岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 いずれこの委員会で御審議を願うという気持ちがあったものでございますから、きょうちょっとこまかい資料を持ってまいりませんでしたけれども、たとえば特殊学級につきましては十三名の最高限度を十二名に引き下げるとか、それから養護学校につきましては、特に養護訓練の関係の教員をふやしますとか、そのほか小・中学校の複式学級などの改善等との関連などを考慮いたしまして教職員定数を増加する。それから寮母の定数につきましても四交代くらいでやれる…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 特に養護学校の場合には非常に人手がかかるということは、先般の久里浜の養護学校の場合にもごらんいただいたとおりでございます。障害の程度に応じましてこのたび定数の改善を行なうということにいたしたわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、義務教育の完成の年度に間に合うように、もう一度その中身を改める機会があるわけでございますから、この問題につきましては、いま御指摘のように、各県の実施状況、具体的な実施の難易、そう…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 当時私は財務課の課長補佐をしていたと思いますけれども、ちょっと記憶がないのでございますが、時期的に申しましても、ちょっと早過ぎるような感じがするわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 ちょっと手元に資料がございませんで、お答えできないわけでございますけれども、当時私は財務課長をやっておりまして、確かに先ほど三十九年の計画がございましたように、肢体不自由児の養護学校は、四十二年に設置義務を課したいということで進んでまいったわけでございます。そのときには自治省に相談をしたわけでございますが、いまの大臣が財政局長でおられたと思いますけれども、財政局長までいかないうちに、自治省のほうで、まだちょっと早いんじゃ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 おかげさまで肢体不自由児の養護学校は、これは全県にできております。
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 四十四年でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 精薄の養護学校とそれから病弱・虚弱の養護学校はまだ未設置県がございまして、四十八年の五月一日現在で精薄の養護学校の未設置県が十二県、それから病弱・虚弱の養護学校が十九県、合計で三十一県ということになっているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 御案内のように、教育委員長・教育長の会議につきましては、文部省でお呼びをするものと、それから教育長・委員長の協議会でもって自主的にお集まりになるものと二つあるわけでございます。 今回の八月三十日の会議は、これは教育委員長・教育長の協議会で招集した会議でございまして、記録の作成その他につきましては、そちらのほうが主体になっておるわけでございます。私どものほうでは、そういう記録はとっておらないわけでございます。参議院の場合も…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 ただいま先生からも御指摘がございましたように、発言自体につきましてたいへん大きな問題になっているということで、正式に国会にお出しします資料といたしまして、その中に不穏当な、すでに取り消しをいたしましたような文句が入っておるということも、また新しい問題を引き起こすということも予想されるものでございますから、教育委員長・教育長の会議のほうで、そういうふうに処理をしたというふうに考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 記憶はしておりませんけど、中身につきましてはおっしゃるとおりだと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 福岡におきましては、一括大量の方々が人事委員会に提訴をしておられるということで、審査が長引いているように承っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 冒頭にもお答えいたしましたように、この会議の主催者は都道府県の教育委員長・教育長の会議のほうで主催しているわけでございますから、記録その他につきましては、そちらのほうが責任をもってやる、私どもが主催しました場合には、私どもの判断で適当な記録をとるということになっているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 速記録はないように承っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○岩間政府委員 それは主催者の判断によることではございますけれども、このたびの場合につきましては、文部大臣の御発言になるであろうという予定の私どもの原稿を各委員の方々に配付をいたしております。その合同会議で行なわれます各委員のやりとり、そういうものにつきましては、必要がございますので、主催者のほうでその記録をするような準備をしておったようでございますけれども、文部大臣の場合には、あらかじめそういう草稿が配付されておりましたから、そういう…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、中教審の御答申を得まして、その精神に沿いましていろいろ行政的に事を運ばしていただいております。具体的に申し上げますと、初中局の関係では、先ほど大臣がお触れになりました教員の待遇改善の問題、それから幼稚園の問題、特殊教育の問題それぞれ計画を立てまして、その線に従ってその実現をはかっていくというふうなことでございます。しかしながら、学制全般の問題につきましては、これも先ほど大臣がお触れになりましたが、い…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省主催のものと、それから都道府県の教育長あるいは委員長の会議自体が自主的に主催されるものと二つございまして、文部省主催のものにつきましては私ども記録をとっておりますけれども、今回の場合は都道府県の教育長、教育委員長の会議の主催でございますから、私どもとしましては、そういう記録はとっておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、会議を主催するほうのお考えによりましてきめることでございまして、文部省の主催の場合には記録はとっておりますけれども、ほかの会議の主催の場合にはその御判断によるということでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 記録をとる場合とらない場合あると思いますが、これは主催者の御判断によるわけでございます。また、そういう記録がある場合に、それを公表するかどうか等につきましても、これは主催者の判断によるというふうに考えているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 去る八月の二十八日に福岡県、それから福岡市、北九州市で、それぞれ四十七年の五月十九日、四十八年の四月二十七日、四十八年の七月十九日のストに対する処分が行なわれております。内容は、福岡県の場合は、幹部一人が停職六カ月、県の教組の委員長。幹部一人が停職三カ月、県の教組の書記長。停職一カ月五人、書記次長、執行委員。減給十分の一、三カ月、百三人、県高教組の支部の三役。減給十分の一、一カ月、六十三人、県高教組執行委員。…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど大臣が申されておりますように、私どもは、全県の処分の状況というものは、これは把握する意味で絶えず御連絡をしているという事実はございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、今度の場合には、四十七年の五月のストまで含めてのものでございまして、私どもが幾ら指導をいたしましても、それは県の事情によりまして二年前のものがまだできないということもあるわけでございます。私どもが三十日の会議に間に合わせるように…