岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 このたびの法律案におきましては、新しく助教諭とか養護助教諭につきましても法律上の規定を明確にしようということでございますから、やはりそういうふうな職員の地位と申しますか、どういう場合にそういう職員が置かれるのであるかということも、またこれは法律上明らかにする必要があるということで規定を設けたわけでございます。 ただいま受田先生御指摘のように、法律の上ではこれは並列に書かれている、教諭のかわりに全部助教諭を置いてもいいのじ…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 これは設置者でございます。そしてそれに対する国の財政措置としましては、御案内のとおり地方交付税制度というものがあるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 実習助手の制度、これはいままでたとえば農業、工業、商業、そういうふうな職業課程におきまして教諭の職務を助けるというふうなことで本来置かれるべきものでございましたが、ただいま先生が御指摘になりましたように、やや安易に利用される、父兄負担の実習助手というのはないと思いますが、PTAが図書館の補助職員の給与を負担するというふうな例もございました。いろいろ問題ございまして、この点につきましては、私どももいままで、そういうふうな誤…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 県によりましてはそういう名称で呼んでおるということは聞いております。ただ、これは俗称と申しますか、でございますから、どういうふうな名前でお呼びになろうとも、それは法律上は教頭ということでございまして、呼ぶ名前までにつきまして私どもがとやかく言う筋合いでもなかろうというふうな感じでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 これは、学校で、内部でそういうふうな呼び方をするということもございましょうし、あるいは県のほうでそういう呼び方を認めておるというふうなことでございましょうけれども、これはある意味では事実の問題でございまして、法律上はやはり教頭というふうなことで、発令その他につきましても教頭ということで御発令を願うというのが筋であろうというふうに考えるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 まあ教頭でございますから、教頭先生というふうにお呼びいただくのが普通じゃないかと思いますが、たとえば大学の場合にも、学長が正式でございますけれども、総長というふうな呼び方で呼んでおられるところもあるやに聞いております。これは事実問題と申しますか、そういうふうな習慣と申しますか、そういうことでやっておることでございまして、そういうふうに呼んで悪いというところまで私どものほうで言うのはいかがかという感じがするわけでございます…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 昭和四十七年度七月一日現在で一等級の数は、教育職俸給表(二)を適用されている者につきましては三十七名、教育職俸給表の日を適用されている者につきましては百五十三名、そういう数になっております。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 これは各県によって事情が違うわけでございますけれども、たとえば一番多い香川県などにおきましては、教員の勤務年数等を主たる基準としてやっているようでございます。最高どこまで行っているかわかりませんが、一等級に格づけをして、それから毎年昇給の基準がございますから、その基準に従いまして一年なら一年おきに昇給をしていくということでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 教員全般の待遇につきましては、給与につきましては、これは一般職の給与に関する法律にもございますように、職務の困難とか複雑性、あるいは責任の度合いによってきめられるということでございます。このたび法律に規定を設けまして、別に職務の内容がことさら変わるということではございませんけれども、現在でも、教諭に比べまして校長先生の職務内容の複雑性、困難性、責任の度合いから考えますと、教諭よりも優遇されてしかるべきではないかというふう…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 教頭につきましては、明治の尋常師範学校官制には、はっきりと教頭先生が所属職員を監督するという趣旨の規定があったわけでございます。そういう沿革から申しますと、教頭先生は校長先生と一般の先生の間に立ちまして、いろいろお世話をやくというふうなことでございましょうけれども、しかし校長を助けるというふうな規定がございますように、校長のかわりになって教員を監督すると申しますか、そういうふうなことは当然現行の規定の中でも読み取れるわけ…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 管理職であるかどうかという問題は、これは別の観点から考えられておる面もございます。たとえば機密をつかさどるような職員につきましては、たとえば守衛長なども管理職の範囲に入るということで、本来の監督という点から申しますとやや範囲が広いということは、これは一般的に言えるのじゃないかと思います。そういう意味での管理職であることは間違いございませんし、また教頭がなぜ管理職であるかという点になりますと、これは単に機密を保持するという…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 ただいまは、学校教育法の施行規則で教頭の職務が書いてあるわけでございますが、これはいわば職務命令のようなものでございますので、現在のところは、校長に専属しております権限、たとえば先生がいま御指摘になりましたような教諭の任免等に関する内申の問題、あるいは校長の専属の権限になっております入学でございますとか、転学でございますとか、退学でございますとか、そういうものを許す権限、こういうものは教頭先生にはわたらない。校長先生がお…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 これは事実上の問題でございますから、校長先生の具体的なお仕事の範囲で、これをかわりにやっておいてくれというふうなことはあり得るかもしれませんけれども、法律上の問題としましては、たとえば僻地の小規模学校の校長先生が海外に行かれるというふうな場合には、これは新しい任命行為がございませんと、当然に教諭の先生が校長先生のかわりをするというわけにはまいらないわけでございます。これは今度の法律改正によりましても、教頭先生が置かれてな…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 そういう場合には、ただいま御指摘になりましたように、事実上校長先生のかわりをすることができないということになるわけでございます。頭の中で考えられますことは、たとえば併設の小中学校があるといたしました場合には、その小学校長のかわりに中学校長が兼任の発令をもらうというふうなことになるだろうと思いますけれども、しかしそれは、隣にたまたま学校があればよろしいわけでございますが、遠く離れているというふうな場合には、これは事実上ほん…
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 具体的に教頭先生とお呼びになることは差しつかえないことであろうというふうに考えます。
第72回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間政府委員 実際問題としてお困りになる理由は十分わかるわけでございますが、これはちょっとどうかというふうな気持ちがするわけでございます。たとえば文部省でございますと、文部大臣がおられるわけでございまして、あと事務次官以下、局長、課長がおるわけでございます。たとえば私がおりませんときには事務次官あるいは課長が代理をするということはあり得ることでございますけれども、文部大臣がおられませんときに事務次官がかわりをするとか、あるいは政務次官…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 岩手県におきましていわゆる充て指導主事を市町村のほうに配置する場合に、半年はこれは県費のほうで給与を負担すると、しかし、あとの半年は市町村のほうでいわゆる派遣職員として給与を負担してもらっておる、そういう実態があるということは承知をいたしておりますけれども、私どもが県の教育委員会のほうの御意見を承っておりますと、従来人数の関係もございまして、半年間市町村のほうにそういった職員を派遣しておった。ところが、やはり…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) これは非常に特異な例でございまして、岩手県以外に私どもはそういう例があるということは聞いていないわけでございますが、これは私どものほうの調査が十分でないためかもしれません。しかしかりにあるといたしましても、これは全国的にやられておるというふうなことではございません。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま仰せになりましたことはたいへんごもっともなことだと思います。私も県の指導課長をいたしておりましたけれども、指導主事というのは現場の先生方がたとえ管理職に言えないことでもいろいろざっくばらんに相談をするとか、あるいは事情を話すということができるところに非常に大きな意味があるというふうに私ども思っておりまして、そこが指導主事の基本の点でございますけれども、ただいまお話にございましたような配置の問題等につき…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 十万円ちょっとでございます。