岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうことではございませんで、まあ校長が学校という組織体の唯一の責任者として専属の権限を持っておるわけです。そういう方が二人おられるというふうなことでは、やはり組織体は維持できないわけでございます。たとえば、文部省でございますと、文部大臣がおられる、それから事務次官以下の大臣を補佐する職員がおる。事務次官は大臣を助け、省務を整理するというふうな規定になっているわけでございます。しかし、当然事務次官というのは…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 例を引いて恐縮でございますが、文部省の場合でも、文部大臣と、それから事務次官以下というのは、これは違っております。事務次官は官職でございまして、大臣を助けて私どもを監督しているわけでございますけども、どちらに入るかと申しますと、これは文部事務官、私どものほうの側に入るわけでございます。二つに分ければ、文部大臣とそれから文部事務官、二つに分かれるわけでございます。その中に事務次官が入っておっても一つも差しつかえ…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省でおあずかりいたしております権限を執行されますのは、これは大臣でございます。私どもは、事務次官以下これは補佐役でございます。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 国家行政組織法の第五条には、「総理府及び各省の長は、それぞれ内閣総理大臣及び各省大臣とし、内閣法にいう主任の大臣として、それぞれ行政事務を分担管理する。」、こういうふうな規定でございます。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、まあ行政組織の考え方でございますけれども、私どもが考えておりますのは、それは大臣あるいはその校長というものとそれを補佐するもの、あるいはその監督に服しておる所属籍職員というのは、これはもう画然と差がございます。校長の職務につきましては、ここに規定がございますけれども、そのほかに学校教育法の中では、入学の許可でございますとか、そういうような権限が専属的に規定をされておるわけです。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 教頭の場合は、もちろん校長が欠けた場合の代理権はございますけれども、校長に専属するような権限というのは、これはないわけでございます。ですから行政組織としましては、これがまあ当然、二つに分ければ教頭は教員の中に入るということでございまして、おかしいことではないというふうに思います。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの改正法案が成立いたしました場合には、教頭は独立の職になるわけでございますから、当然任命行為というのがあるわけでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 教頭の資格要件につきましては、学校教育法の施行規則で規定をするつもりでございます。これは校長と同じような規定のしかたになると思いますけれども、教頭の場合には、おそらく教諭の基礎資格の上に勤続年数等が加味されるというふうなことになろうと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、学校教育法の施行規則の「第二節校長の資格」というのがございまして、第八条に校長の資格がございます。基礎資格は、「教育職員免許法による教諭の一級普通免許状を有し、かつ、五年以上、次の各号に掲げる職にあったこととする。」ということで、「一 学校教育法第一条に規定する学校の校長の職」……。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) いま申し上げましたように、校長の資格の規定がございますが、これとほぼ同様にする考えでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、その職についてどういう権限を与えるかということと、その人の資格がどういうことであるかというのは、これはまた別の問題でございます。たとえば文部省で課長、局長、次官、それぞれ権限の違った者がおりますけれども、基礎的な資格は大体同じでございます。でございますから、別にそれはおかしいことじゃないと、それから、教頭の場合にも、校長の場合にも、学校の規模にかなり差がございまして、大きな規模の学校の教頭先生は小さな…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、衆議院の法制局のほうで、こういうふうに直されたわけでございまして、これは立法技術上の問題でございます。
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 前の案は、「教頭若しくは事務職員を置かず、又は教諭に代えて」と、「又は」「若しくは」と申しますのは、「又は」という場合には大カッコになるわけでございます。それから「若しくは」のときには小カッコになるという、これは立法技術上の約束がございます。「及び」と「並びに」というのも、「並びに」が大カッコで、「及び」が小カッコ、そういうような一つの立法上の約束がございます。このたび条文の整理をいたしましたものですから、い…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 一応学校の規模ということを考えているわけでございます。小規模学校につきましては、御案内のとおり、教員の増加を計画した法案も提出をいたしております。その際にまた、それに加えまして、教頭あるいは事務職員というものを置くかどうか、これは今後の課題ではございますけれども、一応現状では小規模学校には事務職員などを置くよりは教員を配置したほうがよろしいのではないか、それから小規模の学校では、教頭は置かなくてもよろしいので…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) いままでは、小学校の場合には六学級、中学校の場合には三学級というふうなことも考えておりましたけれども、先般申し上げましたように、たとえば、北海道あたりはまあ校長先生が出かける場合も相当日数がかかるというふうなことで、校長先生が不在になる期間が多い、あるいは隣の学校との距離も遠くて連絡もつかないというふうなこともございますものですから、そういう地域の特殊性というものは、やはり考えていかなければならないんじゃない…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) ここで、まあ「特別の事情のあるときには、」と言っているその「特別の事情」として想定されるような事態はどういうものかというお尋ねでございましたから、ただいま申し上げましたように、学校の規模などというようなものが「特別の事情」に当たるのじゃないかということを申し上げたわけでございます。まあ、教職員の定数の配置上、どういうふうなやり方をとっていくかということは、今後の課題ではございますけれども、いまのところは、ある…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) ここに規定がございますのは、これは教頭のまあ本来どういうふうにあるべきかというふうなことを規定しているわけでございます。 〔委員長退席、理事内藤誉三郎君着席〕 前の私どもが提出いたしました原案では、「校長を助け、校務を整理」するというお仕事と、それから「児童の教育をつかさどる」というお仕事がまあ同じウエートと申しますか、大体半分半分くらいのことになるであろうということでございますが、このたびまあ必要があるとき…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは先ほど先生が御指摘になりましたように、教頭が新しい職になるわけでございますから、その任命行為になりますと、これは都道府県の教育委員会ということになるわけであります。これは教員の任免権が都道府県の教育委員会にあるということと同じでございます。ただ、現在の教頭は、これは職務命令によって命ぜられておるわけでございまして、その職務命令によって命ずる場合には、これは現在市町村の教育委員会が命ずると、そういうことに…
第72回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 職としてはっきりするということでございまして、その意味では、先生の御意見それはそのとおりであろうと思います。しかし、実際の任免につきまして、現在都道府県の教育委員会で教頭の試験というふうな、公平な、公正な選考ということがございまして、実質的に都道府県の教育委員会が教頭の任免に関与してきたというふうな事実がございます。そういう意味では、いままでどおりといえばいままでどおりということもいえるわけでございます。特に…
第72回 衆議院 決算委員会 第11号
○岩間政府委員 検討をお願いしておりますが、まだ最終的には結論が出ておらないということでございます。