岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 一時、産炭地等で十五学級ぐらいの学級が三学級とか五学級に減った場合がございます。そういった場合には県のほうで認可学級の変更があったと思いますけれども、通常の場合、多少人数が減りましても認可は変更しないのが通例であろうと思います。私どもは、そういう場合には県の認可というものを尊重するという立場でございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 学級編制をどういうふうにしていくかということにつきましては、これは都道府県の教育委員会におまかせをしているわけでございます。でございますから、子供がどんどんふえる、その場合に、どうしても学級を分けなければいけないという事態がございました場合には、これは県の教育委員会が御判断なさると思います。しかしながら、四十五名を多少こえたからといって学級編制をかえるということは、これは教育上好ましいことではないという御判断もございまし…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 都道府県の教育委員会の御判断に学級編制につきましてはおまかせする、それを基準にいたしまして、私どもは必要な財政措置を講ずるということでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 実員実額ということではないわけでございまして、その学級編制は都道府県の御判断できまってくる、それに対する教員の配当等につきましては、これは法律の基準に基づきまして算定をする、その算定をいたしました教員数につきまして国のほうで手当てをする、そういう仕組みでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 先ほどから申し上げておりますように学級編制をどうするかという点は、これは弾力的に都道府県のほうで御判断をいただいても差しつかえないようなことにいたしておるわけでございます。でございますから、子供が学年の途中で減ってくるという場合にも、教育上の配慮から、学級編制をにわかにかえるということは、これは通常あり得ないことでございます。また、多少ふえましても、学級編制を急におかえになるというふうなことはないわけでございまして、そう…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 標準法に定める学級編制の基準に基づいて各都道府県は各学校の学級編制の認可をしているわけでございます。そういう場合に、先ほどから先生御指摘になっておりますように、年度途中でいろいろな変動が起こってくるというふうな場合が、これは例外的に起きてくると思いますけれども、それを一がいに無視してやるということはいかがかということで、標準法の五条にも規定がございますように、学級編制の認可というものは都道府県の教育委員会がやっていただく…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 都道府県の教育委員会が五クラスのものを六クラスに編制をされました場合には、私どものほうはそれに対する手当てをするということでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 合理的な基準のもとに教育的な配慮でそういうことが起こった場合には、私どもはそれは県の御判断を正しいものとして処置をするわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 それはそのとおりでございますけれども、やはり教育的な配慮その他を考えますと、学年の途中で学級編制をかえるということは実際問題としてはあまりしていないようでございます。また、それは教育的な配慮のもとに行なわれていることでございますから、適当な措置であろうというふうに私は考えているわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 算定の基準を五月一日に現在はしているわけでございますけれども、これを五月一日にすべきか四月一日にすべきか、いろいろな意見があったわけでございますけれども、四月一日でございますと、その後の変動等がございまして、転勤その他が三月の終わりあるいは四月の初めに人事が行なわれるというふうなことがございまして、いかにも安定をしないということで五月一日をとっているわけでございます。これは技術上のそういうふうな問題で、実際にただいま先生…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 いまの国庫負担法は実績負担というふうなたてまえをとっているわけでございますけれども、一応定数の基準がある程度教育の水準を維持するに足るものになったときに標準法を基準にして国庫負担をするというふうなことにいたしたわけでございます。 これは一つには、そういうふうなたてまえにしておりますと、今後も学級編制だとか教職員定数の基準を改善をしていくという努力がされる余地が非常に大きくなるわけでございます。それからまた都道府県でも財政…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 私どもは、全国同じような規模、同じような水準の教育を保障するということでいまいろいろな基準をつくっておるわけでございますけれども、学級編制につきましては、大臣からもたびたび申し上げておりますように、これは最高でございます。標準でございましたら、先生がおっしゃいますように、四十人が望ましいということは、これは諸外国の場合でもあるわけでございますけれども、諸外国の場合は標準でございましょうから、四十人以上の学級もかなりある、…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 私どもは全くそういうふうには考えておらないわけでございまして、これは限度政令の問題だけではございません。先ほど申し上げましたように、都道府県の財政力の違い、それから教育水準の全国的な維持というふうな点から考えまして、私どもはこちらのほうがベターだというふうに考えておるわけでございまして、この点は先生の御意見とは全く違うわけでございます。限度政令だけの罪ではもちろんないということでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これは限度政令を直したからすべてうまくいくのじゃないかというようなお話は、私どもはそういうふうには考えてないということを申し上げたわけでございます。実員実額というふうにいたしますと、先ほど申し上げましたように、その府県間の財政力のアンバランス、それから私どもが考えております全国的な教育水準の維持ということと矛盾してまいる実態が出てくるわけでございまして、現在のような方法が一番いいということで私どもはそういう方法をとってお…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これは限度政令とはあまり関係のないことだと私どもは考えるわけでございます。 それからもう一つ、特定の県につきまして、できるところから学級編制を引き下げていけばいいじゃないかというお考えに対しましては、これは義務教育が憲法上の義務であり、他面、権利であるわけでございますから、そういうものは公平にしていく、一定の基準で、すべての国民に公平な基準で保障していくということが必要であろうというふうに考えておるわけでございます。高等…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 国が定めました基準のワク内で合理的な基礎があれば、それを弾力的に実態に即するように運用できるという点を、多少幅を持たしたということでございまして、全国民に保障しております基準というものを、そう軽々に都道府県の判断でもってやっていくというところまでは許容しているというわけではございません。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 御意見はわからないことはございませんけれども、まれな例をお引きになって全般の制度を改めろというふうなことにも私どもには聞こえるわけでございまして、率直に申しまして、限度政令というのは関係がない、関係が薄いというふうな感じがするわけでございます。 なお、都道府県の間でまちまちになるようなことはおそらくないだろうというふうなお話でございますけれども、現在、八千人にのぼる県で独自の教員が置かれているわけでございます。それは財政…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 どんな基準をつくりましても、必ずそれに伴うマイナス面というのは出てくるだろうと思います。私どものいまの考えは、こういうふうな基準を定めましてきちんとやっていくほうがそのマイナスが少ないという判断のもとにやっているわけでございます。したがいまして、マイナスがあるということはもちろん承知しておりますから、そういうマイナス面につきましては今後どういうふうに対処をするかということは検討してまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これはちょっと沿革がございまして、この定数法をつくりましたのは、毎年、教職員の定数につきまして、教育委員会とそれから知事の間で、何名にするか、三人ふやすか五人ふやすかというようなことで、予算折衝の最後までもみにもめるというふうなことがございまして、ほかの予算がある意味では犠牲になるというふうなことがあったわけでございます。そこで、各都道府県の教育委員会の強い要望によりまして、そういうふうな知事と教育委員会の間で定数上の争…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 現在私どもはそういうふうになっているというふうに考えているわけでございますけれども、現在の算定のしかたも、学級編制につきましては基準を設けて具体的に何学級というのが出てまいるわけでございますが、その教員の算定のしかたにつきましては、学校の学級規模ごとに算定の数字がございまして、それによって端数が出てくる、その端数を各県でどういうふうに具体的に各学校に配置をするかということは、これは各都道府県の教育委員会におまかせをすると…