岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) その点は、私そういうつもりで申し上げたのではなくて、豊瀬先生はこの立法に関与されておりますので、おそらくそういう前提となるいろいろな条件につきまして御存じでございましょうけれども、私からお答えします場合には、そういう条件が十分わからないので、正確な御答弁はできないかもしれないという意味で申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 法律ができました場合には、当然その法律を客観的に見まして、その範囲でいろいろ解釈を下すということは、これは当然のことであります。しかしながら、その法律の中身をよりよく知るために、やはり御関係になっておられる方の豊瀬先生のような詳しい前提のもとにお話ができないというふうに申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 現行法につきましては、最初に申し上げましたように、私は豊瀬先生のように詳しい事情は存じないということでお答え申し上げたわけでございますが、実習助手を入れるかどうかという新しい立法につきましては、これは新しい立法の提案といたしまして、それにつきまして御意見を申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 私は提案のいきさつについては十分承知しないということを申し上げるとともに、久保先生から、新しい実習助手を加えるという提案に対する文部省側の意見はどうかと聞かれましたので、新しい提案に対しまして御意見を申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) まだ議事録は手元にございませんので読んでおりませんが、私はそのつもりでお答え申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 私も、ただいま大臣がおっしゃいましたように、むしろ議員立法のほうが本筋である。法律としてできました以上はそれに軽重はない、もちろんそういう点はそう考えております。もしそれに反するようなことを発言いたしました場合には、それは深くおわび申し上げます。またそういうつもりで申し上げたということでないことを御了承いただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 免許状を授与しなければならないという資格がございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 寮母については別段資格の制限はございません。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 実習助手につきましては、これは職務といたしまして、教諭の実習または実験に関する一つの職務を助ける補助職員でございます。寮母の場合は資格の制限はございませんが、子供の世話をいたしまして教育を行なう、こういうこれは補助職員でなくて、そういう職務を持っておるわけでございます。その点が違うわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 先般のお答えでも、資格の制限はないということと、もう一つ、職務の内容が補助的な職務であるということを申し上げて、二つ合わせて申し上げたつもりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) この点はちょっと言い過ぎたと存じますけれども、実習助手の場合には、御承知のように全体で今千八百人程度おるということになっております。その中には、また事務などに従事している者も含まれておりますので、そういうものを差し引きますと、一県平均少ない場合には二十人、多くても五十人くらいのところではないかと推定されるわけでございます。そういたしますと、一年に一回、教員のお産が出るか出ないかという割合になるわけでございます。…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 実習助手に対する産休補助職員ということにつきましては、私ども調査をいたしたことはございません。しかしながら、二、三県におきまして、実習助手がいなくなりまして非常に支障があるということで、かわりの職員を採用しておるというようなことは聞いております。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 私どもの調査では、十分ではございませんが、産休の代用職員は一万数千名おりますが、その中でやや恒久的な採用と申しますか、長期的な採用の形をとっておるものが二千数百人おるように見ております。したがいまして、そのほかのものが大体臨時的に採用されるということでございますけれども、小中学校の場合には産休をとられる方が割合多いものでございますから、そういう方が年に三カ月だけではなくて、あるいは続いて六カ月、あるいは九カ月と…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 三条の原則が、先日、豊瀬先生もおっしゃいましたように、臨時的な任用というのが、これは原則になっております。むしろ恒久的な任用は例外だということになっておりますが、これは教育以外のいろいろな要素がからまって、こういうふうな形になったのではないかと推察されるわけでございますけれども、私ども一般的に考えます場合には、いい先生を採用する、あるいは採用された先生の待遇、身分等を保障する、そういう意味から申しまして、できる…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) そういうふうに持って参りたいと考えております。ただいまの定数法では、その点が必ずしも明らかではございませんが、運用上、従来はそういう職員もその中に含めてやっておりますので、運用上そういう制度を続けて参るということは可能であろうと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま提案いたしております標準法につきましては、従来の規定と変わりがございません。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 実際の運用面におきまして、そういうものは十分考えられるというふうにただいま考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 定数の中に含めまして代用教員を確保するということは、お産の実態がまちまちでございまして、きまらないものでございますから、むしろ定員外という今までの考えで処理するほうが適当ではないかというふうに考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) そういう方向で指導をして参ると同時に、そういう場合にはワク外として財政的な裏づけもしていくということが適当ではないかと考えております。