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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間政府委員 一般の地図等につきましても教科書と同じようなふうに表示をされますように——私ども直接指導ができない場合もありますけれども、出版元等で、たとえば教科書会社と同じ会社が地図を出しておるというふうなものもございますから、教科書と同じような表示がなされますように、私どもの権限の範囲内でできるだけのことはいたしたいというふうに考えるわけであります。また、具体的な授業の中でもそういうことは徹底をするということは、これは当然のことだと…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 手元にこまかい数字を持っておりませんですが、戦後教員養成学部の志願者というのは、傾向としてはほかの学部よりも大体低位でまいってきております。しかしながら、私ども最近やや喜んでおりますのは、この二、三年、教員養成学部の志願者の数が少しずつふえてまいりました。しかしながら、まだ一般の学部を受けておりますものの平均に比べますと、それよりも下であるというふうなことでございまして、さらに人材確保の法案ができましたような機会に、その…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 女性の校長、それから女性の教頭先生、これは最近ではやや珍しくなくなったということでございまして、全体から比べますと、まだ一%にも達しないという状態でございます。戦後はほとんどそういう方がいなかったわけでございますから、そういう意味では女性の方も逐次教頭先生とかそれから校長先生になってこられるということでございますけれども、まだまだ数として御披露申し上げるような程度まではまいっておらないというふうなことが現状でございます。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 これはいろいろ御判断はあると思いますけれども、一つには勤務年数が女性の方は短い。たとえば女性の先生は十年間で大体七割ぐらいおやめになるというふうなデータもございまして、したがいまして現在小学校では五四%ぐらい女性で占められておりますが、若い方が非常に多い。しかし最近では四十代の方も非常にふえてきております。それが一つでございます。 それからもう一つは、日本の社会構造と申しますか、やはり男子が一家をささえるというふうな実態…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 先ほども申し上げましたように、非常に少ないわけでございますけれども、ちょっと詳細な数字は御審議の間にお答えさしていただくということで、急いで調べさしていただきます。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 たいへん恐縮でございますが、至急資料をいま届けさしておりますので、お許しをいただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 お答えをいたします前に、先ほどの数字につきましてお答えを申し上げます。 昭和四十八年の五月一日現在で、小学校の教頭の数は二万一千九百六十三名、約二万二千名でございます。そのうち女子が六百二十三名でございまして、これは三%ぐらいでございます。それから中学校の教頭の数が一万百五十六人で、そのうち女子の教頭先生は百二十四名でございます。高等学校の場合は、三千五百九十三名に対しまして九名ということになっております。 教育委員会に…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 法制上のたてまえでは、教頭は教諭をもって充てるということでございますから、これは公務員の制度としてのたてまえ論からそういうことになったと思います。しかし職務の上では、教頭先生というのは実態的にも教諭の方と違った一つの地位を持っておられた。しかしながら、法制的に申しますと、ただいま受田先生からお話がございましたような立場に置かれておったということもできるかと思います。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 教頭という職を法律上確定をするということでございますから、その中身はただいま先生が御指摘になったとおりというふうに考えておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 ただいま政党の名前の順序をおあげになりましたが、これはまあ数の問題でございますから、きわめて物理的な処理のしかたであろうというふうに考えるわけでございます。教頭の場合には、御案内のとおり、実態といたしましてかなり教頭の先生方が授業を持っておられる、またその必要性もあるということで、本来、校長を助け、校務を整理するのが役目でございますけれども、しかし教育をつかさどるということもあわせて職務の内容として規定をするほうが適当で…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 職務の内容を質の上で評価をすれば、これは同列であるということが言えると思います。ただ、どちらを先にするかというふうな比較軽量の問題、同じような質の中で比較軽重をいたしますと、これは教頭の職務は校長を助け、校務を整理する、そちらのほうが先になるというふうなことであろうと思います。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 中学校、高等学校の場合には、これは教科担任でございますから、教頭先生が特定の教科について授業を行なうという率が非常に高いわけでございます。中学校、高等学校でございますと、六〇%程度の教頭先生が六時間以上の授業を担当する、そういうふうな実態がございますけれども、小学校の場合には、六時間以上授業を担当しておられる教頭先生はまあ二〇%ということでございまして、三分の一程度でございます。したがいまして、先生が御指摘になりましたよ…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 先日の御質問に対しまして、私どもは価値判断をまじえて御答弁をしたということではなくて、実情を御説明申し上げたというふうに記憶をいたしておるわけでございます。現実問題としまして、教頭先生がなお教育をつかさどることが必要である、そういう現実の中で、現在、教頭の職としての教頭の職務内容というものを書く場合には、やはり教育をつかさどるということを明確にするほうが実態に合っておるのじゃないかというふうなことを申し上げたわけでござい…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 現在の規定も、客観的に職務の内容を規定すればこういうふうな表現になるということは、これは別に間違っておらないというふうに私は考えておるわけでございます。しかしながら、さらに教頭の職務がこうあるべきであるというふうな御判断の上で法文を整理すれば、ただいま受田先生が御指摘になり、それからいま塩崎先生から御指摘をいただきましたような規定のしかたもあり得るのじゃないかというふうなことを考えるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 まことにごもっともな御指摘であると思います。いままで定数法の改善は三次にわたってやってまいったわけでございますが、これは、戦後の混乱の中から、一学級の学級編制を最高六十人からともかく四十五人まで下げ、あるいは教員の配置も、このたびは小規模学校を中心にしてやったわけでございますけれども、教育の円滑な実施ができるように、教育の困難をできるだけ取り去るようにというふうなことからいままで努力してまいったわけでございます。また、そ…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 正確には調べておりませんけれども、現在、通信教育の課程、それから定時制の課程を持っております大きな総合制の高等学校もあるわけでございますから、そういうところでは教頭の複数制というふうなこともあり得るわけでございます。したがいまして、一番大きな可能性を考えますと、分校等も合わせまして五名以上の教頭ができるというふうなことになろうと思います。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 私ども全国的な教育の責任を負っておるわけでございますから、全国的な立場からいろいろ調査をいたしますけれども、個々の学校につきましてはどうしても調査がおろそかになりまして、ただいま御指摘をいただきましたことは、たいへん恐縮に存じておるわけでございます。今後はこういう点につきましても十分調査をいたして、お答えを申し上げられるようにしたいというふうに考えるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 この問題につきましては、いわゆる給与の三本立てということで国会で議員立法をもちまして法律が制定されて、小中学校と高等学校の間に差がついたということが基本でございますが、そのときの理由としましては、ただいま給与局長から御説明申し上げましたような学歴の差があったということが一つの理由でございます。 それからもう一つは、校長の登用率が少ない。校長だけではございませんが、教頭にいたしましても、大体比較をいたしますと、確率が七分の…

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 そういう代替職員を置きます場合は、特別の事情があるというふうなことでございますので、私どもは、これは局限されるべき性質のものである、まあできればそういうことは望ましくないというふうな表現と御理解いただいてよろしいのじゃないかというふうに考えるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1974/03/01

72衆議院 文教委員会 第11号

○岩間政府委員 これは、特別の事情がある場合にと申しておりますように、もうそれは全部そんなことをするということは違法だ、一部やむを得ない場合にそういうことがあるのは、これはまあやむを得ないということに御理解をいただきたいと思います。