岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 これらの資料、つまり教師の倫理綱領及びその解説並びに「新しく教師になった人々に」……。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 いま御説明申し上げておりますが、「新しく教師になった人々に」、これは昭和二十七年の六月、日教組の第二十九回定期大会において決定されたものでございます。したがいまして、それらの資料は、日教組にお問い合わせになれば、正式なものはお手に入るというふうに考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ここにございますので、お手元に差し上げましてごらんいただいてもよろしいわけでございますけれども、「新しく教師になった人々に」第一「光はあるか」第二「光はここに」というので、日本教職員組合というふうなパンフレットがございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ここに第一、第二というふうになっておりますから、第一が「光はあるか」それから第二が「光はここに」というのを第一部、第二部というふうに御説明しているわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 さっきちょっとお答えを間違えまして、あれは倫理綱領に関します部分でございます。「新しく教師になった人々に」は昭和二十八年四月、日教組の情宣部の編集発行にかかるもので、新しく教壇に立つ人々のために、日教組自身を紹介したパンフレットでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 第八項は、「教師は労働者である」という表題で、いささか長文でございますが、これはお読みいたしましょうか、あるいはお手元に差し上げましょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 この倫理綱領は、どこが本文でどこが解説かというのがあまり明白ではございませんが、前に書いてあります部分が本文で、あとに解説がついておるというふうに読めるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 本文と思われる部分がございますので、その部分だけ読ましていただきます。「教師は学校を職場として働く労働者である。教師は、労働が社会におけるいっさいの基礎であることを知るが故に、自己が労働者であることを誇りとする。歴史の現段階において、基本的人権、ことばのうえでなく、事実の上で尊重し、資源と技術と科学とをあげて万人の幸福のために使用する新らしい人類社会の実現は、労働階級を中心とする勤労大衆の力によってのみ可能である。教師は…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 そのあとに「日本には、古くから労働をいやしむ風潮があった。それは、長い封建時代に経験させられた圧政の結果である。」というふうに、かなり長文の説明がついております。これが解説というふうに考えられるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ちょっと聞き取れませんでしたが、たいへん恐縮でございますが、もう一度お願いしたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 倫理綱領の第二項は「教師は教育の機会均等のためにたたかう」、その中に「憲法の保証する個人の人格と尊厳と教育の機会均等は、今日なお、空文にとどまっている。青少年は各人のおかれた社会的経済的条件によって、教育を受ける機会をいちじるしく制限されている。特に勤労青年大衆の教育は、まったく投げ出されているといってよい。学校の内外における子供たちの生活と成長は、平等な条件を保障されてはいない。十八世紀的個人主義はもはや個人を確立する…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 第一項は、「教師は日本社会にこたえて青少年とともに生きる」、「平和の擁護、民族の独立、搾取と貧乏と失業のない社会の実現は、われわれに課された歴史的課題であり、民主主義を信ずるわれわれの不動の念願である。青少年は、各人の個性に応じて、この課題の解決のための有能な働き手となるように育成されなければならない。日本の青少年が自由と幸福をかちとる道は、これ以外にはない。教師は青少年とともに生活し、その必要にこたえるための学習を組織…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 それはそのあとに付せられております解説でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、昭和二十七年六月、日教組が第二十九回定期大会において決定したものでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 私どもは廃止になっているということは聞いておらないわけでございます。現に中村文部大臣のときに、日教組の方々に対して倫理綱領を廃止したらどうかということを申し上げましたときにも、それに対しては何らの回答もなかった。それから昭和四十三年に有島議員からこの衆議院の文教委員会に倫理綱領等につきまして同じような資料を提出いたしました。それに対しましても何にも御注意がなかったということで、私どもは前の倫理綱領はそのまま生きておるとい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 私のほうでは、いま正式な書類といたしまして、市町村教育委員会では学齢簿、それから学校におきましては学籍簿、それからそのほかに指導要録というものがございまして、これを備えつけの帳簿としてきめておるわけでございます。その内容につきましては、これは学籍簿等は、簡単な様式でございますけれども、指導要録につきましては、これは子供の評価をいたすことが学習の指導上きわめて大切なことでございまして、学習の指導と評価というのは、表裏一体と…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 ちょっと触れさせていただきますが、五段階相対評価というのは、客観的に一番正しい方法であるという考え方を私どもは持っているわけでございます。ただいま御指摘になりましたようなことは、これは当然のことであろうというふうに考えるわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 その事実につきましては、教育委員会のほうでも、まだ正確な状況を把握してないようでございます。それがかりに事実だといたしました場合には、これは、ちょっと逆なことでございまして、高等学校の先生が指導のために中学校の学習の状況を聞くというのなら、話はわかるのですけれども、中学校の先生が高等学校の学業成績を聞くということは、これは追跡調査というふうな特別な目的でもございましたら、別でございますけれども、それは、ちょっと何かおかし…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 いま申し上げましたように、事実につきまして、まだ正確に把握しておりませんので、はっきりしたお答えはできませんが、ただいまお話しのとおりであるとすると、そういうことはお互いに慎んでもらいたいというふうに思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 過去二年間ばかり幼稚園教育の振興ということで、人件費の二分の一の補助の要求をいたしました。しかし、なかなか実現がむずかしいということでございまして、私どもはそういうふうな幼稚園教育全般の問題について、もう一度考え直すということで今年は予算の要求をしなかったというのが実情でございます。 今後、幼稚園教育をどういうふうに振興していくかということの全体の中で、さらに検討していきたいと思いますけれども、これは二回不成功に終わった…