P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 大臣から申し上げているとおりでございますが、この調査会では、これはほんとうに熱心に調査研究をいただきまして、それに基づいて教員の給与がどうあるべきかというふうな最終的な御結論をいただくということが目的でございます。先生仰せのように、法案を出す前にこの調査会にかけるかどうかというふうなことも、私ども事務的に考えたことはございますけれども、しかしながら、これは審議会でございましたら、そういうふうな手続も必要でございましょうけ…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 給与と申しますのは、一般職の給与に関する法律とかでいう給与という意味でございまして、教員の場合には、これは地方公務員でございましたら、給料が中心になるということでございますけれども、この場合には給料というふうにお考えいただいてよろしいのじゃないかと思います。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 これはあとから条文がございますように、人事院の勧告の範囲に属するものというふうに解するのが適当だと思いますが、そういう意味で、一般職の給与に関する法律の給与というふうに御理解いただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 一般職の給与に関する法律というのは、これはもちろん基本法になるわけでございますけれども、今度御提案申し上げておりますのは、その特別法ということで、いわば教員によき人材を得るための特別の配慮をしていくべきであるというふうな観点に立って、いま法案を御提案申し上げているような次第でございます。したがいまして、あそこにある一般原則の中でももちろん、たとえば責任の度合い、そういうものは教員につきましては特に強調されてしかるべき問題…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 教員の場合には、ただいま山原先生おっしゃいましたように、職務の複雑性、それから困難性、責任の度合い、そういうものが、一般の公務員よりも高く評価されてしかるべきじゃないかというふうな考え方が基礎になっておることは、確かでございます。これはもう御存じだと思いますが、NHKの調査によりますと、教員の職務というのは非常に大事だ、それから社会的な貢献度も高いのだ、そういうのに比べまして、賃金が一番低いというふうな結果も出ております…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 少し翻訳が違いますものですから、そのとおりになるかどうかわかりませんけれども、ただいまお読み上げになりました一、二、三と申しますか、a、b、cと申しますか、(イ)、(ロ)、(ハ)と申しますか、まずその(ハ)の部分の「教員が自己及び家族の合理的な生活水準を確保し、並びにさらに研修をつみ、及び文化活動に参加して、教員としての資質を高める手段を提供する」ということ、このこと自体は私ども少しも異論がないところでございます。これは…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 ここに書かれておりますことは、全部の国の方々に通用するような基準で書かれているわけだと思います。したがいまして、国によりましては、その個人に対する給与だけで、研修もやらなければならないし、文化的な生活もしなければいけないという国もあると思います。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 それからわが国のように、給与は自己及び家族の生活の水準を維持するという点で、あと研修とか文化的な生活に関しまして、たとえば図書館とか博物…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 百三十六億でございますと、いま義務教育関係の教員が大体六十万でございますから、一人当たりにいたしますと二万円ちょっとでございますか、そういう数字になるわけでございます。これは負担金でございますから、そのほかに地方負担分が百四十五億ございますので、二百九十億近くになるわけでございます。したがいまして、一人当たり年額四万円強ということになると思います。 いまの教員の給与の年額でございますけれども、調べてあとからお答えいたしま…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 どうも失礼いたしました。四十五年度の小学校の平均年額の給与額が百三十九万九千円、中学校が百三十五万九千円、高等学校が百四十五万五千円ということになっております。これは諸手当なんかも若干入りますけれども、その一〇%でございますから大体十万円以上の額にはなるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 法案の提出につきましては、公に各関係団体の意見を聞いてその了承を得たということはございませんけれども、私のところへ日教組の書記長などが参りました際には、こういうふうなことになるという意見は申しております。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 教員は、各都道府県の教育委員会と交渉する権限はございますけれども、文部大臣に対しましては団体交渉という権限は持っておりません。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 この点につきましては、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、ユネスコの教員の地位に関する勧告というのは、各加盟国の国情に応じた相違を認めて、各国の実情とか法制の特殊性に適合した方法で考えていくべきものである、したがって、各加盟国を拘束するものではないというふうなことを確認をいたしまして、文部省としましては、政府といたしましては、この勧告を受け入れるということにいたした次第でございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 この点につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律という法律によりまして、先ほど大臣がおっしゃいましたように、各都道府県の当局と、それから教職員の組合との間で、交渉が行なわれるというふうな法的な措置がとってあるわけであります。したがいまして、わが国ではILO八十七号条約に沿った措置が行なわれているというふうに解するわけでございます。 なお、先ほどちょっとお答えを不正確で終わりましたけれども、このたびの法律により…

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 中教審答申の基本的な考え方は、教員の待遇を改善する必要があるということでございまして、その線に沿いまして今度の法律案ができておるということは確かでございますけれども、内容につきましては人事院のほうにお願いをして、人事院のほうで適切な勧告をしていただくということが主眼でございます。したがいまして、内容につきましては人事院におまかせしているということでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 人事院は人事院として、独自に御判断をされるものと思います。しかし、中教審の答申が客観的にあるということ、これは事実として否定できないところでございますけれども、人事院はそれに拘束されるものではないと考えております。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 人事院総裁も申しておりますように、いろんな関係の団体の方々も御意見を申し上げているようでございます。また、私どもも、調査会の結論が出ましたら、人事院のほうにお願いをするということもあろうかと思います。そういうものとは別に、人事院は独自の御判断をされるものというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○岩間政府委員 このたびの法律とは、いわゆる五段階というのは私どもがつけたものではございませんで、関係の組合の方がおつけになったことばでございますけれども、人事院のほうは人事院のほうとして、独自にお考えがあると思いますので、私どもに、人事院がどういうふうにやるかということを聞かれましても、ちょっと困るわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岩間英太郎君) 盲・ろう・養護学校の対象の数は、私のほうで一応推定はいたしておりますけれども、まだ確実はものではございませんが、一応一万七千六百人という数字を考えておるわけでございます。これは特に三歳児——五歳児の中で幼稚部に就学させることが適当であるということで、若干障害児の数よりはしぼられておるわけでございますけれども、一応の推定はただいま申し上げた数字でございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま幼稚部に就学いたしております子供の数は大体二千五百名程度でございまして、先ほどの一万七千名ばかりのうちでは一四%程度の数になります。

文部省初等中等教育局長1973/07/10

71参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(岩間英太郎君) ここに大嶋先生が参考人としてお出かけでございますけれども、特に、ろう教育につきまして幼児から訓練をするということが教育上適切であるというふうな判断に立ちまして、私どものほうは、ろう学校に幼稚部を設置するということにいままで力を注いでまいりました。しかし最近では、ほかの障害児に対しましても幼児から教育を行なうということが適切な場合があるというふうにも言われておりますし、こういう問題につきましては、ただいま特殊教…