岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 四十六年度の調査で、まだこれはまとめができていないようでございますが、その資料で見ますと、小学校では千七百二十四名、全体の七・七%、中学校では七百五十九名、全体の七・八%、そういうことになっております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 時間で見ますと、最近では、校長さんの場合には、一人〇・五時間というふうに非常に少ない時間になっております。 そういうことから考えますと、校長先生の御方針で、たとえば道徳等につきまして、みずから進んでおやりになる場合もあると思いますが、そういう少ない時間から考えますと、おそらく先生の中で御病気の方ができましたり、あるいは研修、出張等の業務がありました場合に、そのかわりをするというふうな形ではないかと考えるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 これは全体の平均でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 理由を調べたということはございませんですが、まあ、これは七・七%でございますから、かりに十倍いたしましても週に五時間でございますから、これはたいした時間にはならないというふうに考えますが……。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 これは、最近の資料では悉皆調査はございませんが、四十八年五月一日現在で調査いたしましたものによりますと、抽出校が千三百十六校でございまして、教頭で学級担任をしているのは、小学校で六校、中学校ではないというふうな状況でございます。たとえば長野県では、三学級の学校でお一人、三重県では同じくお一人、和歌山県では同じくお一人、鳥取県でお一人、広島県でお一人というふうな状態、それから高知県では、六学級の学校でお一人おられるというふ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 学級担任につきましての調査というのは、これが私どもの最近の唯一の調査でございまして、それ以外にはございません。 御案内のとおり、そのお持ちになっておられます名簿が、いつの名簿かよくわかりませんけれども、私どもの調査は四十八年の五月一日でございまして、御案内のように、定数改善は逐次行なっております。また、いままでの定数改善は、児童生徒の減少の際に行なっておりますものですから、教頭の負担というのも、やや低くなってきているとい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 逐年にわたります定数法の改善によりまして、教職員はかなり充実されているということは、先生も御承知のとおりでございます。たとえば、昭和四十一年度の教頭先生の持ち授業時間は平均七時間くらいでございましたのが、四十六年の調査によりますと平均三・四時間というふうに、全体としても半分ぐらいに減ってきているわけでございます。これは御指摘のように、全体の平均でございますから、学校によりましてはまだばらつきがあると思います。 しかし、今…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 ただいまでも教頭先生につきましては、一般の先生方の授業担任の半分授業を持つというふうな形で定数を算定しておるわけでございます。ところが、このたび教頭法案の制定につきまして国会で修正が行なわれまして、必要に応じて教育を行なうというふうに、教頭先生というものの職務の内容について若干の考え方の変更ができてきたということでございます。 これは、現在の考え方から申しまして、学校の企画、指導、管理、そういう面と、それから教育の面が、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 いま、生活保護で見ております金額は、小学校入学金が一万五千円、それから中学校で一万八千円、そのほかに教材等につきましては、毎月千百円程度ということでございますから、生活保護のほうは精算負担でございますので、そのときどきに応じましてその単価が改定されるということでございますけれども、大体の感じとしましては、全体としまして三万円程度ということになっておるわけでございます。しかしながら、新聞紙その他でもいわれておりますように、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 本年度分といたしまして、一〇%の引き上げが可能なような予算措置が行なわれたわけでありますが、その平年度化分といたしまして、公立学校分として六百五十六億三千四百万円、国立学校分といたしまして六億八千二百万円、これは平年度化分でございますが、さらに教職員の給与の引き上げの二年度分といたしまして、一〇%の三カ月分の相当額、公立分としまして百五十九億二千万円、総額百六十億八千八百万円の予算措置をいたしておるような次第でございます…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 先ほど自治省の審議官からお答え申し上げましたように、いま人事院のほうで具体的に作業を進めているようでありまして、私どもも内々の連絡はときどきいたしておりますけれども、まだほんとうにはっきりきまっていないような状況でございます。 したがいまして、その算定の結果がどうなるかというのは、ちょっとここで申し上げられるような段階ではございません。さっき先生から、八十億というふうな数字が、一応目安としてお述べになられておりましたけれ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 従来から、給与費につきましては、私どものほうで自治省と、折衝するというよりは、自治省のほうで、むしろ仕事もずいぶんなれておりますから、計算をしていただいて私どもが知らしていただく、そういう関係でございます。 いま、高等学校の給与費の総額が四千四百五十七億というふうなことでございまして、扶養手当等を除きますと約四千億で、その六%というふうな大臣の御発言がございましたが、六%といたしますと大体二百六十五、六億ということでござ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 中華人民共和国と一昨年の九月二十九日に国交が回復いたしましたことはたいへん喜ぶべきことであると思いますけれども、教科書の点から申しますとたいへん時期の悪いときでございまして、四月から使用いたします教科書につきましては、ちょうど小中学校の分は印刷が終わったというふうな時点でございます。それを四月から子供に使わせますためには、そこで刷り直しをするというふうなことができないような時間的な制約がございました。そこで小中学校の関係…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 共同声明が出されましたのは、一昨年の九月二十九日でございまして、そこに、ただいま御指摘になりましたように、「日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。」というふうな部分があるわけでございますが、ちょうどその四十八年の四月から使います教科書を、すでにそのときは印刷が終わっており、そうして、それを刷り直す余裕がなかったということでございます。教科書は、手をつけましてから子供たちの手元に渡るま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 共同声明が出されましたのが四十七年の九月二九日でございますから、四十八年の四月までに六カ月しか期間がなかったと私どもは申すわけでございますが、その六カ月の間に発送をし、全国津々浦々まで配るわけでございますので、すでに九月二十九日の段階では印刷が終わっておった。それから製本いたしまして、それから発送するというふうな手順を踏むわけでございますので、六カ月という期間は、教科書にとりましては非常に短い期間でございまして、どうも動…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 御指摘のとおりでございまして、その点はたいへん恐縮に存じておる次第でございます。 御案内のとおり、教科書は現在検定制度をとっておりますものですから、これは私どものほうでこういうふうに直せということは、これは言えない立場にございます。したがいまして、各教科書会社から著作者に対しまして、新しい事態に即するような記述に内容を変えるということを指導し、実際に著作者が教科書会社を通じまして文部省に、こういうふうに正誤したいという申…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 著作者からは、教科書会社を通じまして正誤の申請が、これは漏れなく出ております。文部省でその中身を調べまして、その正誤を許可をいたしております。それが教科書会社を通じまして各学校のほうに渡っておる。それから私どもも、指導部課長会議等を通じまして、新しい事態に即するような教育を行なうように別途指導をいたしております。まあその二つの方法で、両々相まって、現場におきましては混乱なく教育が行なわれるというふうに考えておる次第でござ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 私どもも一々、末端で確かにそういうふうな教育が行なわれておるかどうかを確かめたわけではございませんが、これは間違いなくそういう教育が行なわれると申し上げてもよろしいんじゃないかと思うわけでございます。 なお、新年度からの教科書につきましては、新しい記述で教科書が編集されますように、これは強力に指導をいたしているというところでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 教科書の検定は現在三年ごとに行なっておりますものですから、その検定の時期に当たらないものは、いままでのものを訂正をしてそうして新しい教科書を編集をし、子供たちに送るというふうに、これはもうそうなると思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間政府委員 正誤表では済まない問題であることは御指摘のとおりでございます。私どもも、そういう形でやりたくはなかったわけでございますけれども、単に印刷が間に合わないあるいは印刷したものがむだになるということだけではなくて、四月からの教科書の使用に間に合わないというふうな大事な問題がございますものですから、これはやむを得ず正誤という形をとったわけでございます。 来年度からの分につきましては、新しい記述でもって、新しい教科書を去年の六月ご…