岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは学校教育のやり方の一つの形態でございますけれども、学級担任というのは一つの学級の、三十人なり四十人なりの子供のめんどうを見ると申しますか、正規の教科の教育ということではないわけでございますけれども、まあしかし学校の教育の形態としまして、たとえばホームルームだとかいろいろなことがあるわけでございます。そういうものにつきまして子供を指導する一つのやり方で、これは学校の校長がそういうふうな分担を命じて、そして…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 学級担任というのは、その学校の職務分担の一つだろうと思いますけれども、広い意味の教育、たとえば生徒指導でございますとか、それからホームルームでございますとか、いろんなことがあるわけでございます。そういう職務につきまして、実習助手というのはそれを助けるような形になっておりません、法令上。したがいまして、そういうところまで踏み込んでやるということは、これはおかしいということを申し上げているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これはまあ平たく言えば上下関係があると言ってもいいわけでございまして、実習助手につきましては学校教育法の施行規則に規定がございますように、実験または実習について教諭の職務を助けると、そういうことでございますから、その範囲を逸脱するようなことはこれは当然おかしいと言わざるを得ないわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校教育法の体系で申しますと、たとえば大学の場合でございますと、教授は学生を教授すると、それから助教授は教授の職務を助けるというふうな関係になっておるわけでございますが、実際問題としまして、各教室等におきましてはやはり教授が助教授を指導するとか必ずしも並列の関係にあるわけではございません。それから小、中、高等学校の場合でございますと、教諭、助教諭とあって、助教諭というのは教諭の職務を助けると、そういうことでご…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 私が申し上げておりますのは、そういう上下という関係で申し上げているわけではございません。実習助手は実験または実習についてという職務の制限があるわけでございます。それ以外のことはやるべきではないというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 実習助手の場合には確かにりっぱな方がおられると、それから実習実験については、これはむしろ教諭の方よりも子供たちを指導するのに適切、適任であるもの、もちろんおられます。そういう分野におきまして生徒を指導するということ、これはもちろん否定いたしません。そのことはたいへんけっこうなことでございます。現在の学級担任というのは、むしろそちらとは別の仕事をやっておるというのが通常ではないかと思います。その教育全体につきま…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは別に、先ほどから申し上げておりますように、法規上の制限はないわけでございますから、これは校長なり、それから教育委員会なりそういうところで中身をきめていただくということであろうと思います。しかしながら、一般的に申しますことは、たとえばホームルーム、それから生徒指導とか、そういう面におきまして通常クラスの方々と常に日常接触をして、そういうふうな教科以外の教育上のいろいろな問題について相談に応じたり、あるいは…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、たびたび申し上げておりますように、実習助手の職務が限られておるという点があるわけでございます。役所でも、たとえば私以上の方もおられますけれども、私局長として責任を持っているわけでございますから、私の仕事の範囲のことを幾ら資格があっても、それから私よりも人物、識見ともに高くても私の職務をやるということはできない、これはやはり局長という職にあるものがそういう仕事をする、そういう責任を持つということでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 教諭あるいは助教諭が教育をつかさどるということは、学校教育法上明らかでございます。しかし、事務職員が教育を行なった、あるいは実習助手がその範囲を越えて教育を行なったりするということは、私どもは適切でないというふうに考えておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 理科助手とおっしゃいましたが、これもやはり実習助手でございますから、ほかの工業、農業、水産等の実習助手とは一任用資格、それから待遇等におきましては、これは変わりがございません。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたのは、ちょっと私も勘違いしておりまして、職業関係の実習助手につきましては免許法上の特典と申しますか、そういう点があるということは確かでございます。それから現実に免許状をお持ちになっておる方もおられると思います。しかし、免許状をお持ちになっておられても教諭として発令されない限りは、その職務内容というのは限定されるということだと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) いま養護関係の職員は、養護教諭が一万五千九百十三名、それから助教諭が八百十一名、合計一万六千七百二十四名、そういう数になっておるわけでございます。資格につきましては大学局長からお答えいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 養護助教諭は、養護教諭の職務を助けるということになっています。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 定数法上は、これは養護教諭、養護助教諭を含めましての数でございますが、小学校の場合は都道府県の児童数の八百五十分の一と、中学校では都道府県の生徒数の千五十分の一、それから僻地学校数の七分の一、それから無医村の数に一を乗じた数、これらを合計した数でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 高等学校の場合は、これは学校単位で一応計算しておりますけれども、生徒数が四百五人から二千六十人までの全日制課程、定時制課程のそれぞれの数に一を乗じた数、また生徒数が二千百六十人をこえる全日制課程、定時制課程のそれぞれの数に一を乗じて得た数というのが基準でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) まことにごもっともな御意見でございますので、ただいま学校教育法の一部改正という形で衆議院のほうに法案を提出いたしております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 実習助手の職務につきましては先ほど法令上の御説明をしたわけでございますけれども、要するに、実験及び実習につきまして教諭の職務を助けるということでございますが、具体的には、先ほど先生からもお話しございましたように実験実習の指導、それからそのための準備、事後の整理、それから実験実習の指導計画の作成とか、成績の評価まで、教諭を助ける立場でいろいろお手伝いをするということになっているようでございます。 それから実際の…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうりっぱな方がおられましたら、これは教諭にする機会があれば教諭にすればいいわけです。やはりそういう職務の間の区分というのは明確にすることが必要ではないかというふうに私は思うわけであります。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、免許の場合と実際の任命の場合というのは別でございます。それで、それぞれ任命される場合には、それぞれの仕事の範囲というのがこれは当然きめられるわけでございまして、その仕事の範囲において仕事をするというのが当然でございます。先ほどお話もございましたけれども、事務職員が教育をつかさどる、こういうことはこれはできないというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん恐縮でございますが、そういうふうな、学級担任をやれるような教員の配置その他は、教諭のほうでやっているわけでございます。したがってそれ以外に、いまも基準で御説明いたしましたように、実験または実習を助けるためにこれだけの人が必要なんだということで定数上の計画もできているわけでございます。そういう方々に学級担任というような一般的な教育までお願いするということは、私は適切でないというふうに考えております。