岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと前に事情を御説明申し上げますと、鈴木先生から確かに御指摘がございまして、私どもも昨年から研究指定校の単価の引き上げということに取り組んでまいりました。いま年次計画で一応二十万ぐらいまで引き上げていくような方策をとっているわけでございます。ただこれは先生の御指摘がございましてやったわけでございますが、ただいまの御指摘のように、非常に最近、いろいろな費用がかさむということでまだまだ先生の目からごらんになり…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 大学卒業でございますから、六・三・三・四、合計十六年ということになります。十六年で教員の資格が取れまして、勤続年限は平均いたしますと三十六年でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) いま御指摘になりましたように、学歴の差はございません。ただ、どういう課程を選んだかということでございます。しかし、現在のところ、これは議員立法でございますが、給与の改定の法律が成立をいたしまして、いわゆる三本立てというふうな給与の体系になっております。つまり、小・中学校とそれから高等学校と大学は別になっているわけでございます。その理由といたしましては、この法律が制定されました当時、先生からもいまお話しがござい…
第72回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩間政府委員 先生が御指摘になりましたように、ただいまの施行規則に規定があるわけでございますけれども、これは職務命令が出せるという根拠になる規定でございまして、御指摘になりましたように、職として確立いたしますためには法律がどうしても必要だということでございます。その際に、ただいま御指摘になりましたような教頭の職務の内容が規定してございます、その規定につきまして先生から御指摘を受けたわけでございますけれども、現実問題としまして、教頭が実…
第72回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩間政府委員 いまから考えますと、当時施行規則というふうな形で教頭の職務を規定したということは、これは適当ではなかったという御指摘でございますが、私も現在のところはそういうふうな気持ちでおります。
第72回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩間政府委員 学校教育法の二十八条の規定の解釈につきましては、ただいま塩崎先生が御指摘になりましたように私どもも解釈すべきであるというふうに考えています。現在のところ事務職員は学校数の大体五四%というくらいの配置でございまして、ただいま御指摘になりましたように、その事務のしわ寄せが教頭の先生にかかってくるということは、これは事実であろうと考えます。そこで、このたび私どものほうから国会に御提出をいたしておりますいわゆる標準法の改正におき…
第72回 衆議院 文教委員会 第8号
○岩間政府委員 現在、教頭が置かれておりません学校数は、小学校で約三千校、それから中学校で約九百校ということでございまして、これは大部分が小規模学校でございます。したがいまして、各市町村におきましては、従来からの実績もございますし、施行規則に従いまして、職務命令を出して教頭を発令するというのが実態でございます。しかし中には相当規模の学校にも教頭を置かないというふうなところもあることはあるわけでございまして、そういう意味では、なお、ただい…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、学校は教育を通じまして国民に奉仕をする機関でございます。したがいまして、その効率が最も高く上がりますように、学校自体といたしましても、ただいま大臣が申されましたように、組織だって秩序正しく整備されていく必要があるということ、これはもう当然のことでございまして、ただいまのたてまえでは、校長が全体の責任を負う。それを助けて教頭というふうな職がある。それから一般の教員は、校長を中心にいた…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 先般深谷先生からも御指摘がございまして、またただいま先生からも御指摘があったわけでございますが、私ども、東京都の教育委員会を通じまして、その実情をただいま調べているところでございます。ただ、いままで提出されました教育委員会の教頭選考に関する要項というのがございまして、その中を見ますと、教頭候補の第一次選考は、「本人の実績と筆答成績とをもとにして決定をする。実績は、教職員の信頼、校長の意見、地教委所見の三者を資料として、都…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 ただいま調査を続行中でございまして、ただいま先生が御指摘になりましたことはまことにごもっともでございますから、そういうふうに指導してまいるということにいたしたいと考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 校長は校務につきましての全体の責任を持っておるわけでございます。最終的な決定と申しますのは、これは校長が行なう。もちろんその過程におきまして教職員の意見を聞くということはありましても、最後の決定は校長が行なうということは当然でございます。 ただいまの国旗、国歌の問題、これにつきましては、文部省におきましても、祝日等におきましては国旗を掲げ、国歌を斉唱するということが望ましいというふうな指導をいたしておるところでございまし…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 教育課程について申しますと、教育課程の基準は、学習指導要領という形で文部大臣が定めるわけでございます。それに基づきまして、各教育委員会におきまして教育課程のさらにこまかい編成の方針をきめまして、具体的な教育課程というものは、これは学校できめる、つまり校長がきめるということになるわけでございますから、当然含まれるというふうに御理解いただいてけっこうだと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 教頭は校長を助けるわけでございますから、その限りにおきまして校長からの委任によりまして所属職員を監督するということは当然あり得るわけでございます。校務を整理するということばは、これはほかの行政の機関でございますと、たとえば事務次官などが省務を整理するというふうなことばを使っておりますけれども、やはり次官でございますと、大臣と省員の間に立ちましていろいろ調整をするというふうな職務が大事な職務じゃないかと思いますが、整理する…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 監督の権限と申しますのは、これはたえば文部省でございますと、文部大臣お一人にあるわけでございまして、あくまでも次官は大臣をお助けして職員を監督する、そういうふうな性質のものであろうというふうに考えるわけでございます。前に、これは明治の初めのころにつくられました尋常師範学校官制というふうなものがございまして、そこに教頭の規定がございますが、その規定には若干そういうふうな感じのことばがあったように思いますけれども、したがいま…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 全く御指摘のとおりでございます。ただ、補足して御説明申し上げますと、現在の規定は、これはいわば職務命令のようなものでございますので、現実問題としましては、御指摘のように、校長の代理をするというふうなことも事実上の問題としてはあるわけでございますけれども、しかしながら、これは法的に見ますと、校長に嘱しておる権限を代理をするということはできないというふうに解釈するのが、現行法の解釈であろうというふうに考えるわけでございます。…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 先般お答え申し上げましたのは、ちょっと記憶が不確かでございますけれども、職員団体の中に管理職の者が入った場合には、それは法律で保護される職員団体にはならない、そういう意味で職員団体には管理職が入るはずがないというふうなことを申し上げたように記憶をいたしているわけでございまして、一般の教員の職員団体の中に管理職である者が入った場合には、それは法律で保護する職員団体にはならない。もし管理職の方が職員団体に入りたいと考えられる…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 ただいま御指摘のとおり、教頭先生が授業を持たれるという例が多いわけでございます。現在、義務教育の学校は三万五千もございまして、その規模もまちまちでございます。一定規模以上の学校におきましては、ただいま御指摘のとおり、教頭先生が企画、管理、教員の指導、そういうふうないわゆる管理の事務に専念をしていただくということは望ましいことでございますが、現実問題としまして非常に規模の小さい学校等がございまして、そういう学校にもやはり教…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 御指摘のとおり、人事の配置が適切に行なわれるということが教育効果をあげる上では私は一番大事なことだというふうに考えているわけでございます。そういう意味から申しまして、ただいま御指摘になりましたような点につきましては、このたび定数の改善の法律案も提出いたしまして御審議を願うということにしておるわけでございますけれども、その点はやはり定数の改善とかいうものと相まって、先生が御指摘になりましたような方向で進んでいくということが…
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 公立の小・中学校におきまして教頭を二人以上置いている学校は、小学校におきましては二人が百五十一校、三人が十六校、四人が十校でございます。それから中学校では二人が百六十三校、三人が二十八校、四人が二十校、そういう状態でございますが、これは正式に発令をされているものでございまして、ただいま御指摘になりましたようなことの実態につきましては、私ども十分承知いたしておりません。
第72回 衆議院 文教委員会 第7号
○岩間政府委員 ただいま御指摘ございましたストの処分状況でございますが、四十八年四月二十七日に行なわれましたストの処分は、先生も御案内のとおり、福岡県を最初にいたしまして、現在のところ二十五県、人数にいたしまして五万三千八百人の処分が行なわれているわけでございます。私ども、違法行為を行ないました者に対する処分につきましては、今後とも厳重に法律が守られるようにしていきたいと考えておるわけでございます。現在処分の根拠になっております法規は、…