岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 これは、私どものほうでお世話いたすのか、あるいは厚生省のほうでお世話いたすのか、よくわかりませんけれども、今後の検討課題として検討してまいりたいというふうに考えます。
第72回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 寝具対象学年と申しますのは、一年に入りました場合に寝具に対しまして五千円の補助を行なうわけでございます。したがいまして、その他の学年と申しますのは、その五千円を引いた金額が対象になるわけでございまして、その差の五千円と申しますのは、これは寝具に対する補助ということでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 就学奨励費の単価につきましては、これは厚生省の児童福祉施設の単価あるいは生活保護費の単価というものを基礎にいたしまして計算をいたすものが非常に多いわけでございます。ただいま寝具の例がございましたが、それは五千円では新しく買いました場合にはとても実費にはいかないということはわかるわけでございますが、厚生省の児童福祉施設などは、その児童福祉施設自体がいろいろ準備をいたしまして、そこにお子さん方が入るということでございますけれ…
第72回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、いわゆる過密県におきましては子供の数もふえる、それに対応する教員の確保に苦労する。その反対に、いわゆる過疎県といわれておりますところにおきましては教員の志望者がきわめて多い、それに対して採用できる人数がきわめて極限されるというふうな状態でございます。今後十年間に第二のベビーブームによりまして子供が大体二〇%ぐらいふえていくというふうなことも予想されているわけでございますけれども…
第72回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたような事態がだいぶ前から進んでまいりましたものですから、本年度の予算で調査費を計上いたしまして、それに対する対策を検討いたしておりましたが、来年度の予算、ただいま御審議いただいておる予算案におきましては、いわゆる過疎県から過密県へ教員を三年程度派遣をするというふうな制度を具体化をいたしたいということで、金額にいたしまして三千万、一人当たり七十五万円の支度金と申しますか準備の費用に対しまして、三分…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘のとおり、昭和四十一年の当時と昭和三十五年の当時と二回ぐらい、教頭につきまして新しい規定が設けられたということで改正の機会はあったわけでございますけれども、最初の場合は、これは私も当時財務課長で関係をいたしておりましたが、昭和三十五年当時、やっと教頭先生の方々が教頭会と申しますか、そういうものをつくった段階でございまして、教頭の法律的な位置づけにつきましてどういうふうなことにしたらいいかということがま…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 四・二七のストの事後処理の問題でございますが、現在までに、参加四十三県のうちで二十三県、約五万三千人の処分が行なわれております。
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 新潟県の問題につきましては、私どものところに新しい教育長が参りまして、いままでの経過とこれからの方針につきまして御説明がございました。私どもはその教育長の申されておりますような方針に全面的に賛成であるということを申しまして、それが具体的に実現をしたわけでございます。 東京都の問題につきましては、私どもで東京都にいろいろ照会をいたしまして、そういう事実があるかどうかを聞いておるところでございますけれども、まだ具体的に私ども…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 先ほど来お話ございますように、学校の秩序は維持しなければいかぬということでございますが、やはり行政の秩序というものも私どもはできるだけ尊重してまいりたいと考えております。私どもが直接に都道府県を越えて市町村の教育委員会といろいろ事実を調べるとかいうことよりは、むしろ都道府県の教育委員会を通じましていろいろ事実を聞くというようなことでやはり教育行政の秩序というものを維持していくということにはしたいと考えておりますから、でき…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 養護学校につきましては、御案内のとおり、来年度の予算におきましても、現在三十八校の新設をお願いしているわけでございます。これから五年間に毎年三十八校、最終年度では四十校というふうな計画をもちまして完成をする予定でございますけれども、これは一応各県からの見込みをとりまして計画を進めているわけでございますので、その最終的な形につきましては、これはその収容の人数その他から申しましてまだ変動があるというふうに考えているわけでござ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 特殊教育の諸学校の設置につきましては、私ども前から関係をいたしておりましたけれども、いろいろないきさつがございました。たとえば肢体不自由児の設置義務の問題でございますとか、そこから始まりまして、現在精神薄弱児あるいは病弱、虚弱児の学校の整備をはかるというふうなことになっているわけでございますけれども、そのために設置義務を課するということが当面の目的として一つございまして、これはただいま先生からも御指摘のとおりでございます…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 障害児の教育につきましては、これは最後に残されました教育でございますから、これを義務化するということはたいへんむずかしゅうございますし、それからかなり弾力的な扱いをしなければなかなか無理な点もあろうかと思います。そこで私どもが考えておりますのは、ただいま御指摘になりましたように、一年生の該当の者は一年生に入っていただくということは当然でございますけれども、それ以上の学年の該当者で特殊学級に通っておられるとかあるいは普通学…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 義務教育の年齢は、これは六歳から十五歳までときまっておりますから、その保護者に就学義務を課する課さないという問題になりますと、これは法律上は十五歳をもって終了するわけでございます。ただ教育を受けられる立場の方々から申しますと、それは年齢に関係なく受けたいという御希望の方はもちろんおありだと思います。そういう方につきましても、やはり同じような教育の手が差し伸べられるように配慮をするということは当然のことではないか、そういう…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 それは実情に応じまして、九年間といわなくても収容できる限りのことはやはりしたほうがよろしいのじゃないかということでございます。たとえば高等部ということになりますと、さらにそれよりも長くなるということでございますから、単に年限の関係だけで申しますと、それは仰せのとおりでございますけれども、その点は、いまの計画でもって学校が整備されますと、大体養護学校で三万人くらい新しく収容ができるというふうな形になるわけでございます。それ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 私どもは、いま大臣からも申し上げましたように、すべての障害を持つお子さん方につきまして義務教育を実施したいということでございます。たとえば三年生該当の方が一年からお入りになりたいといえば、三年生がかりに三十人としましたら、そういう方が減るわけですから、その部分だけ収容の能力があるわけですね。そういうふうなことで、先ほど申し上げましたように、約百五十人程度入れる養護学校を三百校近くつくるわけですから、三万人近くの者が収容で…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 あれは一応計画の資料でございますが、私どものほうでいま養護学校の関係者のいろいろ御意見も聞きまして、どの程度までが教育の対象として扱えるかという問題もいろいろ伺っております。その中には、治療と教育と二つに分けますと、治療を優先にしなければならない方、それから実際に学校のほうで教育の手だてがまだわからないと申しますか、具体的に申しますと、静かにしておられる方はまだよろしいのですが、もう非常に活発な活動、動きをするというふう…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 御父兄の希望だけで私どものほうでお預かりしたほうがいいのかどうかという問題は、残された問題としてあるのではないかと思います。たとえば厚生省の病院あるいは施設でお預かりいただいて、それから学校の関係者がそこへ出向いて教育をしたほうがいいというふうな方はむしろそういうふうな対策をとったほうがよろしいのではないかということで、親御さんに御納得をいただくというふうな場合もあろうかと思います。先ほど申し上げましたように、最後に残さ…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 収容の能力としましては、先ほど申しましたように一応百五十余人でございますか、百五十人程度の規模の学校を二百校近くということで計画をいたしておるわけでございます。それに対しまして就学の猶予、免除を受けておられる方の数は、先ほど申し上げましたように二万人弱ということでございますので、計画としましては、全部収容いたしましても十分な程度の計画を立てておるわけでございますが、実際に収容してそこで教育を行なうかどうかという問題につき…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 おっしゃいますように、私どものほうでは、先ほど御指摘がございました出現率を基礎にいたしまして標準的な数字をはじいているわけでございます。しかし個々具体的な問題になりますと、少しは変わってまいると思いますし、またそれに対する対応策も考えなければいけないということは当然のことでございます。また、東京都の例をただいまお引きいただきまして、私どもも完全な義務制ができるのかどうか非常に心配をいたしておりますが、その努力なり方向なり…
第72回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 このたび教職員の定数の改善を行ないまして、特殊学級につきましてもいろいろ配慮して、その法案をこの委員会にも御審議を願うために提出の準備を進めておるわけでございますけれども、ちょうどこの計画はやはりこの義務制の計画と同じような五カ年計画でございまして、新しい計画は、義務制が始まるときと同じときに発足するということ、時期的にはそうなっているわけでございますので、実際にやってみました結果、定数上の問題その他いろいろな問題が起こ…