岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○岩間説明員 小規模学校の問題につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、非常に教育上いろいろ問題がございまして、私どもも頭を悩ましているところでございます。数字的に申し上げますと、現在全国で小中学校の学級が四十二万学級ほどございますが、複式あるいは複々式というふうな学級が一万三千程度ございます。先生の御指摘のような単級というものも、千足らずでございますけれども、あるわけでございます。私どもこういう学校におきます教育につきましても、やは…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま改正されました標準法によりまして、四十三年度までに約三千名の養護教員を養成するということでございまして、私どもその方向に向かいまして努力をしておる次第でございますが、ただいまのところは、御承知のとおりに、各市町村におきましても、市町村で単独で採用いたしております養護関係の職員が三千九百五十名程度あるわけでございます。そのうちで免許状を取得しておる者が二千名ばかりあるわけでございます。そういうものをその場…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○説明員(岩間英太郎君) ただいままでの養護教諭の採用につきましては、御指摘のとおりでございます。そこで、私どもこのたびの定数法の改正におきまして、従来、一番問題がございましたのは、養護教諭あるいは事務職員の定数というものを教員の定数のほうに流用するというふうな事態があったことが、一つの大きな原因であろうというふうに判断をいたしまして、このたびの改正法におきましては、養護教諭と教員の間の流用ができないようにしたというような違いもございま…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) 父兄負担の軽減の問題でございますが、これは、文部省といたしまして本格的に取り組みましたのは昭和三十五年以来でございます。その財源措置でございますけれども、国庫負担金、それから補助金等がございますが、そのほかに、主としまして、地方交付税によりまして財源措置をするというふうな方法をとってまいりました。その関係で、地方交付税が毎年きまりましたときには、それに伴いまして、私どものほうで父兄負担について特に通達を出してお…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) 市町村における父兄負担の問題でございますが、私どものほうで毎年決算によりまして調査をいたしておりますが、三十五年度は、公費で負担すべきものの父兄負担が百六十七億、それから三十六年度は百五十六億、こういう数字が出ているわけでありますけれども、三十七年度はまだ決算がまとまっているかどうか、調査局のほうでやっておりますが、まだまとまっておらないのじゃないかと思うのであります。そこで、三十五年度、六年度につきましては、…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) 入学金と申しますのは、ただいま公立では、条例に基づきまして、百円から五百円程度取っている事実はございます。しかし、これはまあ入学時の手数料というふうな性格のものでございまして、これは条例に基づいて、別に違法なことではないというふうに私どもは考えております。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) ただいまの入学金ということではなくて、入学に際しての寄付金というふうなものは、これまたあろうかと思います。そういうようなものがあるということも承知いたしております。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) 私ども、ただいままで承っているところでは、県のほうで、条例に基づくものではございませんけれども、寄付金というふうな項目で歳入に入れているというふうに承知いたしております。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(岩間英太郎君) たいへん恐縮でございますが、ただいまのお話が高松の高等学校でございましたら、私どもは、市の予算に組み入れられて支出されておるというように伺っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○岩間説明員 これは三十七年度の統計でちょっと古いのでございますが、現在養護学校で二千八百五十名、特殊学級で四万八百二十六名、そういう数字になっております。合計いたしまして四万三千六百七十六名。その後、特殊学級は三十八年度に七百五十七学級、それから三十九年度に一千学級ふえておりますので、一学級約十五人といたしましても二万人以上のものがふえておるような形になっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○岩間説明員 特殊学級の関係は、おそらく児童福祉法施設との関係はあまりないんじゃないかと思いますが、養護学校との関係におきまして、児童福祉施設との関連がだいぶあるんじゃないかと思います。児童福祉施設に来られる子供さんが学校に通います場合には、養護学校等が隣接しているような付属施設がございまして、そこから通うというような形になっておるようでございます。したがいまして、日常生活は児童福祉施設のほうでお願いしておりますし、学校教育につきまして…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○岩間説明員 絶えずお願いしております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○岩間説明員 大事な知事選挙でございますので、それに対して住民のできるだけ多くの意思が反映されるというふうな意味で棄権防止というふうな運動が盛り上がっておることは伺っております。また棄権防止のために鼓笛隊というものが、ただいま先生の御指摘がございましたように、交通安全の問題とあわせまして実施されるということも伺っておる次第でございますが、一般的に申しまして、学校の振りかえ授業等を認めます権限は、これは市町村の教育委員会にあるわけでござい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○岩間説明員 選挙につきまして、ただいまの棄権防止というふうなことは確かに意義があることでございますけれども、選挙につきまして子供を利用すると申しますか、あまりいいことばではございませんが、子供がそれに使われるというふうなことは、一般的に申しますと、私どもは望ましくないというふうに考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま小林先生からお話がございましような計数の基礎で基準財政需要額をはじいているわけでございますが、それと比較いたしますと、まあその県がどれくらいの費用がかかるかという点でございますけれども、最近、養護学校等につきまして建設費がかなり多く要っておりますので、それと比較いたしますと、ただいまのところ県が出しております費用のほうが基準財政需要額を上回っているような状況でございます。具体的な数字をただいま持ち合わせ…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) たいへんむずかしい御質問でございますけれども、ただいま非義務のものを義務制と同じように国が半分国庫負担するというふうになりますと、たとえば人件費の場合で申しますと、金額は八億六千万程度は国で持つと思います。一県当たりにいたしますと、千五百万程度のものじゃないかというふうに考えますが、その府県の経済力はかなり高いわけでございますから、千五百万程度のものはどっちにころんでも大したことはないじゃないかというふうな気が…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) 私ども負担金も地方交付税も、やはり財源措置としましては一つの形であろうと思います。交付税だから十分じゃない、あるいは負担金だからいいのだというふうなことじゃなくて、いろいろ国の仕事、都道府県の仕事がございますけれども、そういう面につきまして、財源措置をどうするか、これは負担金でいくか、交付税でいくかという見方の相違といいますか、そういうものがございましても、負担金によりましても、あるいは交付税によりましても、私…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) 特殊教育の教員につきましては、だいぶ前には二号俸の調整号俸をつけるというふうなことを措置してまいったわけでございます。最近では八%ということでございますが、ただいま御指摘のございましたように、免許状との関係で八%、四%というふうなこともございまして、私どものほうは八%全員に支給できるようにということで、従来努力してまいったような次第でございます。ただいままで、これを引き上げてほしいというふうな要望は、特に強く耳…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま久保先生の御質問に対してお答えいたしましたように、四%を八%にするということを主体にいたしまして三十九年度は要求をいたしました。しかしながら、年度はちょっと忘れましたが、従前から一二%というふうな要求もしたこともあるように記憶をいたしております。ただいま御指摘もございましたので、局長とも十分相談いたしまして今後努力したいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま盲学校につきましては、児童生徒一人当たりの単価でございますけれども、盲学校三千三百円、負担金にいたしまして約一千万円の負担金を計上いたしております。聾学校につきましては三千円でございまして、約二千万の負担金を計上いたしております。養護学校につきましては、肢体不自由児、精神薄弱児、病弱虚弱児、それぞれ使います教材の違いによりまして単価が違ってまいりますが、肢体不自由児の場合は千八百五十円、精神薄弱児の場合…