岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間説明員 まだ正式には聞いておりません。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 ただいま義務教育は満六才からになっておりますけれども、それ以前に早期教育をやるということにつきましては、早い教育を行なう方がいいという説もございますが、ただいまのところ、まだ私どもの方で固まった定説というわけには参らないのでございますが、なるべく早く教育をした方がよろしいんじゃないかという考え方が割合強いと考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 三十七年度まではその通りでございます。三十八年度につきましては、ただいま国会に、自治省の方から地方交付税法の一部改正法を提出いたしまして、御審議を願っておるところでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 その後地方行政委員会におきまして、局長からお話しいたしました点につきましては、三十七年度分のことについて申し上げたので、三十八年度の点につきましてはあるいは誤解のあるような発言をしたかもしれませんけれども、その点につきましては間違いだったということを訂正いたしたはずでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 三十八年度までも理論学級をとっておったわけでございますが、そのとり方といたしまして、便宜上五月一日の実学級数をとりまして、それによって密度補正をいたしまして、理論学級数を出しておったわけでございます。しかしながら各方面の御要望もございまして、三十八年度には標準法の完全実施が行なわれるわけでございますので、この完全実施をした姿におきまして、法律通りに理論学級数をとるというふうなことに方針を変えたわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 三十八年度は、標準法を完全に実施するということで行政指導をして参ったのであります。従いまして、完全に実施するという範囲内で、各県の方ではできるだけその方法に努力をするし、またこれ以後の問題もございますので、そういうことも考えながら、来年の定数は標準法の完全実施という線を越えないようにするということも、同時に指導いたします。越えないようにということは、この法律では一応五カ年計画ですし詰め学級の解消をするという方向で進んでおり…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 標準法の完全実施ということは、これはプラスもマイナスも含めまして、そういう面におきまして、私どもの力では昨年来指導して参ったのでございますが、そういう方針で大部分の県は支障がないだろうということでございます。しかしながら、数県におきましては、定員を上回るような場合も生じてきております。そういう点につきましては、今後の生徒数の減少とそれから私どもの考えております標準法の改正、そういうものとにらみ合わせまして、漸次増加がしてお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 私どもの方でお話し合いいたしましたのは、長野、福岡、京都、滋賀、兵庫、そういうところでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 県によりましては、従来のいろんな事情によりまし過員をかかえておるという県が大部分でございまして、必ずしも財源措置をしなければやっていけないということもないというふうなお話を承っておりましたので、私どもの方では、そういう県につきましては、それでは私どもの方も負担金の方は半分見る、また県の力でも一つできるだけ問題が起こらないように処理してほしいということで、話し合いを続けて参っておるような次第でございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 もちろん負担金以外の経費につきましては、これは県の方でお考えいただきまして、支障があるかどうかを検討していただくわけでございます。そういう点につきまして支障があるかを検討してくれということを、教育委員会を通じてお願いしたような次第でございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 法律の標準を三十八年度において変えるということではなくて、先ほど財政局長からもお話がございましたように、高等学校の定数の増加の問題、あるいは新採用の数の問題、そういうものを勘案いたしまして、県の方で独自の計画を立てられて、それによって財政上支障があるかを御検討願いたいということをお願いしたわけでございます。その結果、県の方では何とかやっていけるというようなお話がございましたので、私どもの方では、その線でいってもらいたいとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 先ほど申し上げましたように、たとえば長野県でございますと、今週員の生ずる一つの原因になっておりますのは、早くから一学級の学級編制を五十人にしたということでございます。そのこと自体決して悪いとは申しておりませんけれども、その間に教員の増加というものを、途中で二百名程度やったような場合もございます。三十八年度の状態がどうなるかということは、県の教育委員会の方でも大体予想がついておるわけでございまして、そういう点について、県の方…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 私どもの方は、来年度過員をかかえるであろう県と話をしたわけでございまして、岡山県の場合は話をいたしておりません。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岩間説明員 結論といたしましては、先生の御指摘になった通りでございます。ただ若干説明をいたしますと、学級編制をだんだんと落として参ります場合に、かりに五十人が最高といたします場合に、これを二つに割ると二十五人ということになるわけでございます。これをさらに下げました場合には、さらにその一半級の生徒数が少なくなるわけでございます。その場合に五十人という付近になりますと、たとえば一学級五十五人で教育をいたします場合と、非常に数の少ないクラス…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岩間説明員 御承知のように、今国の方では僻地に対する基準を省令で定めまして、これに基づきまして各府県で具体的に基準を定めておるわけでございますが、その際に積雪、泥濘あるいは交通機関の途絶、そういう場合におきましては点数の補正を行ないまして、そういう特別な事情に即するようにいたしております。具体的に申し上げますと、現在交通機関のある部分と交通機関のない部分で、かなり点数に差がございます。冬期問に交通機関がとまりました場合には、交通機関の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岩間説明員 調査いたしておりませんが、給与上の欠勤に取り扱っているというようなことは聞いておりません。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岩間説明員 研究指定校の制度は昭和三十四年から行なっておりまして、それぞれ研究テーマを持ちまして、たとえば同和地区の小中学校におきます学力の向上、それから進学指導の充実、道徳教育の充実、それから保健衛生の向上というような題目はそれぞれ持っておりますけれども、要は、同和教育をいかに充実していくかというふうなことではないかと思います。そういうふうなテーマにつきましていろいろ研究をいたしまして、その研究成果を得まして、いろいろなところに発表…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岩間説明員 具体的に検討したことはございませんけれども、従来から関係者あるいは先生方の御意見を聞きましても、こういうことはやはりよりどころになる中心校があるということがきわめてよいことであり、また今後こういうものを続けていくべきじゃないかというふうな御意見は承っております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岩間説明員 私どもの方は、県にお願いいたしまして、県の方から御推薦のございましたものにつきまして、指定をいたしておるのが実情でございます。実態は県の方で一番よく御存じでありますので、私の方では、なるべくそういうものについて、上から高圧的にやるというふうなことはいたしておりません。しかしながら、やはり私どもの方で、ことしはこういうことを研究してもらいたいというふうなテーマがあるわけでございまして、それにふさわしい学校を県の方でお選びいた…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○岩間説明員 大体さようでございます。