岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと手元に数字がございませんでしたが、全国で、これは昭和四十五年度の国勢調査報告書によりますと、五十七万二千九百七十九人が未就学者でございます。そのうちで六十四歳以上の方が三十六万五千五百四十五名でございまして、そういう方が大部分を占めておるということでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりだと思います。先ほど申し上げましたように、六十五歳以上の方が五十七万人のうちの三十六万六千人以上を占めておるわけでございますから、そういうことでございます。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、戦前は義務教育の期間が六年でございましたから、私どもも、六年間の義務教育ということでございましたけれども、その中でも、やはり新しい義務教育ができました最初のころは、そういうふうな趣旨の徹底もございましたでしょうし、あるいはまた特殊教育の対象になられるような方々を収容するような能力もなかったということで、いわば落ちこぼれの方が非常に多かったのじゃないかと思います。そういう意味では、そういうふうな…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 夜間中学を設置しております都道府県は現在六つでございます。夜間中学を置く、夜間学級を置く中学校の数は二十六でございまして、生徒の数は千二百七十七名でございます。そのうちで十五歳未満がわずか〇・五%、人数にしますと六名でございまして、その他の方々はいずれも学齢を過ぎた方で、先生御指摘になりましたように、まだ義務教育を受けておらない、そういう方々が大部分お入りになっているような学校になったわけでございます。 それ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在予算措置としましては、この夜間中学を対象にしたものは五百十九万円というふうな金額でございます。これは御案内のとおり、夜間中学につきまして初めは実際に昼間の中学校に行けないような子供たちを収容してまいっておりますが、ただいま先生御指摘のように中身が変わってきたわけでございまして、それに伴いまして今後どういうふうに夜間中学校を運営していくのかというふうなものに対する調査費でございます。そのほかに、夜間中学のた…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、かた苦しく法律上の権利とか義務とか、そういうふうな問題は抜きにいたしまして、義務教育を修了する程度の知識なりその教育というものは、やはり社会生活をする上の最低限度のものであるというふうな考えに立ちました場合には、義務教育の機会を何かの理由で逸せられました方に対しましては、それを補うような手段を講ずるということは、やはり地方公共団体とかあるいは国もお手助けしてやるべき事柄であると思います。しかしながら、大…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど来御議論ございますように、まだ義務教育を終えておられない方に対しまして、私どもは義務教育を受けさせる機会を与えるということにつきましては、大臣から御答弁申し上げましたように、できるだけのことをいたしたいと考えております。しかしながら、引き揚げてこられました方が、日本語も含めまして、日本の生活に適応するということまで、私どものほうで、めんどうを見ろと言われましても、これはちょっと能力の外になりますし、それ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 学齢の方々につきましては、御指摘のとおりでございます。私どものほうでも、海外に勤務された方々の子女の方で日本の生活に適応されておらない方につきましては、付属の学校でございますとか、そういうところに収容して、日本の生活になれた上で適当な学校に行っていただくというふうなこともやっているわけでございまして、まあそういう意味の海外子女教育の充実ということにつきましては、私どもも努力をしているわけでございます。しかし、…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 経済的な理由で就学できないような方々をなくすというために、現在就学奨励費というふうな制度を設けまして要保護、準要保護児童、合わせて一〇%の方々につきましては、これは学用品から通学用品に至るまで、あるいは給食も含めまして無料で就学できるような措置を講じております。これが前段に先生から御指摘いただきましたものに対する対策でございます。 現在夜間中学校は、もう学齢を過ぎた方々が入っておられまして、そういう方につきま…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 先般、先生から御質問ございましたものですから、私どものほうも、福岡県につきまして調査いたしましたが、四十二年から四十八年までに賃金カットいたしました金額は約四億八千万円でございます。なお、四十八年度について見ますと、対象人員が一万五千七百五十六名に対しまして一億六千五百五十九万三千円、一人当たり一万円ちょっとこえるわけでございますから、大体ストの状況から見まして、この程度であろうというふうな推測をいたしておる…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 昇給延伸その他の分につきましては、私どものほうで、正確な数字は承知をいたしておりません。そういうものを含めますと四十二年度から四十八年度まで三十五億というふうな数字をおあげになりましたが、あるいはその程度の数字になるかもわかりません。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 福岡の場合には、かなり処分がきつかったというふうな面もあるわけでございます。そういうことで、全国的な数字を集計をいたしているわけではございませんけれども、日教組あたりの救援資金が五十億とか六十億とか言われておりますから、そういう範囲ではないかというふうに推測をいたしているところでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん恐縮でございますが、この前、賃金カットのお話だったもんでございますから、私のほうで賃金カットの金額を調べて申し上げたような次第でございます。その他の処分の分につきまして、正確に調べて答えろというふうなお話でございましたら、正確にお答えを申し上げますけれども、いまのところ、大体ただいま先生御指摘のございましたような三十五億という数字がそんなに違っておらないんじゃないかということを御返事申し上げたわけでご…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生も御案内のとおり、現在わが国では、まあ教員のみならず公務員全般につきまして、いわゆるストを行なうということは禁止をされておるわけでございます。もし、ストが行なわれました場合には、これは行政処分の対象になるということでございまして、行政処分の対象になりました場合にはこれは戒告以上でございますと、当然昇給の延伸、それからあるいは減給あるいは停職というふうなところまで処分が行なわれると。その結果、その分だけ俸給…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 教員の側から考えますと、やりがいがあるというのは、まあ自分の能力と申しますか、そういうものができるだけ発揮できるようなということではないかと思います。ただ、教育というのは、これは子供のためにやるわけでございまして、教員を中心にして考えるということにはなかなかなりにくい。まあしかし、先生方の力ができるだけ発揮できるような、そういう環境を整えるということも、これはやはり先生方の能力を発揮していただいてひいては教育…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうでは、短期の研修が従来おもでございまして、夏季それから冬季その他の休業日を利用いたしましてやるのが比較的長いほうでございます。戦後、特に認定講習から始まりまして、新しい教育に対応するような資格の認定等を中心にいたしまして、新しい教育課程の趣旨徹底、それからそれに対する習熟、そういうものを中心にして短期の研修を行なってきたというのが実情でございます。 それからだんだん期間を長くいたしまして、長期研修…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 実際に各県が行なっております研修等の実態につきましては、これは現在調査がもうほとんど完了いたしまして集計をしている段階でございますから、これは官房のほうでやっていますが、まとまりましたら公表をするというふうなことになる運びになっております。 それから、私どもは、先ほど申し上げましたように研修につきまして逐次必要なところについてその拡充をはかっていく、あるいは整備を進めていくというふうな方法をとってまいりました…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 金の面につきましては、ちょっと御説明申し上げますと、おかげさまでこの二年間、大臣こられましてから旅費が毎年三〇%以上ふえております。これもおことばによりましては、やっと正当の費用が出せるようになったぐらいじゃないかというふうな御指摘もございますけれども、私どもとしましては、正当の旅費が出る以上に、二年間で六〇%引き上げましたものですから、研修の機会の拡大にも役に立つんじゃないかと思います。引き続きまして、そう…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、小学校では大体女子の教員は五三・八%ぐらいでございます。それから中学校のほうでは二八%ちょっとが女子の教員になっております。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 数で申しますと、これは一九七一年で、小学校の場合は全教員数が三十七万、そのうち十九万が女子でございます。このとき比率が五一・八%でございます。それから中学校では二十一万六千人に対しまして五万七千人、パーセントにいたしましてその当時は二六・六%、こういう数字でございますから、全体六十万のうちで女子の教員が大体二十五万、いまはちょっと二十六万くらいになっていますが。