岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 空文化しておるということではないと思いますけれども、現実の問題としましては、そういうふうなよき考え方が、だんだん時代に即応しなくなってきているということは言えるのじゃないかというふうな感じがするわけでございます。これは実態を申し上げておるわけでございまして、憲法の精神はあくまでも精神として尊重する。つまりそれは、現在におきましては私学の自主性というものをできるだけ尊重するということでございますが、同時にまた、現在の私学の…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ただいままでの補助金は、大体設備とか施設に対する補助金でございまして、たとえば本を買うとかあるいは教育用の設備を整えるとか、それを一々私どものほうでチェックをいたしまして、それに対して補助金を出すというふうな、きわめて繁雑な形をとってきたわけでございます。またその際に、補助金が本来の目的のために使われるかどうかということが審査されたわけでございます。例外といたしまして、たとえば補助金を不正に使用した学校、そういうものにつ…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 私学を信頼するということは、これは基本的なことでございますけれども、私学といえども、これは人間がやっていることでございますから、あやまちがないとは言い切れないわけでございます。また、財政問題その他運営問題からいたしましても、あやまちをおかすということはあり得るわけでございます。そういう場合に、信頼をしておればこそ、私どもが私学にいろいろ強くものを申しましても、それは私どもの私学に対する好意として受け取ってもらえるんじゃな…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ただいま御指摘の変更命令につきましては、この条文は、私立学校法を提案いたしますときには、一応政府の原案のまた原案には入っておりましたものですが、これは提出いたします際に、すでに落として提出をしたというふうに私ども聞いております。 それで、原則としてはずされております十四条を、このたびの人件費を含む経常費の助成をいたします学校につきまして適用するということの意味は、先ほど大臣が申し上げましたように、教育、研究の水準の向上を…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 そこで問題になっておりますことは全部助成と関係のあることでございまして、助成に関係のあるもの以外につきまして、これを調査するというようなことは考えておらないわけでございます。また、これはそのいわゆる立ち入り調査の規定と違っておりまして、事務所に入る場合には、やはり事務所に入るというようなものにつきましては承諾を得ましてから入るというふうなことでございますから、これはいわゆる立ち入り調査の規定とはいささか内容が違っておりま…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 これは大学に進学を希望する者の数と申しますか、いわゆる社会的需要がふえたということが第一ではないかと思いますけれども、アメリカの場合を見ましても、単線型の学校でございますと、どうしても上まで行きたい、最後まで行きたいというふうな者が増加してまいります。そういう意味から申しまして、今後まだふえるだろうと思いますが、終戦後特にふえました理由の第一としましては、そういうことが考えられるわけでございます。それから、従来高等教育を…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 授業料は、御指摘のとおり、先生のおっしゃるように施設等に対する使用料と考えるのが、従来までの通説でございます。入学金と申しますのは、入学に伴う諸般の費用に充てるためのものであろうと思いますけれども、それが最近ではやや拡大されまして、新しい施設をつくるとかそういうものに充てるための費用として取られているようでございますが、本来の目的からいいますとやや大きくなっているということでございますが、全体的に見ますと、学生納付金とい…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 きわめて平常な状態でございましたら、御指摘のとおり授業料だけでよろしい。あるいは入学に伴いまして、オリエンテーションその他若干の費用がございますれば、入学金という形でこれを取る。あるいは施設を整備いたしておりまして、これを何年かの間に償還するというふうなことでございましたら、施設拡充費ということで各学年の学生に負担させるというふうなやり方があると思いますが、総じて申しますと、やはり学校の経営の内容はいろいろ区々でございま…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 御指摘のような点は、これは臨時私学振興方策調査会においても、何か基準を検討したらどうかというふうな御指摘がございます。私ども、今後その基準の検討については研究を進めていくつもりでございますけれども、先ほど仰せのような授業料は、これは各学期あるいは各学年で取っていくわけでございますけれども、入学金というのは一時的に新入生から取るという金でございます。父兄の立場といたしまして、入学する際に一ぺんに納めたほうがいいのか、あるい…
第63回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 これは寄付金は学校とそれからまあ学生あるいはその父兄との契約によってやるわけでございますから、なかなか捕捉することがむずかしゅうございます。いままで私どものほうで個々別々に調べたということはございませんが、ただ四十二年度の財政調査によりますと、寄付金の額が百六十四億ございまして、そのうちで指定寄付その他を除きました個人の寄付が、約七十三億ございます。その七十三億の大部分が、おそらく個人の入学時の寄付金じゃないだろうかとい…
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 ただいままでの私学の財政状態を見てみますと、大体におきまして、授業料でもって人件費をまかなう、それから授業料以外の学生納付金によりまして一般的な経常費をまかなう、それから建物のほうは、これは融資でまかなうというふうな一応の原則があろうと思います。そういう観点から見ますと、現在一番私学にとって問題になっておりますのは、人件費の上昇でございます。これは毎年ベースアップが一〇%程度ございますし、それから私学全体として教職員の充…
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 御指摘のように、私学の自主性というものは、これはできる限り尊重して、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおりに、個性のある、特色のある教育というものが保障されるということが、今後の日本の教育全般の向上の上には必要ではないかという考え方は、基本的な考え方だと思います。その際に、国から補助金を出す。これはいわば国民の皆さん方の税金を私立学校につぎ込んでいくということになるわけでございますけれども、その際に、国民の判断といた…
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 文部省関係の特殊法人におきましては、理事長、それから理事の任命を、いずれも文部大臣が行なうというふうなものがかなりございます。しかし、政府関係全般を見まして考えます場合には、特に最近では、主管の大臣が理事長を任命して、それから理事長が大臣の承認を受けて理事を任命するというふうな形がとられております。これも、実際上の運営の問題ではあろうと思いますけれども、理事長と理事を同じような形で大臣が任命するということになりますと、一…
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 この法案の附則に書いてございますように、私学振興会からの権利義務はそのまま継承するということでありますから、雇用契約自体は続くわけでございます。したがって、現在おられる方はそのまま引き続いて財団の職員になるようになるわけでありますけれども、しかし、その配置につきましては、これも御承知のとおり、いろいろ業務の内容がふえておりますから、いままでやってきた業務が変更することは、もちろんあり得るわけであります。
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 振興会がやっておりました仕事は、全部私学振興財団のほうに引き継ぐという形になると思います。 なお、先ほどちょっと落としましたが、職員に関しましてはおっしゃるとおりでございますけれども、役員につきましては別でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 私学共済からの私学振興会に対しまする貸し付け金残高は、昭和四十四年度末の予定といたしましては百三十五億二千五百万円ということになっております。なお資料を差し上げてございますが、一七ページの一番下の欄に、その関係の数字を記載してございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 先ほど御指摘いただきましたように、従来の私学振興会とそれから私学共済の間には密接な関係がございまして、具体的に申し上げますと、ただいま御指摘いただきました私学共済から私学振興会が巨額な借り入れをしておる。その反面、私学共済のほうでは旧恩給財団による年金の支給をいたしておりますけれども、それにつきまして私学振興会からの援助を受けておる、あるいは福利施設をつくります場合に私学振興会から援助を受けておるというふうな実績がござい…
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 このたび法案をつくります場合に、法制局等とも相談いたしまして、従来少し複雑な書き方をしておりますものを改めまして簡素化したという点はございますが、実質におきましては従来と変わりないというふうに御理解いただきたいと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、財団の業務といたしましては、これは私学全般をどうとかするというふうなことではございません。私学の中で助成を希望する大学が財団に申し出をいたしまして、そこで初めて財団と関係ができるというふうなたてまえになっております。
第63回 衆議院 文教委員会 第10号
○岩間政府委員 私学法の改正につきましては、これも五十九条の改正を主としておりまして、したがって、今度の改正の部分につきましては、これは経常的な経費で政令で定めるもの、いわゆる人件費を含めました経常費の助成を受けるもだけにつきまして適用があるというふうなことにいたします。したがいまして、この私学法の改正は、財団法を制定いたします関係におきまして、その限りにおいての改正というふうに私どもは考えておるわけでございます。