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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 実は次官通達がございますが、ちょっと長いので、今ここで御紹介するわけにいかないのでございますけれども、基本的な考え方といたしましては、もちろん憲法、教育基本法に基づきまして、基本的な人権において、人種とか信条、性別、門地というような外的な要素によって左右されない教育というようなことを念願としてやっておるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 もちろん私どもの方といたしましては、ただいま先生がおっしゃいましたような趣旨でやっておるつもりでございますが、最近そういう点が欠けておるという御指摘もございますので、そういう点につきましては十分考慮しながらやっていきたいというように考えております。

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 先生の御趣旨、十分わかるのでございますけれども、研究協議会自体が、これは国の仕事と申しますか、国でやるようなものでごごいますのでやはり各地方々々におきます指導者というものをここで養成するというわけではございませんけれども、指導者を中心にして、いろ研究を推し進めるというふうなことになるだろうと思います。そこで、先生のおっしゃいます御趣旨は十分わかるのでございますけれども、人数の制約もございますし、国としてこういうものをやる場…

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 御趣旨につきましては、別に反対という意味ではございませんし、よくわかるのですけれども、やはり指導主事というものが、学校教育につきましては一応責任を持ってやっていただくということは当然だろうと思いますし、また、こういう同和教育というようなむずかしい問題につきまして、そういう理解を深く持っておる者が参加することもまた必要だと思いますが、そういう面から考えまして、一応当面の責任者であり、しかも深い理解を持つべきである指導主事とい…

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 文部省では、ただいま初等教育課で学校教育に関しましては所管をいたしております。ほんとうの専門家といわれますと、もちろん御不満はあると思いますが、私ども一生懸命やっておるつもりでありますので、一つ今後御指導のほどをよろしくお願いたします。

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 同和問題というのは、大へんむずかしい問題でありまして、いろいろな方のお集まりでございますので、いろいろな意見も出るわけであります。しかし、発言によりましては、公開していろいろ討議するということになると、やはりきれいごとになってしまうようなおそれもございます。ほんとうに実情をさらけ出して、腹を打ち割ったような話し合いにするということでありましたならば、やはり部内だけでやるのが、私は望ましいのではないかというふうに考えるわけで…

文部事務官(初等中等教育局財務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○岩間説明員 全般的にはそういうふうなことはございませんですが、ただ、小学校、中学校の社会科におきまして、住んでおります地域のいろいろ歴史とか、そういうものにつきましては、十分指導するようになっております。そういう際に、先生のおっしゃることはまことにごもっともでございまして、そういう点に指導を徹底させるということで努力を傾注して参りたいと思います。

文部省初等中学教育局財務課長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(岩間英太郎君) ただいま三分の一を本校につきましては一、分校につきましては二分の一というふうな計算をいたしますと約二千名でございます。

文部省初等中学教育局財務課長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(岩間英太郎君) 六百人を要求いたしております。

文部省初等中学教育局財務課長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(岩間英太郎君) 同じく六百名でございます。

文部省初等中学教育局財務課長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(岩間英太郎君) 大体一万人くらいと考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 教員のほかに、事務職員も吏員相当の者は国庫負担金の対象になっております。

文部省初等中等教育局財務課長1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) ただいまのところ非常勤の職員を国庫負担の対象にするということは、私ども考えられないことだと考えております。

文部省初等中等教育局財務課長1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) ただいま事務職員につきましては吏員相当の者は、中学校は九学級以上、小学校は十八学級以上に置けるような定数の計算をしております。また、そのほかに吏員相当以外の者が全国で約七千名近くになっております。しかし今御指摘ございましたように、事務職員の仕事というのは最近新しい教育課程の実施であるとか、それから今御指摘になりましたような給食普及という点におきまして相当ふえております。したがいまして、特に小学校のほうは十八学級…

文部省初等中等教育局財務課長1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 学校の職員の問題につきましては、事務職員のほかにも養護教諭その他いろいろな非常に大事な職員がおりまして、そういうものとの関連において充実をはかりたいと考えておりますが、まあ一挙に全部の学校に置くということにつきましては、これは義務教育でございますので、小中学校いろいろな形のものがございます。したがいまして私どもとしましては年次計画を立てまして、できるだけ多くの学校に充足して参りたいということで検討を進めておる次…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1962/09/14

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○岩間説明員 ただいま御指摘のありましたように、台風等の災害によりまして、小中学校が好個の避難所として役に立っておることは、御指摘の通りでございます。私どもそういう観点から、特に小中学校の鉄筋化ということにつきましては、計画的にこれを全国的に推し進めて参りたいということで進めて参っておるような状況でございます。 なお、三宅島の件につきましては、ただいま御指摘のように、直接の被害はないようでございますが、その後に地震等がございまして、校舎…

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1962/09/14

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○岩間説明員 今度の災害によりまして、家計が苦しくなりまして、学校に支障があるというふうな問題がございますが、その点につきましては、従来、約三%の児童に対しましては生活保護法の適用がございます。それから五%の児童に対しましては、生活保護の適用を受ける者に準ずる児童生徒といたしまして、私どもの方で補助金を出して市町村が援助をいたします。しかしながら、災害等の特別の事情がございまして特にそういう児童生徒がふえました場合には、そのワクを現在の…

文部省初等中等教育局財務課長1962/03/22

第40回 参議院 文教委員会 第9号

○説明員(岩間英太郎君) 検討いたしております。私どものほうで検討いたしました数字は、社会党御提案の養護教諭につきましては、三十七年度をとりまして計算いたしますと、人数が三千九百四十四名の増でございまして、総額十二億、国庫負担金はその半分の六億という御計算でございますが、私どものほうで計算いたしましたところでは、総額は十七億八千百万、負担金はその二分の一でございまして八億九千百万、事務職員につきましては、御提案の三千九百八十一名について…

文部省初等中等教育局財務課長1962/03/22

第40回 参議院 文教委員会 第9号

○説明員(岩間英太郎君) 社会党の御提案の内容を拝見いたしますと、新しく採用するということで、給料の単価を初任級の単価をとっております。私どもの計算は、一応、教諭の平均の単価をとる、あるいは事務職員の平均の単価をとる、そういうふうな計算の方法をいたしておりますので、その点が大きな相違でございます。

文部事務官(初等中等教育局財務課長)1962/03/16

第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○岩間説明員 ただいま御指摘ございましたように、私ども昭和三十八年度の入学率をとります場合に、昭和三十五年度の五九・九%という数字を一応とっております。ただいま御指摘ございましたように、最近二、三年は中学校の卒業生の変動もございまして、二%程度進学率が伸びておるというような事実もございますが、さらにさかのぼりまして、五年ないし七年の間の進学率の状況を見ますと、中学校の卒業生の増しておりますときには入学率は減るというふうな傾向も逆にござい…