岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○岩間説明員 ただいま担当の者が参っておりませんので、ちょっとお答えできかねます。
第40回 衆議院 文教委員会 第9号
○岩間説明員 ただいまの僻地に関する財源措置につきましては、まず僻地の底上げということでございますが、自治省の方では一種地から九種地までのものにつきましては一種地の方ができるだけ高くなるようにしまして、傾斜をもちまして十種地の方に近づけていくという財源措置をしているようでございまして、これはまた聞きでございますけれども、全体で百七十三億程度の財源措置をする計画でもって三十六年度から約四十三億程度の財源措置をしているように聞いております。…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 父兄負担の内容につきましては、父兄が本来持つべきものであるか、あるいは公費で持つべきものであるか、境目のはっきりしないものがございまして、それはそのときそのときの関係で非常に判定のむずかしいものがございます。たとえば教科書の問題でも、以前は父兄が当然負担すべきものであるというふうな考え方でございましたが、最近ではこれが公費で負担すべきであるという考えに変わって参りましたように、中身が非常に判定がむずかしいのでございますが、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 図書の基準につきまして、文部省が一定の基準を定めまして、そこまで支出すべきであるというような図書につきましては、これは本来市町村にお持ちいただくのが筋じゃないかと思います。しかしながら、父兄とか児童の要望によりましてその基準以上にものを考えます場合には、これはある程度父兄の負担であるということもやむを得ないような場合があると思います。そのほかの問題でも同じでございますけれども、たとえばピアノにいたしましても、普通の竪型ピア…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 お説の通りでございまして、修学旅行のつき添い旅費の場合には、これは当然公費から負担すべきものであるという考えを私ども持っておりまして、このたび予算の要求をいたしました場合にも、そういう父兄の負担の解消ということを考えまして、約七千円という旅費を要求いたしております。しかしながら、これは義務教育国庫負担金が実績負担の立場でございまして、来年度予算といたしましては、その実績を加味して考えておりますけれども、私どもといたしまして…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 義務教育費国庫負担金は、これは実績負担でございますので、父兄の方でそれ以上に旅費を支出いたしました場合には、当然国の方で精算負担をいたす、そういう建前になっております。従いまして、来年度予算といたしましては、一応実績をもって考えておる次第であります。本年度は四千四百円のものを四千八百円と四百円ばかり増額いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 人件費及び学校の維持修繕費、これは父兄負担ではなくて、公費で負担すべき性質のものである、言ってみれば、たちの悪い経費ではないかというように考えまして、私どもの方も自治省の御好意によりまして、地方財政法の改正並びにそれに対する地方交付税による財源措置ということをやっていただいたわけでございます。私どもの調査によりますと、そういう経費は急激に減少いたしておりまして、三十六年度の当初におきましては、半分以上の経費がなくなっておる…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩間説明員 校舎、校具につきましては、先ほど西村先生から御指摘がありましたように、これは一つには国庫負担金あるいは補助金の積算が十分でないために私ども来年度は教材費を二割ばかり増額いたしましたほか、理科教育、産業教育の補助金の増額をいたしております。また校舎につきましては、単価の改定、構造比率の改定等を行なっておる次第でございます。しかしながら、その点につきましてはまだ十分といえない点があるので、この点につきましては、今後とも私どもも…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岩間説明員 私どもの方は、こういうふうに部落の問題でいろいろ教育上の問題が起こっておりますけれども、おおむね親のけんかで子供が犠牲になるというふうな事態が多うございまして、私ども、その点を大へん心配しておるのでございます。このたびの問題も、総理大臣の御裁定によりまして、一応境界の変更は決定いたしまして、それに基づきまして、校舎の設備も、残ったそういう部落的な感情をなくすために、むしろそういうものをなくするような措置をとったわけでござい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岩間説明員 言葉が足りませんで大へん失礼を申し上げましたが、私どもの方では、総理大臣の裁定が出ました場合には、やはりその裁定の線に沿いましてまとまるように、できるだけ文部省といたしましても努力をする、そういう意味でこういう措置をとったわけでございまして、その点を御了承いただきたいと思います。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間説明員 現在、お産のためばかりではなくて、たとえば結核休職その他出張等のために出張所に特別の職員を置いている場合がございます。それからお産のために特に置いている県も、三県くらい常設の者を置いている県がございます。そういうふうな場合に、実際にお産によりまして休む場合に支障がないような代替教員がございます場合には、そういう者をもって臨時に任用する者にかえることができるというふうな意味に解していただきたいと思います。
第39回 衆議院 文教委員会 第11号
○岩間説明員 その通りでございまして、たとえば教育研修その他がございました場合に、臨時に人を雇わなくても、出張所その他に常駐的に置いておりますような教員がございます場合には、それは産休のために特に臨時的な任用をするには及ばない、そういうような趣旨でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○岩間説明員 ただいま滝井先生の御指摘の通り、四十五年までに約四十四万人の中堅技術者の不足がございますので、文部省はとりあえず、本年度から工業高等学校の生徒を一万人増加する計画を立てておりますが、今後逐年一万人ないし二万人の増加を計画いたしまして、七年間におきまして約八万五千人を養成いたしまして、四十五年度までに約四十万人程度の技術者の不足を補う、そういう年次計画を立てておるような次第でございます。