岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 初めにちょっと訂正をさせていただきたいと思いますが、先ほど千分の一・四と申しましたが、休暇等を含めますと千分の三ぐらいになっておるようでございます。 それから、ただいまの養護教諭の充足でございますが、私どもも先生方と同じような考え方でございますけれども、やはりこれも養成の関係がございまして、無理なく漸進的に配置を進めていくためにはこの程度が最大限じゃないかということで、このたびは一応七五%ぐらいというふうなことでやらして…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 養護教員につきましては、先生が御指摘になりましたように四分の三、それに無医村等に対する配置も考えまして、大体七八%程度までは持っていきたいというふうに考えて御提案申し上げておるわけでございます。この次の機会には、これは全部の学校に配置できるように努力をしたいと考えております。 それからなお、養成の問題につきましては、大学局長が参りましてからお答えをいたしますが、無医村は現在百七十八ございまして、その百七十八の村につきまし…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 現在基準以上に配置されている県が四県で五百人をこえているわけでございます。そういう県に対しましては既得権保障という形でそれを認めるということでまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 事務職員につきましては、学校教育法の規定のしかたが養護教諭とはちょっと違うわけでございまして、特別の事情があるときには置かないことができるということでございます。特別の事情というのはどういうふうなことであるかという点につきましては、いろいろ意見もあろうと思いますが、私どもとしましては、養護教諭と同じような歩調で充実をはかってまいりたいというのが基本的な考え方でございます。ただ、事務職員と養護教員とを比べました場合に、どち…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 最低保障県は十県でございますが、五十三年には秋田と鹿児島の二県になる予定でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 対象県は三十県でございまして、六学級以下の学校は二百五十七校ございますけれども、対象になる学校の数は百三十校でございます。大体東北地方あたりはこれに該当がないわけでございますが、これは全日制の小規模学校ではなくて、定時制の学校が非常に多い、そういう理由であると思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 小中学校の場合でも同じでございますけれども、やり方につきましては、これは各県にまかせるということでございます。小中学校の場合にも、特殊学級などは五年間で一人減らす。どういうふうに減らすかという御疑問が当然起こると思いますけれども、それは各県におまかせをしているわけでございまして、全体の計画の中でどれを先にとるかということは、各県の実情に応じましておやりいただいてけっこうじゃないかというふうに考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 現在こえている県は十六県でございまして、その人数は五十七名でございます。これは、先ほど申し上げましたように、当然既得権を保障するということでございまして、増員は全体で三百二十四名ということになるわけでございます。 なぜ一〇〇%まで持っていかなかったかというお尋ねでございますけれども、養護教諭が必要なのは、高等学校ももちろんでございますが、どちらかと申しますと、小中学校のほうを先にしてやりたいというような気持ちがあるもので…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 いま定時制の高等学校は千七百十一校ございますけれども、定員にすべて満ちておりません。なぜかということでございますが、第一次のベビーブームが高等学校に押し寄せましたときに、本来定時制に入るべきでない方がかなりお入りになっておられた。それが現在ではやっとその本来の姿に戻ったというふうに私どもは理解をしたいわけでございます。ほんとうの勤労青少年が定時制で学ぶという姿、これが本来の姿であろうというふうに考えておるわけでございます…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 定時制教育に対する考え方は先生の御指摘のとおりでございまして、私の言い方が多少悪かったかと思いますので、その点はおわびさせていただきたいと思います。 それから事務職員につきましては、現在高等学校には、どんな小規模の学校でも一人の事務職員は必ずいくようになっております。六学級以上になりますと二人、九学級を増すごとに、さらに一人というふうなことでございますので、事務職員は小中学校に比べますと、これは一応充足されておるというふ…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、国によって多少の違いがございます。たとえばフランスの場合でございますと、上学年にまいりますにつれまして一学級の人数がふえるというようなことでございますが、逆にドイツは一学級の子供の数が減っていくということでございますが、日本の場合にはドイツ系の教育制度を戦前取り入れておりましたものですから、大臣が申されましたように、旧制の高等学校では三十人。私なんかも上にいくほど人数を減らしたら…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 先ほどの担任時間の問題でございますけれども、これは検討しろというお話でございますが、私どもとして検討いたすことは当然のことであろうというふうに考えております。 それから用務員あるいは給食の従事員等につきまして法制的な裏づけをすべきじゃないかというお話でございますけれども、今度の定数法におきましては、これは小中学校のほうが県費負担職員に限ってやっておりますから、高等学校のほうも大体そういう方針でまいっているわけでございます…
第72回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩間政府委員 私どもも、また多数の方々も先生と同じように非常なショックを受けられたのじゃないかと思います。最近も新聞の投書でこの問題を論じておるのを拝見をいたしましたが、そういう意味で最近こんなに大きなショックを受けるような事件というのはなかったと思うわけでございます。不幸にいたしまして教育の手が至りませんで自殺することから救えなかったということは、まことに遺憾なことでございまして、私どもも、この問題の根本、それからそういう子供たちに…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省ではわかっておりません。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり教師用の指導書というのは教師が指導するためにつくっているわけでございまして、私どものほうも教師の手に渡るようにはしておりますけれども、それ以外に渡るというふうなことは予想してないわけでございます。特にただいまのように販売に利用するというふうなことはこれは私どもは考えもしなかったことでございます。こういう点につきましては十分気をつけてまいりたいというふうに考えております。
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、昭和三十一年の九月に初中局長の通達といたしまして、ただいま御指摘になりましたようなことが通達されているわけでございますけれども、これは三十八条の規定につきましての基本的な解釈を示したものでございまして、ただいま大臣が申されましたように、都道府県の教育委員会と市町村の教育委員会が一体となって教育行政を進めるというふうな、そういう信頼関係に立って行政が行なわれるべきであるという立場に立ちました場合…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 義務教育の無償と申しますのは、一応授業料をとらないことだということになっておりますけれども、現実問題としまして、教科用図書の無償配付をやっております。それからまた、要保護、準要保護児童生徒につきましては無償の措置を講ずるというふうなやり方をとっております。そういう意味も含めまして、無償の措置にすべきであるということでございましたら、これは児童生徒の一〇%に達しております要保護、準要保護児童生徒に対する交通費が…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたように、児童生徒の通学の問題につきましては、現在交付税上の財源措置と、それからただいま御指摘になりました学校統合に伴う遠距離通学者の国庫補助と、二つの制度がございます。地方交付税上の財源措置につきましては、これは、通学費の支給の有無にかかわりませず、小学校の場合には四キロ以上、中学校の場合には六キロ以上の生徒の全部に対しまして、現在一人当たり一万五百九十一円、総額にいたしまして三十四…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○岩間政府委員 いま大臣からお話がございましたように、いわゆる定年制の延長につきましては私どももいろいろ配慮をしているわけでございますけれども、一つは、愛媛県に関して申し上げますと、九八・五%というふうな最低保障がある程度きいているわけでございます。それからまた特定の県で勧奨退職年齢の引き上げを行ないたいというふうな申し出がございました場合には、この御提案申し上げております法律案の附則で明らかにいたしておりますように、五年間で教職員を充…
第72回 衆議院 文教委員会 第21号
○岩間政府委員 具体的に勧奨退職年齢の引き上げというふうな文字は使っておりませんけれども、政令によりまして、勧奨退職年齢の年限の延長を行なう場合に、ただいま申し上げましたように、五年間で教職員の充足を行なうべきところを三年間で行なえるようにというふうな措置を講ずるつもりでございます。