岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 母親がどういう私塾をつくっておられるのかわかりませんが、あるいは間違っているかもしれませんけれども、子供ざんたちの学習のめんどうを見るためにおかあさん方が交互にお世話をするというものでございましたら、まあその原因は先ほど御指摘になりましたように、子供たちがいわゆる学校教育についていくための補いをしているあるいは補いをせざるを得ないというふうな実態があるということであろうかと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 小学校におきます学級編制の基準は、アメリカでは州によって異なるようでございますけれども、二十人から三十人の間、それからイギリスが四十人、フランスが四十人、西ドイツが三十三人、ソ連が四十人ということが一応私どもの資料では出ているわけでございますが、それが具体的にどういうふうに運用されているのか、どういうふうな観点からかというのはわかりにくいわけでございますけれども、平均をいたしますと、わが国では小学校が三十二・…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 日本の場合は、そうでございますけれども、アメリカの場合はもっと地域的には広いわけでございまして、ワン・ティーチャー・スクールというふうな非常に小規模なものを含めましての実績でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) どういう基準を定めているかというのが諸外国につきましてはちょっとわからないわけでございますが、先ほど基準というふうに申し上げましたけれども、わが国の場合には、これは標準といっておりますけれども、最高の基準でございます。外国の場合はあるいは中間的な数字でその上下があるのかもしれませんし、その点がちょっとよくわかりません。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) いま申し上げましたように、わが国の場合には最高の基準をとっているわけでございますけれども、外国の場合には、たとえばイギリスでございますと四十一人から五十人というのがこれは一九六七年で一〇%ございます。それから西ドイツでは、これは一九六六年でございますけれども、一八・八%あるわけでございます。それに対しまして日本の場合には、一九六九年に二四・一%ということでございまして、このときには、一九六九年でございますから…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私、定数法の改善につきましては初めからタッチをしていて、二十年前ぐらいに、これも多少正確な数字じゃないかもしれませんけれども、あの当時六十人から五十人に下げ、さらに五十人から四十五人に下げたその中間で一体どれぐらいが望ましいのかという調査をいたしましたところが、これも意識調査でございますけれども、その当時は四十人ないし四十五人というのが一番多かったわけでございます。やっぱり八十人ぐらいのときは、まあせめて六十…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと先に数字だけ申し上げますと、いま四十人以上の学級が占める割合というのは、いわゆる過密八府県で半分以上になっております。現実といたしまして、そういうところではもう土地の手当てもできませんものですから、学級編制を引き下げる場合に一番影響を受けますのはそういうところでございます。それからまた、ただいま先生御指摘のように、これから二〇%も子供がふえてまいります。そういたしますと、それだけでも現在のそういう過密…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これも、いま御指摘のとおり、子供の数が二〇%もふえますので、私どもが予想しておりますだけで来年度八千人以上の教員が必要になるわけでございます。そういたしますと、現在、小学校の場合には、教員養成大学を出ます者が一万三千人ぐらいでございますか、そういうふうな先生の養成の面とかなり食い違いが出てくる可能性があるわけでございます。先生は、一度採用いたしますと三十年以上もおつとめをいただくということでございまして、そう…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 子供が二〇%ふえますと、機械的に計算いたしますと、当然、先生の数もその程度はやっぱりふやさなければいけないということになるわけでございます。ですから、その分はふえるということでございます。それからなお、先生方に余裕を持っていただくという点につきましては、定数の問題とは別に、週休二日の問題等もいま議論されておりますので、総合的に考えていく必要はあろうというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 算数の教科書につきましては、新しい学習指導要領に基づきまして集合とか確率とか関数とか、いわゆる数学の近代化と世界的に申しておりますが、そういうふうな要素を取り入れておりますので、まあ、むずかしくなったというふうにいまおとりになる向きもございますが、しかし、いま先生が御指摘になりましたように、指導内容の精選をはかったと。いままで、ページ数をとりまして、たとえば四則計算とか分数計算、そういうものにつきましてはかな…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは具体的には個々の専門家の先生方が、たとえば義務教育なら義務教育を終わるまでには社会生活をしていくためにこの程度のものが必要であるというふうに判断をされたということだろうと思います。やはり現在は知的社会でございますから、日本が世界の中で尊敬されるような地位を占めていくというためにはやはり一定の知的なレベルというものを維持していかなければならない。そういたしますと、実際に現在の社会の中で、一人前に生活をして…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 本件につきましては、大臣のお耳にも入れまして具体的な方法をこれからとろうとしているところでございますが、具体的には、まず北海道の教育委員会からほかの県に出られる子供さんにつきましては、教育長から特に各県の教育長に具体的にお願いする。それから、私どもとしましては、私の名前をもちまして、そういう具体的な問題が起こりました場合には、各都道府県の教育委員会に対しまして、特に炭鉱の離職者の子弟については、子弟の高校進学…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 以前に京都の教育長につきましてそういうことがあったというふうに聞いておりますけれども、私直接は存じておりません。私になりましてから、大分県の教育長の問題で、これは議会で教育長に対する不信任決議でございますか、そういうものがあったということで、私どものほうは、そういう方については文部省としては承認できないということを申し上げた事実はございます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 中教審の委員及び教員養成審議会の委員というのは、これは中学校長会でございますとか、小学校長会でございますとか、そういうふうな学校を代表されるような方を自動的にお願いするということでございますからたぶん任期の期間だろうと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと私記憶ございません。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 当時私、出ておりませんので……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 記録されているものがございましたらそれは……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 記録しているかどうか私承知しておりませんから、記録されたものがございましたらお出しいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん恐縮でございますが、中教審は官房の審議官が担当しておりまして……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 官房審議官のほうで担当しておりまして、私中教審にはあまり出たことはございませんものですから、どういう記録になっているかは正確には存じません。おそらく個人の名前を出して記録がとられておるということはないんではないかというふうな感じがするわけでございます。