岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 これは各県によりまして、一つの職制として管理主事というのがあるわけでございますけれども、身分としましては事務職員というふうな身分でやっているところもございますし、あるいはそういう新しい職制を教育委員会で定めるということも可能でございます。 事務職員として扱わない場合の理由としましては、教員の御経験のある方を管理主事にするというふうなことになりますと、給与上の格差なんかが出てまいります。そこで、各県で教員と同じような待遇を…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 私もある県の指導課長をやっていたことがございますけれども、指導主事の職務というのは、ただいま御指摘のように、その純粋性を保つということが適当じゃないかと私は思います。管理主事は、一般的に人事を扱うわけでございますから、採用というふうな特殊な問題等がからんだ場合に、問題作成というふうなことについて取りまとめをするというのが限度ではないかと思います。自分で問題をつくるということは、これはちょっと管理主事としては本来やるべきこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 指導主事が問題をつくること、そのこと自体は私は別に悪いこととは思いません。それは専門家としての……。それから管理主事は、問題を作成しないのが通常だろうということを申し上げたわけでございまして、その点ではやはり区別をしたほうが望ましいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 その問題は、私のほうでは取っておりません。ただ、管理主事がタッチすることがあると申しましたのは、純粋に教育的な観点からやる場合と、そのほかに教員としての資質と申しますか、性格調査その他も必要じゃないかと思いますけれども、そういうものは、これは指導主事ではちょっと扱えないわけでございますから、管理主事がやるべきだということを言っておるわけではございませんけれども、そういうふうな別の問題もあるということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、これは選考権者が教育長であるということと、それから各府県ともいい先生をのがすようなことは考えておらぬだろう。どの県でもいい先生はのどから手が出るほどほしいというふうな事情がございますものですから、これは各府県におまかせしてよろしいのじゃないかという立場で従来まいったわけでございます。先生の御指摘もございますし、また、参議院でもちょっとこういう話が出たこともございますものですから、私どもがそうい…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 私の経験で申しますと、これはもう学校のそういう実際に指導の経験のある方で、特にすぐれた方をお願いしているということでございまして、それ以外の方が指導主事になっていられるというのは、私はまだ聞いたことがないわけでございますが、それは私の認識の不足かもしれませんけれども、大体そういうことで行なわれているのじゃないかというふうに考えているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 問題としては二つあると思います。 一つは、これは採用の開始時期でございますけれども、いまのところこれは教育界は被害を受けているというふうなことでございまして、一般の民間企業に対しまして、さらに徹底していただくということは必要じゃないかと思います。 それからもう一つは、これを受け入れる側の、はっきりした予測がつくということでございます。一つは定数の問題があります。来年度の定数がはっきり予測できますと、これはそれだけでもかな…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 具体的に、どの学校に採用するかということは、やはり校長さんとの話し合いということも必要でございますし、あるいはどのくらい、どういう教科の方を採るかというのは、出張所の所長あたりとも相談をするというふうなことがございます。そういうことで私どもは、配置等については、人的な関係というのはできるだけ断って、純粋な形で教員の配置ということをやることが、結局教科の担任の配分なんかが適正に行なわれるという点で、学力の向上、教育効果の増…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 先に数字を申し上げますと、小中学校の場合は、日本が二・七五倍、アメリカが一・五倍、イギリスが一・八倍、フランスが二・三倍、これが一番日本に近いわけでございますが、西ドイツが一・六倍ということでございます。 この格差の問題は、やはり国々の社会保障でございますとか、あるいはその社会の資本の充実でございますとか、そういうものと深く関連するところがあるのじゃないか。たとえば日本の場合には、老後の心配は自分でやらなければいかぬとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○岩間政府委員 静岡の具体的な例は、ただいま初めて承ったわけでございますけれども、臨時免許状を四十五年、六年で申しますと、四十五年度に東京が四百六十九名が百五名に減っております。それから千葉が四十五年が五百四十一、四十六年度が五百十、神奈川が四十五年が二百九、四十六年が百二十九。それから静岡の場合は、四十五年が二人で四十六年が三人というふうな、これは小学校の場合ございますけれども、数字が一応出ているわけでございますけれども、これは過密地…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 ただいま先生からお尋ねのございました問題につきましては、これは一口に申しますと、たとえばNHKの調査にございますように、社会的貢献度でございますとかあるいは社会的評価というものは高いのにもかかわらず、待遇がよくない。したがって、先ほど来大臣が申しておりますように、すぐれた方々がほかの分野に行かれて、教育界に来られる方が少なくなりつつあるのじゃないか。これは世界的に見ていわゆる超工業国家といわれるような国々では、やはり教員…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 原文の翻訳、ちょっと違いがあるかもしれませんが、ILO・ユネスコの教員の地位に関する勧告の中で、教員の給与につきまして、「給与は、教員の地位に影響を及ぼす諸種の要素中特に重視されるものとする。現在の世界の情勢では、教員に認められる地位又は敬意、その任務の重要性についての評価の程度等の給与以外の要素が、他の類似の専門的職業の場合と同様に、教員の置かれる経済的地位に依存するところが大きいからである。」というふうな表現があるわ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 これはかなり長文の勧告でございまして、先生が御指摘になりましたように、各方面に対しまして勧告がなされているわけでございます。 その一が「定義」、二が「適用範囲」、三が「指導原則」、その指導原則の中に、ただいま先生の御指摘になりましたように、教職は専門職と認められるものとするというふうな定義があるわけでございます。 それから四番目が「教育の目標及び政策」、それから五番目が「教員養成」、それから六番目が「教員の継続教育」、七…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 やはり教員の方々も家庭をお持ちになって、この中で社会の一員として生活されるわけですから、家庭的に特に経済的な面で御苦労がない、つまり後顧の憂いがないということは、私は一つ、仕事に打ち込める要因ではないかと思いますけれども、ただいま先生が御指摘になりましたように、仕事が実際に円滑にいく、あるいは自分の考えていることが実現をされるという要素の中には、それ以外にいろいろあると思います。たとえば一クラスの子供の数でございますとか…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 ただいま先生もおっしゃいましたように、私どもは教育を長い目で見るというふうなことでやっているものでございますから、アンケート調査というか、意識調査になりますと、その当面のことはただいま御指摘になりましたようによくわかることがございます。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕 前に、一学級の定員はどの程度がいいかというような調査もやったことがございますけれども、たとえば子供が六十人のときには、五十人くらいがいいのだというふう…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 今度の給与改正につきましては、これは前の稲葉文部大臣と教職員の方々との話でも、基本的に待遇改善ということについては異議がなかったわけでございます。また、私どもがモニターを使いまして世論調査をいたしましたところ、教員の待遇改善というのはぜひ必要だというふうな方が、七割以上占められたというふうな実績もございます。私どももそれなりに、関係の方々の御意見を聞いてまいったつもりでございます。 それから設問について、ただいま先生から…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 確かに、劔木大臣のときに有島先生からお話ございまして、調査することを約束されたようでございます。いま御提案は、その当時のことを私よく存じませんでたいへん失礼いたしましたけれども、御提案につきまして当然やるといたしますと、これは予算的な裏づけその他も必要になるわけでございます。誠意をもって検討するということを大臣が申されているわけでございますから、私どもその線に沿いまして必要な措置をとってまいりたいというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 この問題につきましては、私どものほうでいま調査会をお願いいたしておりまして、そこで総合的に検討していただこうということをやっているわけでございます。しかしながら、当面の問題としましては、教員だけについて申しますと、教職に魅力を持たせますために、ただいま大臣から申し上げましたように、海外派遣の問題、それから研修の問題、それに伴う代替教員の確保ということで、ことし一億の予算措置をしたというふうに方向が一つ出ているわけでござい…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 五千人の海外派遣の大部分は、これはことしから始めたわけでございまして、私どもも一回ことしやってみまして、まあその結果によってやり方等についてはさらに考えていきたいということを考えているわけでございますけれども、ただいままでに参りました方の御意見を聞きますと、二週間程度ではございましたけれども、非常によかったというふうな御意見でございます。またその期間も、あんまり長いと、かえって疲れて効果があがらないんじゃないかというふう…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○岩間政府委員 ただいまのお話は、研修の問題だと思いますが、私ども本年度の予算を編成するに際しまして、先ほど申し上げましたように、大臣に長期研修の代替教員一億円をとっていただいたわけですが、現実にこれを受け入れる側としましては、教育研修所、それから大学というふうなところが考えられるわけでございます。教育研修所は、各県では年間二十五名から三十五名くらいということでございますし、それから大学は、御案内のとおりこれから世の中に出てくる学生を養…