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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(岩間英太郎君) 人事の場合にあらかじめ意見を言うようなことを普通内申といっております。人事というのは、これはある意味では秘密に属することでございます。これは内々で意見を述べるということであろうと思います。そういう意味で内申ということばを使っておるわけでございますが、任免その他の進退につきましては、これは転勤、転配、それから給与の関係で昇級昇格、それから減給等の懲戒の関係、そういうふうなものがすべて含まれる。大臣からもおっしゃ…

文部省初等中等教育局長1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(岩間英太郎君) 広い意味で意見を言うということでございます。具体的にこれこれの先生をどこそこの学校の何に任命するというふうな内容になると思います。そういうふうな意見を申し出るということでございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(岩間英太郎君) 詳しく申し上げますと、任用、免職、それから辞職承認、休職、復職、懲戒、給与決定、昇格、降格、昇給、降給、こういうものが含まれるわけでございますが、県費負担教職員につきまして都道府県の教育委員会が認められております以外のものというのは、たとえば教頭の発令でございますとか、職務命令でございますとか、こういうわずかなものでございます。それ以外の人事につきましては、先般大臣が申し上げましたように、都道府県の教育委員会…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 私が過疎県ということを申し上げましたのは、定数法上では毎年五分の一ずつ目標に達するまで充足をしていくわけでございますけれども、毎年充足をいたしましてもなおかつ教員が減るというような県を一応過疎県というふうに考えているわけでございまして、そういう意味では愛媛県もその対象に入るということでございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 これは、この法律を最初に提出いたしましたときのいきさつを申し上げたほうがよろしいかと思いますけれども、こういうふうに年次的、計画的に定数を増加をしていくという場合に、たとえば五年先なら五年先にどういうふうな姿になるかということは、これは法律で国会の御承認をいただく、しかし、その五年間にどういうふうな準備をもってこれを充足していくかということは、これは政府のほうにおまかせをいただく、つまり政令でもってやらせていただくという…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 それはやはり附則三項でございます。毎年どういうふうな順序で目標まで到達するようにやっていくかということは政府におまかせをいただきたいというのが今度の御提案の内容でございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 ただいまの年休のことでございますけれども、いま正確な資料を持ち合わしておりませんが、小中学校で十日から十一日ぐらいの間、それから高等学校で十二日程度というふうに私どもの調査ではなっておるわけでございます。ただ、夏休み、冬休み、春休み等の勤務の状態、それが具体的に年休という形ではなくて、どういうふうな形になっておりますか、これは私どものほうでも正確には持っておりませんが、あるいは自宅研修とかいうふうな形でやっておられるとい…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 ただいま先生仰せのとおりだと思います。勤務時間につきましても、現在四十四時間ということではございますけれども、教職員給与の特別措置法を成立させていただきまして、それによりまして、教員の超過勤務というのは原則として非常に限られた場合にするのだというふうなこともはっきり規定をしたような次第でございます。また、特別調整額を支給いたします場合にも、これは教員の勤務というものは超過勤務になじまないのだということが基本的な考えになり…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 結論から申しますと、この問題につきましては、現在行なわれております教育課程審議会におきまして御検討いただきたいと考えておるわけでございます。 相対的に申しまして、外国の場合、一番少ないところでは百八十日というふうなところもあるようでございますが、わが国の場合二百四十日ということで、世界的に見まして多いことは確かでございます。しかしながら、わが国のような社会で、それが一体、国民、父兄、先生方に受け入れられるのかどうかという…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 私どもは、全国的に教育の水準を高めるという観点からこういう法案も提出させていただいておるわけでございますけれども、それにただいま御摘指になりました過密過疎というふうな非常に大きな社会問題がからまってきているわけでございます。したがいまして、私どもは、全国的な水準の向上というものを第一には考えますが、そういう社会的な変化というものを無視はできない。それによりまして、教育上いろいろな支障が出てくるわけでございますので、それを…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 仰せの点は、私も同感でございます。そういう意味合いで、たとえば無医村につきましては、養護教諭が配置できますように、定数上の措置も無医村の数に一人を掛けるというふうなやり方もしておるわけでございます。ただ、そういうふうな過疎地帯におきましては、いま御指摘になりましたように、文化的な条件それから生活上の条件、いろいろな不便な面が現実問題としてあるわけでございます。そういうところにおっとめになる先生というのは、これはたいへん御…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 ちょっと訂正と補足をさせていただきます。 大臣が二十四人と申されましたのは二十二人、今度はそれを二十人に下げるということでございますので、訂正させていただきます。 それから複式学級の一年生の場合でございますが、十二名というふうにいたしましたのは、特殊学級の学級編制と合わせたわけでございまして、大臣がおっしゃいましたことは基本の問題でございますけれども、一応技術的に特殊学級に合わせたということでございます。

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 無免許教科をなくすという方向でこのたびも定数の改善を行なったわけでございますけれども、これで十分であるかどうかは、今度の改正の結果を見ましてさらに判断をしたいというふうに考えております。 ただ、考え方といたしましては、現在、教科の数が九つあるわけでございますから、先生が九人おられるところでは無免許教科を担任するということは理論上はあり得ないということになるわけでございますので、九人以下の学校につきまして教員の配置を考えた…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 これは二つ理由がございまして四千人充足するのを二千人にしたわけでございます。一つは、二教科以上の免許状を持っておられる方がおられるわけでございますから、そういう方が一割をこえておる。そういたしますと、九人近くの配置でありますと、そういう先生方が一人ぐらいはお持ちになれるのではないかということが一つございます。それからもう一つは、四学級で八人でございますと、四学級の授業をやっているときに、あと四人の先生が休んでおられるとい…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 やってみまして、うまくいくようでしたら、これでやらしていただきたい。しかし具体的にぐあいが悪い点が出てまいるというふうなことでございましたら改めさせていただきたいということでございます。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、数十人の生徒に対しまして先生九人ぴったりそろえるというふうなことにつきましては、私どもはやはり何かもう少しくふうがあってもいいんじゃないかというふうな感じが残っているものでございますから、そういう点…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 小規模の場合でございますと、特定の教科、たとえば音楽等でございますと、先生が一週間に三時間持てばいいというふうな場合もあるわけでございます。まあ三時間だけ持っていただいて、あとはいろんなほかの仕事をやっていただくということだと、やはり多少問題があるような気がするわけでございまして、できましたら、そばに小学校と中学校があるのでしたら、小学校と中学校を両方教えていただいたっていいのじゃないかというふうな考え方もあろうかと思い…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 私どもは、免許状を持たない先生がその教科を担任するということを避けたいということでございまして、定数上は、それは九人おらないかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、小学校と中学校と両方教えていただくという方法だってあるわけでございますので、それは免許状を持たないで授業をするということを解消したい、そういうつもりでやっておるわけでございます。それが定数上必ず九人配置しなければいかぬのかといいますと、そこにはややくふう…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 現在の週当たりの平均授業時間数は、小学校の場合が、道徳特別教育活動を含めまして二十四・九時間、中学校が同じく二十一・四時間というふうになっておるわけでございます。それから、現在の定数法の教員定数を算定いたします場合の基準となる時間は、これは先生も御承知のとおり、小学校の場合は二十六時間、中学校の場合は二十四時間でございます。しかしながら、教頭の時間数を減らしましたり、加配を行ないましたり、そういうふうな関係もございまして…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 いま先生が御指摘になりました担当授業時間数の標準がどこがいいかというのは、これはいままで研究の結果というものはございません。ただ、私どもが高等学校の定数法を御提案申し上げましたときには、高等学校のほうは一人当たり十八時間ということでやったわけでございますけれども、その高等学校の十八時間、それから中学校の二十四時間、小学校の二十六時間、いずれも過去の実態と申しますか実績と申しますか、そういうものを基準にしてやっているわけで…

文部省初等中等教育局長1974/04/24

72衆議院 文教委員会 第23号

○岩間政府委員 特殊学級あるいは複式学級につきましての先生の御指摘、これは確かに考え方としてあると思います。しかしながら、複式学級等僻地の学校につきましては、今度は学級編制の改善という形で充実をはかったわけでございます。それから特殊学級につきましては、いまのところ、まだその普及の段階でございまして、毎年かなりの数の特殊学級をふやしていかなければならないというふうな事情もあるわけでございます。特殊学級というようなやり方がいいか悪いかという…