岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○岩間政府委員 いま学校教育法の施行規則で教頭の職務内容等につきましては規定があるわけでございますけれども、ただいま御指摘になりました教頭はこれは教諭をもって充てるわけでございますから、教諭の連中は、私らの仲間だというふうな議論が出るということは、これはある意味では当然のことかもしれません。 そこで、そういうふうな地位を明確にするためにこのたび法律案を提出いたしまして御審議を願っているところでございますけれども、しかしながら、実際的な問…
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○岩間政府委員 法律上の文句でございますからまだ意を尽くさない点が多々あることは、ただいま先生御指摘のとおりでございますけれども、しかしながら、法文としてあらわせば、教頭の現在の地位、それから職務内容、まあまあこの表現で一応余すところなく表現できたというふうに私どもは考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○岩間政府委員 校長の職務権限につきましてはただいま先生が御指摘になりましたようないろいろなものがあるわけでございますけれども、まず「教頭は、校長を助け、」ということでございますから、校長の補佐機関としての役割りが一番大きいわけでございます。 それから「校務を整理」するというふうなことがございますから、先ほど来先生が御指摘になりましたように、いろいろな管理的な職務あるいは教員の指導、そういうものをやっていただくということになるわけでござ…
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○岩間政府委員 ただいまも申し上げましたように、小さな規模の学校につきましては、たとえば三学級の中学校でございますと、先生が七人しかおられません。ところが教科の数が九つございまして、どうしても二つの教科は穴があくというふうな実態がございます。それからあと研修でございますとかあるいは事務連絡でございますとか病気でございますとか、先生が御不在になる機会もあるわけでございまして、そういう際にはどうしても教頭先生にも授業をやっていただくというこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○岩間政府委員 この問題につきましては、非常に基本的な問題でございますので、大臣からお答え願ったほうがほんとうはよろしいかと思うのでございますけれども、私からいままでの経過等を申し上げますと、ただいま御指摘のとおり、教頭の待遇につきましては管理職手当というふうなものが一つあるわけでございます。これは東京都あたりでは、教頭につきまして一三%というふうな手当があるわけでございますけれども、ほかの県では大体八%ということになっておるわけでござ…
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 就職の時期の制限がございますので、大体七月から八月でございまして、それが第一次の筆記試験と申しますか、それから九月ごろに面接試験をやるというのが普通のタイプでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 県によりまして多少違いがございますが、大体十月から十一月というのが普通だそうでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 これは退職者の状況あるいは県の予算の関係がございますものですから、最終的には三月ということになるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 そういう事態はごくまれだと思いますけれども、たとえば予算が通過しないとか、そういうことになりますと四月にずれ込むということは皆無ではございません。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 それほど詳しいものは持っておりませんけれども、いま先生御指摘のとおり、退職者の数というのが新採用のきめ手になるわけでございまして、それらが若干最後まで結末がつかないということで、ただいまのようなことになるということは、予想されるところでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 それは確かにそのとおりだと思います。また、府県におきましても、いかにそういうものと対抗しまして教員のいい方を確保するかということにつきましては、これはいろんな知恵をしぼってやっておるわけでございますが、一つの方法としましては、大体退職者の見込み、それから定数の先行き、大体わかるわけでございますから、特に確保しなければならない方につきましては、お約束をあらかじめするというふうな方法もとっているようでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、そういうデータはちょっといまのところはとっておりません。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 全国の調査となりますと、ちょっとこれは時間がかかると思います。サンプル調査あるいは非常に大まかな調査と申しますか、そういうものでございましたら、できるだけ早くお手元に差し上げるようにしたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 これは教育公務員特例法の十三条の規定によりまして、選考で行なう、それから選考権者は都道府県の教育長であるということがはっきりしているわけでございますから、これは教育長の権限に属することでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 これは教育委員会に専門家がもちろんおるわけでございますけれども、しかし、ほかの教職員の方々の力をお借りしてやるとか、そういうふうな方法はとられていると思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 これは法令上は、先ほど申し上げましたように、選考の内容でございますから、各県でそれぞれまちまちのことばを使っていると思いますけれども、これはまあ別に法律上の用語があるというものではございません。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 ちょっとその点は、私も正確な名前はどういうふうに言っているかは存じません。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 文部省では、これは先ほどから申し上げておりますように、教育長の専管の権限でございますから、そういうような調べをしているというようなことはございません。ただ、問題がございました場合、それからあるいは選考者とそれから登録者の関係、そういうものについては調べたものはございます。 それから、先ほどの名称でございますが、新採用者選考試験というふうなことばを使っているところもあるようでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、教育委員会の中には専門家もおるわけでございます。管理主事などの場合でも、教職の御経験のある、かなり専門的な知識を持っておられる方もございます。それから指導主事は、もちろんその方面の専門家でございます。そういう方々あるいは高等学校とか小中学校の先生を委嘱して、そして試験問題をつくっていただく、そういうふうなことでやっているというふうに聞いております。
第71回 衆議院 文教委員会 第33号
○岩間政府委員 人事のことは、大体管理課とかそういうふうなところで、指導とは別に行なっているということでございますから、採用の関係は、管理主事が実際の実務は行なう、しかし、試験問題の出題等については、これは原則としてタッチしないというのが普通であろうと思いますけれども、しかし、そういう能力を持っておられる方はいるということを申し上げたわけでございます。