岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 年々大学を希望する者がふえてきておるというふうな状況でございますが、ことしにつきましては、まだ正確な数字は私どもでつかんでおりません。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 いま私どもは、遠距離通学の児童生徒に対しまして、三つの方法で対処しているわけでございますが、地方交付税の措置におきまして、遠距離通学者に対する各市町村の援助ができるように財政措置をしているというのが一点でございます。 それからもう一つは、学校統合に伴いまして、遠距離通学者に対する補助が必要になりました市町村に対しましては、国の補助で遠距離通学者に対する補助ができるように、私どものほうから補助金を市町村に交付いたしておりま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 先ほど先生も御指摘になりましたように、児童生徒の通学距離というのは、小学校では四キロ以内、中学校では六キロ以内というのが望ましい、そういうふうな範囲で学校も建てていただくということが望ましいわけでございますけれども、やはり現実の問題といたしまして、立地条件その他で小学校、中学校の場所が定まり、また、そこに通学される方の通学距離が四キロ、六キロをこえる場合がある、そういう場合には、交通機関等を利用していただくほうが、子供の…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 地方交付税で財源措置をいたしております人数でございますが、小学校の児童につきましては約十五万でございます。それから中学生につきましては十八万、合計三十三万人に対しまして、補助ができますように、金額としましては三十五億の財源措置がとられているわけでございます。 これに対しまして、市町村の実績でございますけれども、小学校は約五万五千人、中学校は約九万人、合計いたしまして十四万六千人に対しまして、約二十億の措置がなされておると…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 これは、国の財源措置が十分行なわれているということを意味するわけでございまして、実際にそういうふうな該当のお子さん方に対して、地方公共団体が目をつぶっておるということには必ずしもならないというふうな感じがするわけでございます。 もちろん交通機関がある場合、実際にそういうものを利用していられる場合、これに対しましては、私どもの理解では、かなり徹底した助成が行なわれている。しかし現実問題として、交通機関を利用できない方もおら…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 従来から、私どもは父兄負担の軽減ということについて、かなり努力をしてまいりました。現実に四キロ、六キロ以上のお子さんがおられて、交通機関を利用されているという場合については、私どもは、市町村がそういう方々に対しまして、援助をするということは指導もしてまいりましたし、またそうあるべきであるというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 最初の長崎県の例をお引きになりましたが、これは十二キロの道を往復して通っているということでございまして、こういう場合に、遠距離通学費が出せないということは、私ども、たいへん遺憾なことではないかというふうな感じがするわけでございます。こういうような市町村につきましては、できるだけ指導をいたしまして、子供の学習に支障のないようにするということが適切なことではないかと考えております。 あとの、熱海市の相ノ原団地につきましては、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 私どもが聞いておりますのは、小学校の場合は団地の中で一番遠いところで三・九キロ、それから中学校の場合は、市のほうで指導しております通学路を通りますと五・四キロというふうに聞いているわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 これは、私どもの準要保護児童生徒の通学費の単価を、実績に基づいて毎年改定をしておるわけでございますので、交付税のほうも、私どもの単価を基準にして採用していただいているというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 私どものほうは、学校統合に伴う遠距離通学者を対象にしているわけでございますから、地方交付税でやっておりますように、一般的にそれ以外のものも含めましてやっている場合と単価が若干違うというのは、当然のことであろうと思います。しかし、私どものほうで採用しております単価は、これは実績に基づいて毎年改定をする、特に準要保護児童生徒につきましては、これは、それだけ実際に子供に全額が渡らなければ意味がないわけでございますから、その点は…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 具体的に申しますと、地方交付税における単価は、四十八年度小学校七千六百円、中学校一万四千八百円、私どもが学校統合に伴う遠距離通学費の補助として出しておりますものが、小学校が七千七百九円、中学校が一万五千百二十九円ということでございますから、これは、ほぼ見合っているわけでございます。 ただ、私どものほうは、学校統合の地域という限られたところ、自治省は全国的な遠距離通学者ということでございますから、その辺は私どもの単価を基準…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 御案内のとおり、地方交付税の仕組みが、標準的な数値をとりまして、それを全国的に補正する、それからさらに、僻村地等におきまして、特別な事情がございます場合には、それに見合う補正をするというふうなたてまえでやっております。したがいまして、遠距離通学費の部分だけを抜き取りますと、いまおっしゃいましたような平均単価になっているわけでございますが、その地域地域の実情によりまして補正を行なっているということで、実質的には単価の割り増…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 そういう御意見は、もちろんあってよろしいと思いますけれども、いま特別に奨励しなければならないものにつきましては、補助金という制度をとる、それから一般的に地方行政の中でやっていただけるというふうな面につきましては、地方交付税で財源措置をとるというふうな区分をしているわけでございます。 私どもが遠距離通学の補助をやっておりますのは、学校統合に伴うものでございまして、学校統合というのは、たいへん費用のかかることでございますから…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 現在、地方交付税で財源措置をしておりますのは、四キロ以上の子供、六キロ以上の子供の数を基準にして基準財政需要額が算定されているというふうに思うわけですが、先ほど申し上げましたように、財政措置をいたします場合には、一つの基準が必要なわけでございまして、この基準を割りまして例外をつくりますと、行政の場合には、例外が原則になるということがよくいわれておりますように、ほかの方々から、同じような扱いをしてもらいたいというふうな希望…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 確かに交通地獄というふうな問題で、子供さん方の安全のためにバスを利用するということはあろうかと思います。現在、私どもの僻地手当の算定につきましては、坂が急であるとか、道路が困難であるとかいうふうな要素も加味した点数の計算のしかたをしている場合もあるわけでございますから、そういうものが取り込まれるということ自体につきましては、これは別にそれに反対するというようなことではなかろうかと思います。しかし新しい事態、しかも現実に判…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 先ほども触れましたように、四キロ、六キロをきめます場合には、お医者さんその他専門家のお知恵をかりまして、そして医学的にも、たとえば炭酸ガスがどの程度かというふうな、いわゆるフリッカー現象だとか、そういうものも十分考えまして、あるいは現実に通ってまいりました子供の学校における疲労度、これは個人差もあると思いますが、そういうものを十分考えまして、現場の意見を聞いたりしまして、一応四キロ、六キロという線を出したわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 特別な場合ではなくて、一般的、平均的な場合を考えまして、ある程度その余裕度を見て四キロ、六キロをきめたというふうに理解いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 僻地におきまして、非常に熱心な先生が、献身的にいろいろ御研究をいただくということは、私ども、たいへんありがたいことであるというふうに考えてきたわけでございます。ただいま御指摘のような学校につきましては、これはちょっとはずれますけれども、来年度から複々式を解消するというふうな方向で、定数法等の改正につきまして、ただいま御審議を願うようにいたしておりますけれども、それは別にいたしましても、教育につきましては、実験ができないと…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 ただいまおあげになりました方々は、どういうふうな資格でそういう職員になっているかということが一つ問題でございます。たとえば養護教諭でこざいましたら、当然これは県の負担になって、その半分は国で負担するという形でございますが、学校看護婦というふうなものでございますと、これは市町村で、他の雇用人と同じような扱いでやられるということではないかというように考えるわけでございます。そうなりますと、これは一般の職員との均衡等もございま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間政府委員 学校看護婦という方の資格が、どの程度あるかということが一つ問題でございますが、養護教諭あるいは養護助教諭としての資格がある方でございました場合には、御案内のとおり、今度定数法の改善を行ないまして、いままで五二%しか充足されておりません養護教諭につきましては、七五%までこれを引き上げるというふうな措置をとるわけでございますので、その範囲で正式に御任用いただいて、養護教諭と同じような、あるいは養護助教諭と同じような扱いをして…