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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 御案内のとおり、私ども、いま幼稚園の普及のための十カ年計画を立ててその普及をはかっているわけでございます。そこで、いまのところは普及のほうが先と申しますか、そちらのほうに全力を尽くすということで施設や設備の補助等もやっているわけでございまして、基準につきましては、これも先生御案内と思いますが、法律で基準が定まっておるわけでございますけれども、ただいま小中学校、それから高等学校につきまして、学級編制とか教職員定数の基準を国…

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 これは実は、私どもも多年要望をしている問題でございますけれども、議員立法でもってお願いをしているわけでございます。今度の国会ではまだ御審議をいただいていないわけでございまして、もし今度の国会で成立をいたしませんと、まあ、これは慣例だろうと思いますが、参議院の選挙が行なわれる場合の国会においては継続審議ということはあり得ないというふうなお話も承っておりまして、その点たいへん心配しているところでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 これは四十八年の五月一日現在でございますが、四十一人から四十五名というのが四五・一%ございます。それから四十六名以上、これが九%でございますので、合わせますと五四%というふうな数字になるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 学級数でございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 学級数にいたしますと、四十一人から四十五名までが五万六千二百九十五学級、それから四十六人以上が千百五十八学級でございますが、生徒数は四十六人以上だけにつきまして計算をいたしておりますけれども、十一万七千六百人、そういうふうな数字でございます。 四十一人から四十五人までの生徒数がちょっと出ておりませんものですから、その点は恐縮でございますが……。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 人数にいたしまして約四万三千名、人件費といたしまして一千三十九億円、そういうふうな一応の試算でございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 一教室四百万円と仮定いたしますと、大体千三百六十五億というふうな数字になるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 ちょっと先ほどの数字で落としたところがございますのでお答えさしていただきますが、先ほど四五・一%、五万六千二百九十五学級と申し上げましたのは、これは中学校の場合でございまして、小学校の場合には一二・一%、六万八千六百四十四学級、四十六人以上が千三百七十七学級、〇・五%、そういう数字になっておるわけでございます。 それから、私と大臣とちょっと表現が異なっているわけでございますが、私は事務当局としまして、これから先、子供が二…

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 私どもは五カ年ごとに計画を立てておりますから、これから始まる五カ年につきましてはそういう計画はございません。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 どういう形の学校の運営になるかということが非常に大きな関連があるわけでございますので、そういう点については別に試算をしておりません。ただ、もし学校は六日授業をやる、それから先生は週休二日だということになりますと、六分の一先生が要るということでございますから、これは計算をしてみれば簡単に出ることで、人事院の勧告その他そういうような事態が生じました場合にそれに対する対処というものを考えてもよろしいのじゃないか、そういうように…

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 ちょっと古い調査でございますが、御案内の教職特別調整額、つまり超勤にかかわるものと申しますか、教員には超勤という制度がなじまないということで、四%の教職特別調整額ができたわけでございます。その際に調べました調査では、四十四時間に対しまして四十七時間あるいはそれよりもちょっと上というふうな勤務の時間数が出ておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/08

72衆議院 決算委員会 第11号

○岩間政府委員 最近はやっておりませんが、四十一年にはごく大がかりな調査をやりまして、それに基づいて教職特別調整額というふうな制度ができたわけでございます。それ以後、御案内のとおり標準法の改正等も行なっておりまして、教職員定数あるいは事務職員、養護教諭の定数の増加もやっております。したがいまして、私は勤務量はむしろ減っているのじゃないか。たとえば授業時間数について見ましても、小学校は最高二十六時間、それから中学校は二十四時間やっておりま…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) ことばや名称の問題が非常に大きな意味を持ち、非常に大きな影響力を与えるということは、私どももよく承知をいたしております。現在の特殊教育ということば、これは長い間私どもが使ってまいったことばで、世の中でも一般的に理解をされる、共通の理解のあるようなことばになってきておるということは事実だろうと思います。しかしまた、一つのことばが定着いたしますと、それに対するいろいろの影響というものが出てくるということも事実でご…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) これは、一口で申し上げますと、それだけの余裕がなかったと申します点が一点ございます。それからもう一つは、盲学校あるいはろう学校以外の特殊教育の諸学校の教育につきましてそういう経験が浅かったと、それに伴いまして教員の養成でございますとか、それから施設の拡充でございますとか、そういう点に力が及ばなかったというのが率直なところであろうと思います。昭和二十八年は御存じのとおり精神薄弱の養護学校が一校しかございません。…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) これは先生御案内のとおり、終戦後いわゆる教育基本法、学校教育法ができまして、その後に教育委員会法、それから教育公務員特例法、そういう一連の現在の教育関係の法令の基本になるような法令ができたわけでございます。それから、昭和二十八年には理科教育振興法、それから昭和二十六年には産業教育振興法というふうな、ようやく学校の内容の充実という点に目が向いてきた。それから昭和三十三年、先ほど先生がおっしゃいました昭和三十三年…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和五十四年からでございます。

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十九年という数字は、私は記憶がないんでございますが、たとえば、肢体不自由児の養護学校は、これはほかの養護学校に先行して義務教育にしたいということで、四十二年からそういうことをやりたいということがだんだん延びておりました。そこで四十九年というふうな目標はあったことがあるかもしれませんが、私ちょっとそれにつきましては記憶がございません。ただ、義務教育にするといういわゆる予告政令、これは昨年の十一月に政府から出し…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生御指摘になりましたのは、いわゆる未設置県の解消ということで、四十九年度というようなことばを出したことがあるんじゃないかというようなおことばでございましたが、それはそのとおりでございます。ただ、盲学校、ろう学校の場合には、御案内のとおり一県に一つ学校を建てますと大体該当者が収容できたわけでございます。しかしながら、精神薄弱児の養護学校等は、これは対象児が多いのでございますから、一校建てただけで、それ…

文部省初等中等教育局長1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 御説明が足りませんで恐縮でございますが、なお、設置義務を課しました場合に、学校が一校できるわけでございますから、かりに、一年生から義務制にいたしますと義務教育が可能になるというふうな考え方も従来持っていたことがございます。しかしながら、一年生だけを入れる学校がかりに一校できまして、それから翌年二年生まで義務になるというと、今度は、二年生だけを入れるような学校ができるというふうなことで、義務教育のやり方としては…