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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもが障害児と考えております者が、先生、御指摘のとおり五十四万人おるわけでございます。しかしながら、こういう子供たちをどこで教育をするかという問題になりますと、父兄の間では普通の学級で教育してほしいというような要望がかなり強い方もございます。そういう方で、普通学級で教育をするほうが適切な方はこれは普通学級に入れる、それから特殊学級で教育をしたほうがよろしい方は特殊学級へ入れよう、それから養護学校で教育をした…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 寮母の仕事でございますけれども、いま御指摘になりましたように児童等の「世話及び教育に当る」ということでございますけれども、いろいろ宿舎での世話でございますとか、教育でございますとか、あるいは起床から就寝までの食事そのほかに洗たく、掃除、子供の生活指導、学習指導いろんなことをやっておられるわけでございます。いまのところまたいろんな福祉施設等でも御案内のとおりこういうふうな世話をしていただける方がなかなか得にくい…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 名前につきましては、まあいろいろ御感触もあろうかと思いますが、私は非常にあたたかい感じのするいい名前じゃないかというふうな感じがしているわけでございます。 資格につきましては、教育と申しましてもいわば母親にかわる家庭教育というふうな観点からとらえたほうがよろしいような内容ではないかと思うわけでございますけれども。正規の学校教育は、もちろん資格のある方にお世話を願うわけでございます。一般の就寝、起床その他のしつ…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ義務教育段階では、御案内のとおり、特殊学級を設けました一番大きな原因は、精神薄弱児の出現率が非常に高くて、盲学校、ろう学校のように単独の学校に収容できないというふうなことが理由でございまして、しかしながら、最近ではそれ以外の心身障害者の方々も受け入れている学級があるわけでございます。そういう意味の学級でございましたら、これは法の規定もあることでございますし、これから考えていくべきことであろうという…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 毎年の退職者は大体全体で二万名でございまして、たとえば四十六年度末は一万九千百八十八、それから四十五年度末は二万八百九十三ということでございます。そのうちで勧奨退職者は四十六年度末で九千六百八人でございますから約半数でございまして、あとのやはり同数程度が自然退職ということになるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) これはいわゆる退職金の算定の際に、勧奨を受けて退職した場合にはいわゆる割り増しがつくわけでございます。そういう意味では給与法上のそういう勧奨という制度があるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 本人の能力判定とそれから客観的な能力判定というのはかなり違うわけでございまして、七十でも八十でも御本人としては働けると思っておられても、仕事の上で実際上支障がある場合もあるわけでございますから、この制度自体が私は違法であるというふうには考えません。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) これは勧奨退職を進める方にとりましては、やはり人事管理の責任者としての問題があるわけでございます。そういう意味から申しまして、ただいま御指摘のようにそういうふうな過度の勧奨退職が行なわれますようなことは、これは避けなければならないということは当然でございますが、それにはやはりその裏づけになるような慣行ないしは法的な整備というものが必要であろうというふうに考えるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 一応、各県で基準としてきめております基準は、六十歳以上八件、五十八歳から五十九歳が十四件、五十六歳から五十七歳が十七件、五十五歳が七件ということでございますが、実態を見ますと特に去年、ことしあたりはこういうふうな一応基準をつくっておりましても、たとえば五十五といっておりましても五十八とか、五十八歳以下は退職者がないとか、あるいは五十六といっておっても五十九まではないとか、そういう県が出てまいっております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 積極的に好ましいということじゃございませんが、これはある程度後進に道を開くというふうな点から申しますと、あるいはやめてからあとのいろんな設計がお立ちになると。それから申しますと、そういう一応の線があるということは悪いことじゃないというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 文部省でも、現在国立学校の事務系を含めまして、あるいは先生の場合にも、定年制と申しますか、これは慣行としてあるわけでございます。まあそれはきわめてスムーズにいっていると思いますし、 〔委員長退席、理事楠正俊君着席〕 また、たとえば東大で六十歳なら六十歳といいました場合に、ほんとうに惜しい方もおられます。しかしながら、そういうふうな慣行がしかれまして後進に道を譲るというふうなことは、これは全体として見ますと、私…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) ことし大臣のお力によりまして、一億円の予算を、補助金をさしあたり取っていただいたわけでございます。この配分につきましては、いま各府県と相談をしているところでございますが、こういう制度を今後とも拡大する方向で努力していきたいというのが大臣のお考えでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) この目的は二つございまして、一つは研修の代替教員を確保したい。それから、ただいま大臣から申し上げましたように、定年制の延長の一助としたいということでございます。来年は定数問題につきまして全般的に考えなければいけないということでございますから、また新しい考え方もできるかもしれません。いずれにしても非常勤講師というようなものの芽が出ましたという点は、これは私も非常に喜んでいるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 全県的な資料はございませんが、私どものほうで採用の困難であるかもしれぬという過密県につきまして調べたものがございますが、たとえば埼玉県でございますと、四十七年度は志願者が三千百六十六名ございまして、受験者が二千六百九十五名、合格者が二千二百八十二名、採用者が千六百九十五名採用すると発表いたしましたけれども、現実の問題としまして千百七十二名しか採用できなかった。五百八十七名は採用を辞退をしたというふうな数字が出…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 教育公務員特例法十三条によりまして、教員の採用は選考によって行なうと、その選考は教育長が行なうということでございますから、これは教育長のほうで基準をつくりまして、実際問題としましては先生ただいま御指摘のとおり、筆記試験あるいは口頭試問を行ないまして、その中から合格者を発表する、それからまた具体的に現場の校長先生、その他と御相談をされて、具体的な採用者を発表するというふうな方式をとっております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 大学の場合には、学生個人というものはこれは先生が接触されまして、十分人物とか一そういう点はきわめていただけるというふうに思うわけでございます。まあそういう意味で、大学での御判断というものはやはり選考の際に適正に反映されてしかるべきだと思いますけれども、またその個人ではなくて、学校という組織体の中で、また具体的に子供に接して仕事をしていただくという意味から申しますと、採用されるほうでも、また違った観点から選考を…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) この点は先生のお考えに私も近いような考え方を持っているわけでございますけれども、しかしながら、府県でたくさんの先生の中から教頭さんを選ぶというふうなことになりますと、どうしても公正ということが必要になってくるわけでございます。おそらく各府県でおやりになっておられますのは、情実を防いで公正にやるというふうな意味合いが強く働いているんじゃないかというふうな気がするわけでございます。一般的に申しますと、たとえば私の…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) そうあってもらいたいものだということは考えておりますが、それは任命権者の権限の専管に属することでございますから、私のほうからとやかく、ああしろ、こうしろというふうなことは言うべきではないというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 文部省は指導ばかりではなくて、助言という権限もあるわけでございます。言ってみれば助言の部類に属するようなことではないかというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) そうありたいということを教育長さん方、あるいは関係課長さん方のお集まりの際には申してみたいと思います。