岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと私も記憶ございませんが、三十二年ぐらい前じゃなかったかと思いますが、正確に確かめましてお答え申し上げます。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと私調べたものでございますから申し上げます。四十一年の六月からだそうでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、校長とか教頭のような管理職の方々が職員団体に入るということは、これは別に法律でも否定はしていないわけでございますけれども、ただ、その法の保護は当然受けなくなるわけでございまして、正式な職員団体では、法律上の職員団体ではないわけでございますから、交渉権等はなくなるということであろうと思います。そこで、管理職だけの組合もできているわけでございますけれども、各県でまあそういう先ほど申し上げましたような、そう…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、職員団体に管理職が入っておりますと、これは正規の職員団体ではない——正規と申しますのは、法律上の保護を受ける職員団体ではない。したがって、県の教育委員会と交渉をするというふうな権利はなくなるわけでございます。私どもが承知しておりますのは、形式的にそういう者が入っているというものはないというふうに聞いているわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 組合費ということではなくて、金銭的な関係があるというふうなことは聞いたことはございますけれども、それが何か、寄付金でございますのか、あるいはその他のものでございますのか、その点は承知をいたしておりません。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 職員団体にとって教頭の職が法制化されるということによって、私は別に不利益が生ずるというふうなことは全くないというふうに考えておるわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校というのは、やはりその地域の住民に対するサービス機関でございますから、まあ最大のサービスをすることが必要でございます。そのためには、秩序のある組織運営のものに国民に対して教育というサービスをするわけでございます。その際に、やはり組織でございますから、責任者がおる。校長がおる。それから教員がおられる。その中間に立って教員と校長の間をうまく潤滑油的な役割りを果たす方も必要でございましょうし、また、校長先生が御…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在は、身分が市町村でございますから、職務命令によりまして、市町村の教育委員会が発令をしているということになっているわけでございます。このたびの法律案が御承認をいただきますと、今度はこれは県の教育委員会が発令をするということになるわけでございます。現在のところ、たとえば東京都でございますと、教頭の試験というのをやっておりまして、教頭になりたい方々で一定の資格のある者、つまり何年か教員をつとめられた方、そういう…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 都道府県の任命になるから反対だというような意見はまだ承ったことがないわけでございます。先ほど申し上げましたように、やはり広域的に、公正に教頭さんの人事が行なわれるということは必要でございましょうし、また、教員の方々も希望しておられることであるというふうに考えております。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生おっしゃるとおりだと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) 政府の原案を提出いたしましたときには、教頭の職務の中に「教育をつかさどる。」ということが入っておりました。それが修正をいただきまして、「必要に応じ教育をつかさどる。」ということになっておりますから、これは考え方は、私は変わったものだというふうに思うわけでございます。しかしながら、定数法の関係では、これはある程度実態を基礎にして定数上の配慮をしておるわけでございますので、現在は教頭先生がやはり一般の教員の半分程…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩間英太郎君) これは内藤先生文部省におられたころ、教頭は大体小学校六光級、中学校三学級以上に原則として置くんだというふうなことでスタートしたわけでございますけれども、たとえば、北海道のように非常に学校と学校の距離が遠いようなところでは、それよりも以下の学校に置いておるというような実態でございます。 それからただいま御指摘になりましたように、大規模の学校につきましては二人、あるいは多いところでは四人ぐらいまで置いておられると…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 やはり小学校、中学校というのは、いま高等学校もそうでございますけれども、同一歩調で進めていく、それが適当であると考えているからでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 小・中・高等学校は同一歩調でやってきたということでございまして、その一部一部につきましては、私もどこを下げたらいいかというような意見はございますけれども、それはいまは申し上げません。 それから、小学校で子供がふえてまいりますと、当然中学校に波及するわけでございます。六年あるいは七年後にはふえていく、そうなりました場合に、現在と同じような状態で、大臣がおっしゃいましたように、過密九県に九七%の、そういう現象があらわれてくる…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これから子供がふえてまいりますのは、十年間ぐらい続くのじゃないかと思っております。もちろんこの標準法の改正は、五年後にまた行なうということになろうと思いますので、その際に検討するということにもなると思いますが、いまの子供のふえ方、あるいは社会増の推移、そういうものを考えますと、私の考えとしては、十年間はできないのじゃないか、十年後になりますと、小学校、中学校の児童生徒が下がってまいりますから、そういう機会に改善を考えると…
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これも前にお答えしておりますように、三万四千学級増加をしなければならない、これに対する教員の増加が約四万三千人でございます。その予算は、人件費だけで千四十億程度、建物等のことを考えますと、これは推定でございますが、千三百六十五億という予算が必要なわけでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 現在、四十六人以上の学級数は全体の〇・六%でございます。学級の数にいたしまして二千五百三十五学級、収容されている子供の数は十一万七千六百六人という、これは四十八年の五月一日現在の調べでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 年度の途中でございましても、四十五人をこえるという場合にはそれ相応の措置ができるように配慮をいたしております。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 私どもは、県が認可した学級の数を基準にして財政上の措置をやっております。
第72回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 県が認可いたしました学級を基準にいたしまして教員の定数がはじかれる、その定員がはじかれました場合には、その定員を基準にして国の財政措置を講ずる、そういうことでございます。