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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(岩間英太郎君) 学校用務員につきまして、法的な根拠を置いてほしいという要望は承っております。私ども、それに基づきましていろいろ検討をいたしましたが、母法でございます地方自治法、それからそのほかのいろんな法令におきましても、用務員についての規定はないわけでございます。したがいまして、学校教育法の中だけでこれを処理するということは、いまのところ困難だろうというふうに考えております。 なお、つけ加えて申しますと、いま学校教育法の一…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(岩間英太郎君) 用務員と申しますのは、学校の用語ではもちろん別の名称、小使さんというような名称で呼ばれて親しまれていると、特別の意義があるということも承知しておりますけれども、やはり各官庁におきまして、官署におきまして、こういうような職員がおるわけでございます。したがいまして、そういうものとのやはり均衡もはかる必要があるということで、これは全体としてどこか中心になるようなところで御検討いただくというほうが適当じゃないかという…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(岩間英太郎君) 御意見に別段反対というわけではございませんけれども、やはり学校教育法というのは、これは地方自治法などの基本法に対する特別法でございます。そういう意味から申しまして、こういう問題は基本的に総合的に御検討いただくというほうが適切じゃないかというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(岩間英太郎君) その点につきましても、他の省のいろんな関係法令を私ども検討いたしまして、やはり用務員とか管理職等に類似するものにつきまして規定がございますのは、人事院規則ぐらいなものでございます。ほかに規定がございません。そういうものとのやはり均衡というものを考えなければいけないということでございます。その点は検討したいと思います。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘のように、幼稚園の教員の給与につきましては、これは、国家公務員の場合には小・中学校と同じような俸給表が適用されるわけでございます。また、地方公務員につきましても、教育公務員特例法の二十五条の五の規定によりまして、国の幼稚園の先生の給与を基準として定めるということになっているわけでございますけれども、いま大学局長からもお答えいたしましたように、市町村で直接負担をしているという関係で、市町村の一般の…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございまして、最近幼児教育につきましてはいろいろな角度から新しい御意見ないしは研究が進んでまいりました。私どもも幼児教育につきましてはそういう意味で非常に期待をしているわけでございますが、先般も萩原先生の御質問にお答えいたしましたように、まだわからない面がかなりございます。特に幼児教育が人生全般と申しますかに対しましてどの程度の影響力があるのかという点につきまして、まだ、ただいま内田先生から御…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 女子教員の退職者は毎年二万人のうちの約半分、一万人ぐらいが退職しております。その中で、いろいろな事情がございますけれども、出産による退職という数字は、いま手元に持ち合わせておりませんが、いろいろな理由がちょっと複合しておるような感じでございまして、純粋に出産ということでは、ちょっといま手元に数字はございません。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) この問題につきましては、本年度調査費を計上いたしまして、ただいまどういうふうな対策をとったらいいか検討中でございます。来年度の予算につきましては、どういうふうなことで対処するかはっきり方針をきめたいと思っておりますけれども、いまのところは検討中でございます。ただ、ただいまの支度金の問題でございますけれども、これは転出する府県のほうで支度金を含みまして、実際に支給をしているというふうに伺っております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 小学校の専科教員につきましては、ここでもたびたびお取り上げいただいておりますけれども、私どもとしましては小学校の高学年になりました場合には、やはり特別の教科につきまして、専任の教員がおったほうが教育上よろしいのではないか、そういう観点からたとえば音楽でございますとか、図工でございますとか^それから家庭科でございますとか、そういうふうな教員が一定規模の以上の学校につきましては、配置できますように定数上の措置を講…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) お考えのとおりでございますが、まあ定数の確保の関係上、たとえば三学級でございますと七人の先生しか配当できないというふうな状態でございます。したがいまして、少なくとも、二教科は穴があくわけでございますので、そういう観点で、この問題につきましては何らかの措置を講じなければならないというふうに考えているわけでございますが、まあ現実問題としまして、たとえば生徒数がわずかな場合に先生を九人配置するということも、先生並び…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のような方向も一つの方向として、改善の際には留意してまいりたいと思っております。しかしながら、どうしてもやはり無理な場合が出てくるわけでございます。そういうものをどうするかというものを、まあ具体的にいろいろ教育委員会等とも相談して対策を立ててまいりたいというふうに考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 多様化につきましては、大臣からもそれから私からもお答え申し上げましたように、学科を細分することが、これが多様化ということではなかろう。もっと基礎的な知識ないしはその実習にいたしましても、基礎的なものをしっかりやるということが、本人が世の中に出ましてさらに進歩していくためには、そういうふうなことが必要じゃないかということを申し上げたわけでございます。まあ、しかしながら特殊な分野、たとえば看護でございますとか、そ…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) こういうふうな検定制度が行なわれます科目につきましては、先生御指摘のように、その基礎的で、しかも国民の皆様方がこれは将来とも非常に必要な分野であるというふうなものを取り上げていくべきだというふうに考えるわけでございます。まあ内田先生は、いま大学局長が申し上げましたようなものにつきましては、必ずしも御反対ではないと思いますが、今後こういうものがどんどん拡充されていくということについて、非常に危倶を持っておられる…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在実習助手は、四十七年の四月一日調査いたしましたところによりますと、一万一千九百八名おりまして、そのうちで農業が三千三十二名、工業が四千五百二十八名、商業が四百一名、水産が三百十九名、家庭が二百二十二名、衛生看護が九十五名、そのほか理数関係で九百六名、それから、これははっきりいたしませんが、まあ実習助手という名前でそれ以外のことをやっております者が二千四百五名というふうな数になっております。それから男女別で…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 理数の場合に男女別を見ますと、男子が二百六名、それから女子が六百九十九名ということで、ただいま先生が御指摘のとおりになっておるわけでございます。その理由はよくわかりませんけれども、これは結果としてそうなったということであろうと思います。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 実態について調べたものはございませんけれども、私どもが聞いている範囲では、実習助手は御承知のとおり教員の給与表の適用があるわけでございまして、事務職員に比べますと待遇の上で優遇されておるということでございます。そこで、たとえば図書館等の事務に従事している者、あるいは事務に従事している者を優遇措置として実習助手というふうな扱いをしているという者もあるというふうに聞いておるという程度でございまして、実態は承知をい…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) これは各都道府県のきめるところでございまして、法令的に別に資格はないわけでございます。しかし、たとえば商業学校卒業とか、そういうふうな一般的な資格は各都道府県の人事委員会でおきめになっておられるというふうに承知しております。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生のお話にございましたように、実習助手というのは教育の面では非常に便利と申しますか、貴重な存在でございますけれども、しかしながら、高等学校卒業程度で実習助手になってしばらくの間はよろしいのでございますけれども、先行き家族を持ち、それから年齢もたっていくというふうなことになりますと、いわゆる袋小路と申しますか、になってしまって、人事管理上も非常に問題の多い存在になるというふうな点があるわけでございます…

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在盲・ろう・養護学校につきましては、養護訓練を担当する教員といたしまして二人ないし三人でございますか、の定数上の措置をしているわけでございます。しかしながら、そのほかにつきましてはまだそういうふうな措置をしておりませんで、いまのお尋ねがどういうあれか、ちょっと理解できないのでございますが、現在盲・ろう・養護学校につきましてはそういうふうな教員をワク外教員として措置をしているという実態でございます。

文部省初等中等教育局長1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘は、たとえば特殊学級あたりでそういうふうな養護訓練を必要とする子供たちが現実問題としていると、それに対してどういうふうな手当てをしているかというふうな御質問かと思いますけれども、そういう点につきましてはまだ私どものほうで定数法上の措置とか、そういうことはやっておらないわけでございまして、実態につきましてはちょっとお答えするだけの資料を持っておりません。