岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、これは矛盾を感じないということではございません。矛盾を感ずるわけでございますが、実はやはり同じような種類の厚生年金あるいは健康保険が同じような方式をとっているわけでございます。やはり各共済あるいは年金におきましてばらばらなのもいかがかと思いますので、この点はそういうものに一応合わしてあるわけでございます。確かに矛盾があることはお説のとおりでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) この「政令で定める率」ということでございますが、昭和三十七年の旧法の当時でございますけれども、国家公務員それから公立学校の教職員につきましては、最終俸給を年金の基礎にいたしております。その当時私立学校のほうは最終三カ年の俸給を基礎にとっております。たとえば最終三カ年の俸給が五万円、それから五万四千円、それから五万八千円ということでございますと、平均でございますので、五万四千円というのが年金の額の基礎となる給与…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 別表第二でごらんいただきますように、旧恩給財団の年金を受けておられました方々の年金の額を一・三二倍するというふうな措置をとっています。別表第二では、改定前の年全額から比べますと改定年金額は一上二二倍になっております。この根拠でございますが、別表の第一をごらんいただきますと、昭和三十六年十月から三十七年九月までのところに、下のほうに倍率といたしまして一・三二〇倍といろ倍率がございます。この倍率をとったわけでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 旧恩給財団の最終の年度でございます昭和三十六年から三十七年までの倍率をとったわけでございますから、一番新しい時点において改善されたわけでございますので、これで適当ではないかというふうに私は考える次第であります。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) これも先ほど御指摘のございました第一条のところに「(その額が十一万円をこえるときは、十一万円)」というのと同じ思想でございまして、百三十二万円と申しますのはこれは十一万円の十二倍になるわけでございます。つまり月額十一万円の標準給与を年額にいたしますと百三十二万円になる。それから百八十万円と申しますのは、このたび改定をお願いいたしております標準給与の最高の十五万円の十二カ月分ということでございます。いずれも「十…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 附則の第二項にございます四千円という数字でございますけれども、これは四千円という数字は旧恩給財団の年金を受ける者で十五年未満の方につきましては、一年当たり四千円というふうな年金の額が定められています。四千円というのをさらに申しますと、恩給財団の最低が六万円でございまして、これを十五年で割りますと、一年当たり四千円という数字が出るわけでございます。この旧恩給財団の十五年未満の人の一年当たりの額をこのたび恩給財団…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまのところ、特殊法人では私学振興会というのが、私学の振興をはかるための団体でございます。それから、私学の中で法人化しているものがおもだと思いますけれども、たとえば私学研修福祉会、それから私大連盟、私大協会、それから、私立の短大協会、それから、私立の中・高連――中学校・高等学校連盟でございます。それから私学の幼稚園の連盟、それから、私学の各種学校の連盟、そういうものが団体としてあるように思われます。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 御承知のとおり昭和四十年でございましたか、未加入校の問題を厚生省といろいろ話し合いました場合に、やはりこの問題も出たわけでございますけれども、先ほど農林省の参事官からも御答弁申し上げましたようにちょっとその私学共済では、特に私立学校の教職員を対象といたしておりますので、私学の振興をはかることの団体を加入させるということにつきましては、農林共済以上にむずかしい問題がございます。農林共済の場合には、それが特殊法人…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) これは御承知の高校急増あるいは大学急増といわれておりますが、そういうものとも関係があるわけでございますが、御指摘のように、高等学校の増加率というのは非常に減っております。その反面、大学の急増の余波がまだ残っておりまして、そのための大学の職員の増加というのがなお続いております。それから幼稚園につきましては、先ほど来の委員会でもお取り上げいただいておるようでございますが、幼稚園の増設の計画がございまして、幼稚園の…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 増加率は御指摘のように減ってはおりますけれども、増加の傾向というのはなお続いているというふうに考えます。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまいろいろ御指摘いただきまして、また御激励をいただきまして感謝する次第でございますが、特に未加入校の問題につきましては、これは私ども先生のお説と全く同感でございます。この解決なくしては私学共済の基礎が十分固まらない。したがって、今後の発展もないということを念頭に置きまして、この点につきましては、私学の助成を拡大する際に何とか解決をしたいという気持ちで、最近も私学の関係者とこの問題について話し合いをしまし…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの四十三年の五月一日現在の数字を申し上げますと、大学におきましては学校数が三百七十七校でございまして、そのうち私学が二百六十七校七〇・八%に達しております。それから短大は現在四百六十八校ございましてそのうち私学が四百二校、八五・九%を占めております。高等学校につきましては四千八百十七校のうちで千二百二十五校、二五・四%を占めております。中学校は一万一千四百六十三校のうちの六百一校、五・二%、小学校は二…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) まず教員一人当たりの学生・生徒数を見ますと、大学におきましては国立が一人当たり八・三人それからそれに対しまして私学が二九・六人とかなりの差がございます。もっとも国立大学におきましては研究という任務がございますので、これはその点を勘案しなければならないわけでございますが、かなりの差がございます。それから短大につきましては、これは国立は夜間しかございませんので比較にはなりにくいわけでございますが、国立が二七・八人…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 一番大きな理由を一言で申し上げますと、これは給与水準が上がっているということでございます。過去四回にわたりまして公務員給与の引き上げを行なっておりますけれども、これは給与の実勢によりまして大体改定をしてまいったというふうな事情にあるかと思います。 この前改定いたしましたのは昭和四十年でございまして、毎年平均いたしますと一割程度の人件費の上昇がございますが、それを四年間で複利計算をいたしますと五割くらいの上昇に…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十三年の調べでございますが、一万二千円あるいは一万四千円あるいは一万六千円と、一万八千円以下のものが大体一万三十二百人ばかりあるものと私ども考えております。ただこれは一年前の数字でございますので、四十四年度のこの法律が適用されます場合に、おそらくいままでの傾向から申しまして一万人を割っているのじゃないかということが予想されるわけでございます。 それから上限のほうでございますが、上限のほうはこれもやはり四十三…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ、長期給付につきましては、掛け金を払った分は年金あるいは一時金として返ってくるわけでございまして、その高い俸給が、標準給与が基礎になるわけでございますから、これはまあ別の問題として考えてよろしいかと思います。 それから、問題は短期給付でございます。短期給付の場合に、まあ給与の低い方が掛けられた金額とそれから高い方が掛けられた金額がどういうふうになっているかということでございますけれども、一万八千円…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 本年度は約半分でございますが、平年度化いたしまして計算いたしますと、先ほどの人数で上限の方が約六千七百万、下限の方が四千百万、合計いたしまして、一億をちょっとこえるのではないかと思いますけれども、先ほど申しましたとおり、下限の方はどんどん減っていく、上限の方がどんどんふえていくということで、大体ことしの場合をそういうふうな補整をいたしまして計算いたしますと、上限の方は三千五百万くらい、下限の方で千五百万ぐらい…
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、この前もちょっとお答えいたしましたとおり、保険制度の改正というのが一番大きな原因ではないかというふうに思うのでございます。現在、私どものほうで調べますと、ほかの共済組合の方と比べまして、医者にかかっている回数と申しますか、そういう回数はあまり大きな差はないようでございます。そういう点から考えまして、大体制度による赤字というのが一番大きな原因ではないかというふうに考えています。
第61回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(岩間英太郎君) 保険制度は別の委員会で御審議をいただいておりますように、これはむしろ組合側から申しますと、高くなっていくような傾向がございます。まあそういう意味で、これに対する対策というのは別の観点から考えなければならないということでございますが、先ほど来お話のございました未加入校の解消ということなどは確かに非常に大きな改善の役に立つということが考えられます。そのほかに国の補助の問題等もございます。あるいはこのたび御審議を願…