岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在でも高校へいきたいという者の九八・五%は入っておるわけでございます。また、定時制等を考えますと、定時制に希望しない方もおられますもんですから、そういうふうになっておりますが、定時制まで含めれば一〇〇%というところまでは収容力があるということは申し上げられると思います。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のように、明治維新によりましてわが国が急速に諸外国との交流を始め、それから諸外国に追いつこうというふうな意図で出発したわけでございますけれども、教育につきましても、やはり寺小屋等の伝統がございまして、明治の初めの識字率、つまり読める率というのは二〇%ぐらいで、これはまあ世界で最高だったのじゃないかということが言われておりますけれども、まあしかし、そういうふうな伝統を全部捨て去りまして、新しくただいま御指…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 極端なことを申しますと、初めからと言ってもよろしいのじゃないかと思うんでございますけれども、江戸時代に儒教あるいは朱子学、そういうもののかなり基礎があったわけでございます。外国の制度等は取り入れて、教育の内容も整備されたわけでございます。先ほど申し上げましたように、最初の教科書は、そのままの翻訳を使ったというふうな事情はございますけれども、やはりその基礎になる儒教思想あるいは朱子学の思想、そういうものは江戸時…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) つまり旧憲法に基づく教育であるか、新憲法に基づく教育であるかというふうな見方もあると思います。あるいは明治時代は新しい国家に日本が脱皮をするために、みずから進んで外国の教育制度を取り入れたというふうなこと、それに対して、戦後は占領というふうな事態の中で、みずから進んで六・三制を取り入れたというふうなことよりは、むしろ、そういうアメリカの教育使節団の勧告その他に基づきまして、そういうことを決意したと申しますか、…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 政治と教育のかかわり合いと申しますのは、これはなかなかむずかしい問題でございますけれども、まあ、政治とかかわりのない部分も確かにございます。たとえば、国語でございますとかあるいは数学でございますとか、そういうふうな内容が政治のいかんによって急に変わるというものではないわけでございます。しかしながら、制度なりあるいは国の方針に合致した教育の方針なり、そういうふうなものは、それはきわめて国の政治と密接な関係があり…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、私は、現実問題としまして率直に、終戦を境にいたしまして親が子供を教育していく場合に、どういうふうな方向でもって教育をしていいかということがわからなくなったということを申し上げたかったわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 終戦を境にして、戦前に暮らし、それから考えてきたこと、それから自分が思ってきたこと、そういうものが終戦を境に全部くずれてしまったというのが偽りのない親の気持ちであろうというふうに考えるわけでございます。それは、私は終戦直後のことを大体申し上げているわけでございまして、ただいまの親が自信を持っているか、持っておられないか、そこまで触れて申し上げているわけじゃございません。終戦直後の混乱は、これは新しい憲法ができ…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと終戦直後のことにつきましては、私ども正確な記憶があまりないわけでございますけれども、終戦直後、戦前使っておりました教科書をすぐ改めるわけにはいかない。そこで、不必要な点につきましては、つまり、超国家主義的な思想を鼓吹するような部分につきましては、これは墨を塗りまして、そして実際の授業には使わせなかったというふうなことはございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) いま賃金カットと仰されましたが、これはストを半日やりますと、半日勤務をしないわけでございますから、半日分の給料を正規の給料の中からカットをするということでございまして、これは、もちろん東京でも、京都でも、全国的に府県でやっているわけでございます。福岡だけがやっているわけじゃございません。ただいま先生が御指摘になりましたのは、あるいはストライキをやって、それに対する処分をする。その処分をいたしました場合に、減給…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまのような御指摘をいただきまして、私どものほうでは、会社と連絡をいたしまして措置をいたしております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) 是正をいたしております。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) そういう記述はないはずでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のあった点につきましては、是正をしております。また、そういう記述がございましたら、是正をさせます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) そういう事実は私どもまだ存じておりません。もしやるといたしましたら、これは課外で教育をするか、あるいは社会科等の中で教育をするということであると思いますけれども、私どものほうでは、まだそういう事実は承知をいたしておりません。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま教育職の俸給表の適用を受けてないのが大体五六%でございます。私ども教育表の日表の適用を受けるようにいままでもいろんな機会に指導してまいったつもりでございますが、たとえば市町村の教育長さんのお集まりの際に、財源措置は交付税で済んでいるのだから教育職の目の適用を受けるように努力をしてもらいたい。あるいは都道府県の人事給与主管課長会議、そういう場合におきましても私ども指導をいたしているつもりでございますけれ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生御指摘いただきましたように、事務職員は現在学校数の五四%、それから養護教諭が五二%という状態でございますが、このたび提出をいたしました定数法案におきましては、いずれも七五%まで引き上げるというふうな改善をはかっているわけでございます。一挙にというお話もございますけれども、たとえば養護教諭の場合でございますと、養成の関係もございまして、これが一応の段階的な充実の最大限度であろうというふうに考えており…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま所管の局長が参りまして御説明を申し上げたいと思います。ちょっと資料がございませんので後ほどお答えをさせていただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) いま父兄負担の経費がいろいろございまして、義務教育の無償というのは授業料を取らないというふうなことに解されているわけでございますけれども、教科書につきましては御案内のとおり無償の措置が講じられているわけでございます。そのほか、先ほどもお話ございましたように、給食以外にも学用品、それから通学用品、通学費、修学旅行費、衣料費、そういうものにつきましては、これは原則といたしまして個人の負担ということになっているわけ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省に残されておりますいろんな課題がございますが、学校給食の問題も将来改善すべき課題の一つであろうと思います。おそらくこれを全額無償にすれば一千億をこえる大きな金額になると思いますけれども、ただいま所管局長がこちらへ向かっておりますので、参りましたらお答え申し上げたいと思います。