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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岩間政府委員 先生の御指摘のとおり、今後横浜市におきましては、六年間ぐらい先を見通しますと、小学校九十校それから中学校三十二校というふうな膨大な予想が立てられております。私も実はそういう実態を見まして、これほどまでに深刻になっているというふうなことは気がつかなかったと申し上げたほうが正確だろうと思いますけれども、とりあえず四十五年度におきましては、現在御審議を願っております予算が通りました場合には、できるだけ実行面におきましてその計画…

文部省管理局長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岩間政府委員 起債の問題につきましては、これはただいま自治省にお願いしているわけでございますけれども、本年度の予算の過程におきましても、利子補給というふうな話も出ておりまして、土地問題全般を含めまして、また土地につきましては補助金を出せという議論もございます。そういうものを全般含めまして、来年度予算におきましては検討してみたいというふうに考えておる次第でございます。

文部省管理局長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岩間政府委員 横浜市から実は前にそういうお話を承りまして、私どもの意見を聞かれましたものでございますから、これはむしろけっこうではないか、ぜひそういう方向で推進していただいて――そういう校舎の問題、校地の問題が解決すれば、これは一つの過密対策としてはけっこうじゃないかということを申し上げた次第でございます。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 いまの予算の積算といたしまして、本教員一人当たりの単価を定めまして、具体的に申し上げますと、文科系の短大におきましては約十七万円、それから理科系の大学院のございますところでは六十九万円というのが最高、最低でございますが、そういうふうに単価をきめまして、配分も、したがいましてそういう単価を基礎にいたしまして配分をしていく、具体的な使い方につきましては、大学のある程度自主的な判断にまかせようというふうな考えでございます。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 配分につきましては、まだ具体的にきめておりませんけれども、大体先生の御趣旨のような方向でやりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 直接出しておりました。これは、今度人件費を含みます新しい経常費の補助金ができます場合には、その中に取り入れて、いままでのものはなくすというふうな計画でございます。 〔高橋(清)委員長代理退席、委員長着席〕 いままでは二分の一というふうな補助率等もございまして、したがいまして、半分はその学校のほうで持っていただかないと、この持ち方が少なければそれが不正になるというふうな形になったわけでございますが、今度は、その使い方をもう…

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 いまのところ、大学につきましては、これは学校法人がやるということになっております。それから幼稚園につきましては宗教法人もやれるというふうな形になっております。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 高等学校以上の、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学と、小学校、中学校、これにつきましては学校法人がやる、それから幼稚園につきましては宗教法人がやる余地が残されております。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 いま申し上げましたように、幼稚園についてだけ宗教法人ができるという余地は残されております。その他のものにつきましては、これは学校法人がやる、学校法人以外にはできないということでございます。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のように、現実の問題といたしましては、特定の宗教的な団体が学校を経営するというふうな形になる場合もございますけれども、実際には宗教法人と学校法人とはこれは別でございまして、学校法人の中に宗教法人の関係者がお入りになることは、これはございますが、私どものほうの指導といたしましては、両方を区別するという意味で、できるだけ第三者を役員の中に入れる、そういうふうな方向で両方を区別していくべきじゃないかという考えを持っており…

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 これは白河市の第二小学校におきまして屋内運動場の新築をいたしました場合に、二階のギャラリー分百十平方メートルを建物の面積に、もし加算いたしましたならば単価が下がる、ところが、その二階のギャラリー分百十平方メートルを加算しなかったために単価が高くなった。それから、全体の屋内運動場の補助対象の面積が、実際の実施の面積がこえておったものでございますから、その中に二階のギャラリー分を入れるか入れないかで補助の単価が違ってくる。ち…

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 そのようでございます。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 常識的に考えますと先生のような御意見もあろうと思いますが、ただいまの私どもの基準の中には、そういうものを一応含めて計算をするというぐあいになっておりますので、検査院の御指摘がございました場合には、やはりそういうものを含めて計算しなければいかぬというふうに従来考えております。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 超過負担につきましては、三年ほど前から文部省といたしましても重点施策の一つとして取り上げまして、逐次改善をはかってまいっておりますけれども、最近の例を具体的に申し上げたいと思いますが、昭和三十九年におきましては、鉄筋コンクリート造につきましては、一平方メートル当たり二万一千九百三十一円、これを逐年改善をいたしまして、昭和四十五年度の予算につきましては三万二千九百円、三十九年から申しますと、毎年六・九%、八・七%、四・一%…

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 毎年実績との開きを私どものほうで調査をいたしておりますけれども、ただいま申し上げました鉄筋コンクリート造につきましては、昭和三十九年が、予算に比べまして実績が一〇七・二という数字でございまして、七・二%上回っておったわけでございます。単価の改善をそれ以後続けてまいりまして、昭和四十三年までの実績しか出ておりませんが、昭和四十三年には一〇〇%、ちょうど実績と予算単価が合ったという非常に珍しい形になっております。しかしながら…

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 ただいまたいへん御理解あるお話でございましたが、私ども、そういうふうな御意見を基礎にいたしまして、実施の上で弾力のある取り扱いをしたいということでございますが、現在でも特別の場合には二〇%程度の幅を持たせまして実際に運用いたしております。ただいまの白河の問題につきましても、これは検査院と十分話をいたしまして、今後のこともございますので、今後の取り扱いにつきましては検討いたしたいというふうに考えております。

文部省管理局長1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○岩間政府委員 その実施の当時に私、ちょうど担当しておりませんで恐縮でございますが、ただいまの心境を申し上げますと、同情してもよろしいのではないかという感じがいたします。

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 お尋ねの補助金の関係でございますけれども、三十九年度から四十三年度までに、合計いたしまして八百四十六万七千円の補助金が出ております。本年度は、まだ大学のこういう問題がございますので、補助金は出しておりません。その関係の監査でございますけれども、四十三年の六月に会計検査院の実地調査もいたしましたが、特別な指摘は受けておりません。また、私どもも、随時調査をいたしておりますけれども、いまのところ特別な問題は生じておりません。 山…

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 御指摘のように、昭和四十一年度、私立学校建物その他災害復旧費補助金というものが大学に支出されておりますけれども、そのうち建物の補修費が七十一万八千円、工作物が五十三万八千五百円、設備が十一万六千五百円、設置者の事務費が一万三千六百円、合計で百三十八万六千円が支出されております。 なお、災害復旧に関しますいろいろな査定につきましては、文部省側と、それから大蔵省の出先でございます財務局側とで立会調査をすることになっております。…

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 実地調査に参ったのがだれかは、私は存じません。ただ、実地調査に参ったという報告は受けております。