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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 日教組からの給与の改善につきましての御意見、私どものほうにいただいております。大臣からの御命令によりまして、私どももこれに対しては誠意をもって御回答申し上げるというふうなことで、特にこれは正式な文書ではございませんけれども、一応文章にいたしまして、その私どもの今後の改善の努力と申しますか、そういう点につきまして、お答えを申し上げているような次第でございます。 特に今回の改善につきましては、従来からいろいろ申さ…

文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) この前二五%のときに一律で予算の要求をしておるということを申し上げましたが、これは予算の要求の態度としてそういう態度を文部省がとっているということでございまして、そのときには、最終は五〇%に引き上げるということを一応前提に考えまして、その二五%分はどういうふうにやるんだというお尋ねに対しまして、ただいま先生から御指摘がございましたようなお答えをしたわけでございます。 それから、第二番目の一律に五%ぐらい引き上…

文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 実習助手につきましては、ただいま先生からも御指摘ございましたように、初任給は一般の公務員よりよろしゅうございますけれども、大体十年ぐらいになりますと逆転現象が起こるというふうな状況でございます。しかしながら、実習助手はやはり教育に従事する職員でございますから、義務教育の諸学校の教員の給与が改善されました場合には、人事院でも適当な御協力をいただけるんじゃないかというふうな感じがするわけでございます。ただ、実習助…

文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 応募者の状況でございますが、小学校教員の養成課程につきましては、四十三年度が四万一千五百人、四十四年度が三万九千二百人、四十五年度が三万三千四百人、四十六年度が三万三千百人、四十七年度が三万八千五百人、四十八年度が四万二千百人とやや最近回復をしてまいっているという傾向がございます。 それから中学校の教員養成課程では、四十三年が三万二千四百人、四十四年が二万九千三百人、四十五年が二万五千三百人、四十六年が二万四…

文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 今年度の数字はまだ出ておりません。

文部省初等中等教育局長1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま手元に数字がちょっとないようでございますので傾向としてお答えいたしますが、最近は御案内のとおり大学への志望者が非常にふえておりますし、その中でただいま教員養成学部につきましてはまあ若干ふえてはきておりますけれども、そのふえ方がまだ十分じゃないという点で一般の学部に比べますとまだ低いというふうな状態です。

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 ただいま安嶋局長からお話し申し上げましたように、国として責任をもって補助をしていくような学校と、それから実際にたとえば児童福祉施設あるいは分校等を独立校にいたしますとか、児童福祉施設の施設を借りましてそこで学校を開設するとか、そういうふうな国庫補助の対象にならないような学校との間の数字が狂ってまいりまして、そこで御疑問のような点が出ていると思いますけれども、学校の数字につきましては、指定統計の数字を御信用いただきましてけ…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 これは言うまでもなく、憲法で就学の義務の規定がございまして、それを具体的に学校教育法ないしは学校教育法の施行令で定めておるところでございます。義務教育につきましては、保護者がその保護する子女を小学校、中学校等に就学させる義務を負っているわけでございます。そういうふうな考え方から申しますと、その保護する子女に事故がございまして、学校に現実問題としてやれない、そういうものにつきまして、これは法律上そういう義務を免除する、ある…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 四十七年度に私どもが行ないました調査は、これはサンプル調査でございまして、実際に就学の猶予・免除を受けているお子さんのうちで、一定の比率によりまして、対象といたします子供につきましていろいろ調査をしたということでございます。 その調査の内容は、どういう理由で就学の猶予・免除になっているかというふうな点、それからそういうお子さん方がたとえばどういうふうな判別の手続を経てそういうふうな猶予・免除になっているかというような点、…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 猶予・免除の児童の措置状況としまして、六歳で免除を受けた者が十七名、それから七歳児で免除を受けました者が四十四名就学している、そういう事実は明らかになっております。

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 先回もお答え申し上げましたけれども、就学の猶予・免除を受けている者が一万九千名ばかりおるということでございまして、その原因は、一つには、根本的にもう教育の対象にならないというふうな方もおられると思いますが、大部分の方が、養護学校が足りないというために事実上就学の機会がないというふうなことであろうということで、私ども養護学校の義務制を急いでやるということにしたわけでございます。これは先般の予算委員会で小笠原先生に対しまして…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 現実問題としましてはそれが一番大きな理由だと思います。ほかにも医学の進歩その他あると思いますけれども、一番大きな理由は、現実問題としてまだ教育をする能力というものが国とか都道府県になかったということでございます。ただ、先生いま子供たち子供たちとおっしゃいますが、その免除をしているのは、保護者に対して親の義務を免除しているということでございますから、これは考え方がちょっと違うわけでございます。親御さんの義務を免除する、そう…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 それは先生、制度としての考え方をちょっと混同されていると申しますか、子供の教育、これはもう可能な限り私どもが責任を持ってやらなければならないことでございます。ただ、制度として親御さんの義務というものを免除するかどうか。これは義務に違反いたしますと罰金の刑までつくわけでございます。そういう意味の制度でございますから、考え方としまして、就学義務を課する、課した場合に、その就学義務が実際に履行できなければ親御さんの義務を免除す…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 私は法律のたてまえを申し上げたわけでございまして、親御さんの義務を免除する、これは考え方としては、当然義務を課するわけですから、免除をするという場合があるということはこれは当然のことでございます。ただ、現実問題としまして、先ほどから申し上げておりますように、国や地方公共団体のそれを受け入れる能力というものが限られておった、そのために、親御さんとしてはぜひ教育をしていただきたいというふうなそういうお気持ちがあるということ、…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 この調査は、限られた事項で比較的客観的にわかりやすいものにつきまして調査をいたしておるわけでございます。このほかに親御さんの御希望あるいは家庭の事情その他もあるわけでございまして、そういうところまでは調査が行き届いておらないわけでございます。 いずれにしましても、猶予とか免除とかいう措置につきましては、ただいま大臣からも申し上げましたように、いよいよ義務教育にもなるという段階でございますので、これは御父兄の御希望その他を…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 ちょっといまの御質問、聞き取りにくい点がございまして、あるいは間違った御答弁をするかもしれませんが、私どものほうも、この前の厚生大臣の御発言がございましたものですから、特殊教育課を通じまして、厚生省のほうといろいろ御連絡をいたしておりまして、この前の厚生大臣の御発言のように処置をしていただきたいということを申し上げているわけでございます。ただ、重度の方々の収容につきましては、これはいまそういうふうなことに従事ができるよう…

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 それは、厚生省のほうで手直しをされるということでございましたら、当然でございます。

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 スクールバスの購入につきましては、前年度千二百万でございましたものを四千百万にふやしております。一般用が十二台、それから重度障害者用が十台、単価は一般用が二百万円でございますが、重度障害用は五百八十万、そういうふうな単価になっておるわけでございます。この重度障害用は前年度はなかったわけでございますから、これが新しくつけ加わったわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○岩間政府委員 いま特殊教育諸学校の子供たちの通学費につきましては、実費を基礎にしまして私どものほうから都道府県を通じまして親御さんに補助をするというふうなたてまえをとっておるわけでございます。ただいまのところは、実際に都道府県が補助をしまして実費でやっているわけでございますけれども、タクシー代まで入っているかどうかはちょっと私どものほうでは正確に把握をいたしておりません。その点調べてみますが、ほんとうに必要なものであれば、それは措置を…