岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母の数は、四十七年の五月一日現在で三千四百六名おりまして、そのうち盲学校が千六十四名、ろう学校が千十三名、精薄の養護学校が三百二十六名、肢体不自由の養護学校が九百十一名、病弱の養護学校が九十二名ということになっております。 配置の基準でございますが、盲・ろう・養護学校の肢体不自由児を除く養護学校の数は、寄宿舎の寄宿生五人につきまして一人、肢体不自由の場合には四人について一人、ただし七人に充たないときは七人保…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母の職務内容は、「児童等の世話及び教育に当る。」というふうな規定がございます。まあ具体的な内容は実際には、起床から就寝までの間に、食事とか、着がえでございますとか、そういうことを通じてのいわゆるしつけ、それから世話、洗たく、掃除、まあいろいろなことをお願いしているわけでございます。寄宿舎における生活の全般的な世話、それから家庭教育における諸教育というものをお願いしておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母の職務内容につきましては、学校教育法の施行規則に、先ほど申し上げましたような包括的な規定がございます。具体的な仕事の内容につきましては、それはそれぞれ分担して最低七人の寮母を置いておるわけでございますから、そのそれぞれにつきまして校長の命によりましてそれぞれの職務分担がきまっておるということになると思います。その職務の範囲は、施行規則に書いてある「児童等の世話及び教育」というのが限界でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 学級担任は、これは各校長先生が職務分担に応じてそれからどの程度の内容をやるか、それはおきめになればいいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは学校教育法施行規則に書いてございます職務の範囲から申しますと、逸脱をするということだと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) クラブ活動は、ただいま先生から御指摘もございましたように、まあ生徒の自発的な活動ということもございますが、上下の関係というものが学校ではともかくとかく途切れがちになるものでございますから、そういう関係をつくるのにも非常にいい。それからまた一方、体育の関係では、子供の体力が落ちているというふうな面もございまして、まあいろいろな観点からこれが必修になったといういきさつは御存じのとおりでございます。まだ、必修になっ…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) やはり必修教科として、必修の領域としてクラブ活動というものがあるわけでございますから、それに対する評価というものは、先ほど先生が御指摘なりましたように、みな進んでやっていけるかどうか、そういうような点の評価というのはできることだと思います。具体的にどういう評価をするかということでございますが、まあ子供たちが先生の指導のもとに自発的にやっていく、そのやり方の態度、その中身の充実の度合い、そういうものを考えれば評…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) クラブ活動というのは、これを必修にいたしました目的があるわけでございまして、その目的に沿いまして評価というのはできるはずでございます。ただ教科の評価と違いまして、どの程度まで到達したとか、そういうような到達度みたいなものを基準にしてやるのでなくて、生徒の活動自体、そういうものを教科の評価とは別の基準で評価をする。一生懸命やっているとか、いろいろなその態度はどうであるとか、いろいろなことがあると思いますが、そう…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど来申しておりますように、ここに具体的な評価の基準が書いてございますけれども、関係する教師の協力によりホームルームの担任教師を中心として平素から個々の生徒の活動の状況、発達の状況などの把握につとめ、適正に行なうものとするというふうな非常に抽象的なあれでございますけれども、クラブ活動につきましては、クラブ活動につきましては、クラブ活動においては、個々の生徒の興味や特技を育てるようにつとめるとともに、相互に協…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりだと思います。私どもも、まだ準備やそれから施設設備とか、その環境の整備につきまして、十分でないところは十分認めているわけでございます。あまり影響が出なければ、私は先生のようなお考えでよろしいのじゃないかというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、学校のいわゆる司書の仕事をしている方々は、公費、私費合わせまして、大体、高等学校の私費の分がちょっとわかりませんけれども、それを除きますと、三千六百名ぐらいおります。その中で資格を持っている者の数というのは、私どものほうでちょっと調査をいたしておりませんので、お答えができないわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、定数法の上では、小学校につきましては三十学級以上の学校に、中学校につきましては二十四学級以上の学校、高等学校につきましては八百十人以上の学校に、それぞれ司書が置けるような形式上の配慮をいたしております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、学校の司書というのは、事務職員ということになっているわけでございますが、その方々が司書の資格を持っておられるかどうか、これはちょっとわからないわけでございまして、司書の資格を持っておられる方は、司書という資格を持ちながら事務職員ということになっているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、学校教育法のいわゆる免許を必要とするような基幹職員ではないということであろうと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど社会教育局長からお話がございました司書というのは、これは、一般の大きな図書館のいろんな仕事をやりながらでございまして、学校図書館の場合には、これは規模がかなり小そうございます。したがって、教諭の方が司書教諭としておられて、そのお手伝いをするという意味で学校の司書がおられるという形で、いまのところは支障がないんじゃないか。特に、その大きな図書館の司書のようなはっきりとした資格を必要とする職員であるかどうか…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 昨年、議員立法で学校図書館法の一部改正が行なわれるというふうなお話は承っておるわけでございますけれども、これは御案内のとおり議員立法でございますから、国会で議員立法としていろいろなお考え方が実現されるということは、私ども実現されました暁におきましては、それに対しまして、その実行に支障のないようにしたいというふうに考えておるわけでございます。 ただ、ただいまの教育職員というふうなことになりますと、先ほど来先生の…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうふうな御要望はほかにもございますのですけれども、いまの定数法のたてまえが小・中学校の場合はこれは都道府県単位ではじくようなかっこうになっておりまして、たとえば校長にしても校長何名というふうな、これはちょっとあまり適切な例じゃございませんけれども、学校数に一応乗じた数というふうな表現をいたしております。ただ御趣旨はよくわかりますので、その中でただいま先生が御指摘になりましたようなことがはっきりわかるよう…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生のおっしゃいましたような趣旨が徹底いたしますようにつとめてまいりたいと考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 昨年議員立法が通らなかったのは全く残念だと思いますけれども、現在そういうものがなくてやりますとなりますと、私どもかなりの努力が必要だと思います。これは私どもといたしましては、ただいま先生の御指摘になりましたような数字を目標に努力いたしたいと思いますが、事務職員は大臣も申し上げておりますように、ぜひこれはふやしたい。その中でどれくらいふやせるか、これは相手のあることでございますので、ここではっきりとお約束という…