岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) 複式の場合の教科書の使用でございますが、久保先生が御指摘になりましたようなことが、私、記憶がはっきりいたしませんので、はっきり申し上げられませんが、あったというふうに考えております。その場合におきましても、たとえば一年生が二年生の教科書を使う、あるいは五年生が六年生の教科書を一緒に使うという場合の措置といたしまして、現在、貧困家庭の児童生徒につきましては学用品の支給ができるようになっております。そういうような学…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 先生から御指摘をいただきましたように、来年度に一年から三年まで、四十年度に一年から五年までというふうになっております。先ほど御指摘がございましたように、総理も四十一年度までというふうなお話でございますので、私どもも一応の計画といたしまして、四十一年度につきましては中学校の一年まで、それから四十二年度につきましては中学校の全学年に及ぼすというふうにいたしまして、一年前向きの予算を組みますので、結論といたしましては…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) たぶん四十一年度の予算で全学年に支給するような措置を講ずる、そういうような意味ではないかと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 手元に資料がなくてたいへん恐縮でございますが、かなりの点数になっておりまして、会社も八十社程度でございますし、したがいまして、教科書の数も、全体といたしまして、延べにいたしますと、千点以上というふうなことになろうかと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 正確な数字は記憶いたしておりませんが、八十数社と思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 教育効果の面ということになりますと、たいへん教育の効果が出ますのはあとになってからというふうなことでございますので、はっきり申し上げることはできないわけでございます。文部省といたしましては、かなり効果があがっているのじゃないかというふうに考えておる次第であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) おっしゃるとおりでありまして、たいへん恐縮なんでございまして、どの程度効果があがったかということは、私どものほうでは具体的に把握するまでに至っておらないわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 私どものほうで道徳の資料を出しましたゆえんのものは、道徳につきましては、一時間の時間を特設したわけでございますが、別に教科書というものは用意をしなかったわけでございます。そこで、実際に授業を行ないます場合に、現場の先生方がどういうふうに教えていいかよく具体的にわからないというふうな問題もございまして、また、どういうふうな教材を使って道徳というものを進めていったらいいか、その点もだいぶ現場等では悩んでいるようであ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(岩間英太郎君) 文部省には教育課程審議会がございまして、そのもとに具体的に個々の教科等につきまして研究をいたします教材等調査委員会というのがございます。そこで具体的に御検討願ったわけでございまして、その教材等調査委員会のメンバーには現場の先生、大学の先年その他を中心にいたしまして、大体現場に最も御理解のある、しかも従来から各教科あるいは道徳につきまして特別に御研究をいただいている方から構成されたものでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(岩間英太郎君) 文部省におきましては、学校という観点から、特に無電灯学校を解消するという意味で従来補助を出しております。大体来年で解消する予定でございますが、それは文部省のほかに、農山漁村電気導入促進法でございますか、そういうものがございまして、これは市町村自体で住民のために電気を全般的に導入するという、こういう計画でございます。私どものほうは、それから漏れておるもの、それからなお夜だけ電気が通じましても、昼間、学校で使えない…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(岩間英太郎君) 原因については私どもはっきり調べておりませんのでわかりませんが、あるいは二級地が一級地になるということもあると思います。また全般的に数が減っておりますのは、僻地の指定が減ったというふうなことよりは、むしろ学校の統合等が行なわれたために減ってきたのじゃないか、そういうふうに考えておる次第でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間説明員 三十八年度までは御指摘のように、北海道はほかの県に比べまして、教員の採用等が困難だというような事情もございまして、ほかの県よりは悪くなっております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間説明員 本年度の状況は、いま手元に資料がございませんが、来年度におきましては、標準法の改正等によりまして、小学校が約千名、中学校が約四百名、それを増加しなければならないというふうな状態になっております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間説明員 北海道の配置基準につきましては、手元に資料がございませんで、はっきり申し上げられませんけれども、今度の標準法の改正によりまして、小学校で千名、中学校で四百名の増加を要する程度の配置でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(岩間英太郎君) お答えいたします。高校急増の分といたしましては、別に計画がございまして、三十九年度分は、百八十七億程度の額に落ちつくだろうということで、その内訳といたしまして、起債が六十七億、交付税が九十一億、それから国庫補助金が二十九億という内訳になっております。 ただいま、局長から申し上げましたのは、そのほかに、新しく、地方財政法の一部改正が行なわれまして、住民とか市町村に対して負担を転嫁してはならないと、そういうふうなも…
第46回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(岩間英太郎君) 今の三十六億と申しますのは、たびたび申し上げておりますように、今回の地方財政法の改正によりまして、来年度は三十六億円足らなくなるだろうというようなことを基礎にいたしまして考えたものでございます。それから用地その他の問題につきましては、先ほど財政課長申し上げましたように、縁故債等のことも考えられたようでございまして、それぞれ具体的な問題について、実情に即するようにやるということは、なかなかむずかしいことでございま…
第45回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○岩間説明員 ただいま御指摘いただきましたように、幼稚園の問題は非常に大事な問題でございますが、ただいままでに私どものほうからいろいろ自治省のほうにお願いして財源措置をいたしておりますのは、実態に比べますと、むしろ財源措置のほうはよくできておるのじゃないかというふうなことを考えておる次第でございます。と申しますのは、御承知のように、幼稚園の教員の給与は市町村の支弁でございまして、現在交付税のほうで財源措置をしていますのは、都道府県の教員…
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 提案理由は読んだことがございません。
第43回 参議院 文教委員会 第24号
○説明員(岩間英太郎君) 私が先日申し上げましたのは、言葉が足りなかったのでたいへん失礼をいたしましたが、提案当時にはいろいろ法律としていきさつがございまして、政府提出のものでございますれば、私どももそのいろいろいきさつにつきまして十分承知いたしているのでございますけれども、議員立法の場合には、そういういきさつにつきまして、よくわからないというような意味で申し上げたわけでございます。