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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/04/17

72衆議院 文教委員会 第21号

○岩間政府委員 全く先生のおっしゃるとおりでございます。学校教育法の基本に近づくように、毎回の改善で努力してまいっているつもりでございます。 御案内のように、事務職員は三十三年の当初は二五%程度の学校にしか置かれておりません。このたび七五%ということにいたしましたのは、これはおおむね六学級以上の学校に配置ができるようにという配慮で改善をしたわけでございまして、もうこれでおしまいということではございません。この次の機会に一〇〇%に近づくよ…

文部省初等中等教育局長1974/04/17

72衆議院 文教委員会 第21号

○岩間政府委員 人事院の御勧告でございますので、私が正確に申し上げることはむずかしいわけでございますが、たとえば小学校の小規模の事務職員から大規模の学校の事務職員に配置をする、あるいは高等学校の事務職員あるいは事務長に配置をするというふうな、逐次経験を積むに従って小規模の学校から大規模の学校へ、大規模の学校からさらに人数の多い学校の責任のある地位に、そういうふうな配置のしかたもあるのじゃないかということではないかというふうに考えるわけで…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 このたびのストライキはまことに遺憾でございますけれども、現在までに私どもが把握しております規模は、四十七都道府県中の四十三都道府県で、人員は約二十七万人となっております。ちなみに昨年の四・二七の半日ストでは四十三都道府県で約二十六万人の参加でございまして、それをやや上回るような規模になったことはたいへん遺憾でございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 私のほうで全部まだ正確に把握をしておるわけではございませんけれども、当時交通スト等の関係で、小中学校約四千二百校、高等学校約六百校におきまして休校措置が行なわれています。

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 通達は出しておりませんが、そういうことのないように指導はいたしております。

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 何も交通機関を利用しなくても行けるようにいまの小中学校の配置というのはできておるわけでございますから、その限りにおきまして休校にするということは、これは本末転倒と申しますか、ストをやるから学校を休むというふうなことではなくて、あくまでも教育が中心であるべきだという考え方から休校措置はとらないということを指示しておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 これは、格別の措置をとるということではございません。最終的には教育委員会の判断というものは尊重しなければなりませんけれども、しかし私どもは、考え方としまして、そういうふうな本末転倒したようなことでなく、憲法で保障されています国民の教育を受ける権利というものを何よりも大切に考えるという立場から申しますと、私どもの指示は当然のことだろうというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 ただいま先生御指摘になりましたように、いままでの改善はいわば生徒が減少しております時期を利用いたしまして、学級編制の基準の改善でございますとか、あるいは教職員の定数の改善をはかりまして、教育効果の向上に資する、そういう方針でまいったわけでございます。ただいままでに改善をはかってまいりましたその結果、大体学級編制におきましても、あるいは先生一人当たりの児童生徒数にいたしましても、あるいは一学級当たりの児童生徒数にいたしまし…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたようないろいろな問題点がございまして、私どももそれに対しましては、ただいま大臣からお答え申し上げましたようにいろいろな方策を講じつつあるところでございます。しかしながら、いままではどちらかと申しますと量的な拡大と申しますか、教育の機会をなるべく多くするという方針でまいっておりまして、そのために、先生が御指摘になりましたようなきめのこまかいいろいろな施策というのが、どちらかと申しますとあと回…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 学校制度をどうするかという問題につきましても、先生が御指摘になりました中央教育審議会におきまして意見が出ておるわけでございます。それに基づきまして私どもは、学問的、科学的な基礎に立ちましてそういう問題を判断すべきであろうということで、ただいま研究開発室というものを設けて、そこでじみちではございますけれども基礎的な検討に着手をしているわけでございます。 そういうことで、将来学校制度の問題も私どもは一つの課題として念頭に置い…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 衆議院のこの委員会におきまして、ただいま私どもが提出をいたしておりますいわゆる教頭法案につきまして修正が行なわれたわけでございます。私どものほうの原案では、教育とそれから管理という面が半分半分くらいの割合で教頭先生の職務の中に規定をされておりましたものが、それが管理とかお世話とか、そういう面のお仕事が教頭先生の大部分のお仕事であるというふうに修正をいただいたように私ども理解しているわけでございます。 そういたしますと、こ…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 高等学校の定数につきましては、これは小中学校の計画に一期おくれまして昭和三十六年に法律ができたわけでございますけれども、その当時、高等学校につきまして学級編制あるいは定数の標準を定めましたのは、これはいわゆる第一次のベビーブームによります高校急増というふうな事態に対処するために、高校の生徒が急増する時期には多少学級編制もある程度目一ぱい見ていく、それから教職員定数も頭をある程度押えていく、しかしながら、高校の急増が終わり…

文部省初等中等教育局長1974/04/12

72衆議院 文教委員会 第20号

○岩間政府委員 事務職員につきまして御指摘がございましたが、いま高等学校の通信制を除く部分につきましては、どんなに小さくても一人の事務職員は配置される。普通の規模でございますと五人から六人という場合もあるわけでございまして、小学校、中学校に比べますと、かなり充足ができているような感じがしておるわけでございます。そこで、このたびの改善におきましては、小、中学校のほうの懸案の事務職員の配置を重点的に考えるということにいたしまして、高等学校の…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、高等学校への進学率が非常に高まりまして、これから先を考えますと、九五%ぐらいまでは高等学校へ進学するであろう。したがって、ただいま御指摘いただきましたように、準義務教育といってもいいぐらいのところまできているんじゃないかというお話しでございます。現在のような非常に急速に進展する、それから変化する、また、複雑な社会の中で自分をさらに伸ばしくいくというふうなことのためには、現在の義務教育の段階を越…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(岩間英太郎君) 先生ただいま御指摘のように、昭和三十年代におきまして、一時期、世界的に技術者の養成ということが叫ばれた時代がございました。これはまあOECDも、ソ連も、それから日本も、その風潮に乗ってやったもけでございますけれども、結果におきましては、これはまあ世界的に間違ったというとちょっと大げさでございますけれども、確かにそういう方向はいささか極端な行き方であったということが反省されるわけでございます。 現在、普通科と職…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、日教組の運動方針とかなんかにも、こういう点が触れられておりますように、現場でそういうことをさせまいとするような実際の行動が行なわれておるということがございまして、私どもはたいへん遺憾に思っているわけでございます。国旗、国歌の基礎につきましていろいろ議論がある、あるいは戦争中の思い出につきましていろいろな考えがあるということ、これはある程度理解できないことはないわけでございますが、しかし、…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(岩間英太郎君) 正確に私どものほうで調べたことはございませんけれども、官庁におきまして、国旗を常時掲げるということはもう現在やっているわけでございまして、逐次そういうふうな傾向がふえてきているということも承っているわけでございます。そういうふうな傾向が全般的に及んでまいりますことはたいへんけっこうなことだと、私どもも誇りを持って「日の丸」をそういうふうな公の施設で掲げるというふうな雰囲気になってほしいものだというふうに期待を…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもも先生と同じような考え方で、大体できれば四十歳程度の方を行っていただきたいということでございますが、今度の短期派遣、特にこれは各県でおやりいただいた方の中には五十歳以上がやはり三%ぐらい含まれておるということでございます。これは初めてのことでもございますし、先生もちょっとおっしゃいましたように、多少いままで御苦労というふうな方も入っておられるかとも思いますけれども、これは各県に一応おまかせしたということ…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) スクールバスの維持運営費につきまして、地元のほうから国のほうでもめんどう見てくれというふうな要望があることは承知をいたしておりますけれども、現在これは地方交付税の積算の基礎に、基準財政需要額の中に、百七十万の、年間でございますが、維持運営費を密度補正というふうな形で織り込むようにいたしておるわけでございます。直接補助するか、あるいは交付税のほうで財源措置をするかという問題につきましては、これは財源措置のしかた…

文部省初等中等教育局長1974/04/04

72参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと手元に資料ございませんが、先生御指摘のように〇・一%くらいの者がはずれておるということであろうと思います。その一番大きな原因は、もう御案内のとおりと思いますが、いわゆる重度の精神薄弱者を含めます、まだ義務教育の施行されておりません養護学校あるいは特殊学級の対象者がそのうちの大部分であろうというふうに推測をしております。人数としましては、ちょっとうろ覚えでございますが、五十万ちょっとでございますか、とい…