岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま御指摘ございましたように、数といたしましては、あるいは金額といたしましては大したことはないというふうなことは、私どもそういうふうに考えております。しかしながら、建前という点から申しまして、まだ私どもは十分踏み切れない点があるのじゃないかというふうに考えております。その理由といたしましては、この法律は議員立法でできたわけでございまして、私どもその理由につきまして深く存じておらないわけでございますけれども、…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(岩間英太郎君) 大体、小学校のほうが五分々々をちょっと女子が上回る程度になっています。それから中学校のほうは、女子のほうが四分くらいで男子は六分というくらいの比率になっております。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(岩間英太郎君) 年次有給休暇につきまして、特別な臨時的な場合には見ておりません。御承知のように教員につきましては、夏休み、それから冬、春休みと、一般の公務員よりも割合に長い期間授業を行なわない日がございます。そういう日につきまして、その間にできるだけとってほしいということは申しておりますし、事実、夏休み等におきましては、実際に学校に勤務したり、あるいは研修に参りましたり、あるいは臨海学校等に参っておる期間は、大体一カ月のうちで…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(岩間英太郎君) 長期の療養等につきましては、これは休職者は別ワクで見るようにいたしております。しかしながら、先生の御指摘になりましたのは短期の病気じゃないかと思いますけれども、これにつきましては、別段代替教員は見ておりません。しかしながら、そういうことで学校に実際に支障が起きますことをたいへん私ども心配いたしまして、その意味から、今度の小中学校の標準法の改正も、ある程度の余裕教員がとれるような考え方で作りまして、これから御審議…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○説明員(岩間英太郎君) ただいまそこまでは見ておりません。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 ただいま先生がおっしゃいましたように、公立学校の教員の給与については、教育公務員特例法第二十五条の五によりまして、国立学校の教員の給与を基準として条例で定めるわけでございますが、これは従来からそうなっておるわけでございます。そこで、宿直の勤務につきましては、ただいま給与局長からお話がございましたように、土曜日の宿直につきましては、従来からも、それからただいまも、原則として一人でやるというたてまえは変わっていないわけでありま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 特にそういう点は指導はいたしておりません。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 確かに先生の御指摘のような点もございますが、ただいま給与局長からもお話し申し上げましたように、宿直の勤務と申しますのは、一つには、ただいま御指摘にありましたような、火災とか盗難とかに対する保守という面がございます。もう一つは、給与局長から申し上げましたように、外部との連絡ということがあるわけでございます。御承知のように、学校はたくさんの子供を預かっておるわけでございまして、また、先生は社会的にも非常に借用のある方でございま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 もとより、建物の保守あるいは中身の保守ということは非常に大事なことでございます。また、そういう点から考えまして、警備員を置いておるというような県がないことではありませんが、しかしながら、私ども常々宿直あるいは日直についていろいろ考えてみますけれども、先生にやっていただいたほうがよりよろしいという考え方は変わりないわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 従来国家公務員の場合の宿直料は、宿日直は三百六十円ということをきめておりましたが、実際には教員の場合はそれよりも低いというような事態でございました。たとえば、岐阜県のお話が出ましたので申し上げますと、三十七年度におきましては、岐阜県では宿直が二百八十円、それから半日直が百五十円というふうなことでございまして、従来は三百六十円までいかない県が非常に多かったわけでございます。そこで、その引き上げにつきまして私どもも努力いたしま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 具体的な問題を申し上げまして、たいへん恐縮でございますが、岐阜県の場合には、確かに土曜日の宿直につきましては、これは国家公務員の場合に四百二十円の線が出ましたので、その線に合わせております。しかしながら、従来低かった日直あるいは宿直手当につきましては、かなり大幅な引き上げを行なっております。いわば、従来国家公務員の場合に比較しましても低かったものを、この際、国家公務員と同じように引き上げたというふうな形に全般的にはなってお…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 実態は、先生の御指摘のような点が非常に多いと思います。そこで、問題は二つあるわけでございますが、一つは、先ほど局長から申し上げましたが、国家公務員の場合には、土曜日に二人で半日直をやり宿直をやるということは、これはごく例外なまれな場合でありますというふうな御説明がございましたけれども、教員の場合には、そういう点で実際上これはできないという場合には、その救済措置は幅を広くしてもよろしいのじゃないかというようなことで、実態に即…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 先生は現在四十四時間勤務ではございますが、大体半分あるいはそれ以上授業をやるというようなこともございます。そういう点も考えまして、新しい教育課程の改定に伴いまして、教員数の増加をはかるということもやっておりますけれども、教育にいま非常に熱心な先生が多いのでございますから、あるいは普通の日、あるいは土曜日の午後等におきましても勤務されておる、あるいは研究をされておるというふうな実態があることは承知いたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 それは、実情に即しまして同一の方が土曜一の午後から宿直をしていただくということも、実情としましては十分あり得ることでございますし、また納得できることだと思います。二人でやらなくても済めば、そのほうがよろしいのではないかというように思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 実態を無視しまして私どもは指導するわけにまいりませんので、実態を十分考慮できるような指導を行ないたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 制度としては、一応国家公務員の制度に準じまして、地方公務員の制度、教員の制度というものができております。その範囲内で、たびたび先生から御指摘いただきましたように、教員の勤務態様の特殊性あるいは教員の構成の比率の特殊性というものがあるわけであります。原則がございましても、やはり実態に即して物事を考えませんといろいろ支障があることは、先生御指摘のとおりでございまして、実際にそういう問題で支障が起こらないように十分指導してまいり…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 一応法律上、国家公務員の場合を基準といたしまして、給与の問題は条例できめるというようなたてまえになっておりますので、私どもそういうたてまえをくずして、県の条例を制定したり規則を制定したりします場合に、それ以外に出まして指導するということは、なかなかむずかしいことではないかと考えております。しかしながら、実際の運用上いろいろ問題が起こりました場合には、それにつきましては適切な指導を加えていくということは十分あるわけでございま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 このたび土曜日の宿直につきまして、四百二十円という数字が出ましたことは、これは同一人がやるというふうなことをたてまえにいたしまして考えられたことであろうということは、先ほど給与局長からもお話があったとおりでございまして、私ども府県に対しまして、同一人でやったほうがいい、あるいは二人でやったほうがいいというような指導は別にいたしておらないことも、先ほど申し上げたとおりでございますが、実際上支障が起きます場合には、これはその特…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○岩間説明員 たびたび人事院の給与局長のことばを引用いたしまして失礼でありますが、岐阜県の人事委員会の運営方針でございますが、そこにもやはり先ほど給与局長から申されましたのと大体同じ趣旨の規定がございまして、人事委員会のほうでは、やはり土曜日の宿直は一人でやるのが原則だというふうなことがうかがわれる文章になっております。ただし、特別の場合にはこれを二人に分けてやるというふうな方針であろうと思います。そういうふうに県のほうの方針がきまって…
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○説明員(岩間英太郎君) 私どものほうでまだ正式な数を得ておりませんけれども、大体、府県の今までのいろいろ話を総合してみますと、事務職員につきましては、これはただいまのところ負担法の対象になっておりますのは吏員相当の職、そういう意味で、吏員相当と申しますと、原則といたしまして大学を卒業しまして各県でやっております吏員の任用試験、そういうものを合格した者でなければ吏員相当にならないわけでございます。そういう意味から申しますと、高等学校あた…