岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 今回の改定によりまして旧恩給財団の年金の引き上げの対象になりますものは、私どもの計算によりますと千六百二十二人という人数になります。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 既裁定年金の引き上げの対象になります者が約二千名でございますが、旧法期間にかかわる給付の改善の対象になります者が五千六十名ということになっております。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 組合発足当時の旧法につきましては、まずその基礎給与でございますが、これが新法に比べますと、退職前五年間の標準給与の平均ということで新法では三年間の平均でございますが、五年間の標準給与の平均をとっております。それから退職年金につきましては、組合期間が二十年までは給与月額の四倍、それから二十年をこえる場合には、そのこえる一年につきまして給与の日額の四倍を加算するというふうな方式をとっていましたが、新法によりますと…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、公立共済のほうは八十六万の組合員がおりまして、それに対しまして本部が約二百人程度でございますけれども、あと各都道府県に支部がございまして、それを合わせますと七百人くらいじゃないかということでございます。したがいまして、私学共済よりは若干人数が多いということになろうかと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のような点があると思いますが、まだその点は正確には申せませんけれども、大体事務機構から考えまして、公立共済と比較いたしましてもそう多いということは言えないんじゃないか。したがって、組合員の人数が多いものでございますから、どうしても同じような仕事をしなければならないという意味から申しますと、確かに先生の御指摘のような点はあろうかと思います。しかし、これをまた改善するということになりますると、組合員の多いほ…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと資料ございませんけれども、大体におきまして、いま関野さんから御説明申し上げましたように、公務員ベース、それから公庫公団ベースというのがございます。たとえばほかの共済でございますと、公立共済の場合これは東京都の例をとっておるようでございます。給与につきましては、ただいま御説明申し上げましたようなことでございますけれども、そのほかの退職金その他を考えますと、どちらが高いか比較がむずかしいところでございまし…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 他の省の所管でございまする公庫・公団、これは役員の報酬は御指摘のとおりかなり差がございます。しかし、一般の職員の俸給は、これは公庫・公団ベースと申しまして同じような待遇になっておるわけでございますけれども、そのほかに期末等におきまするいわばプラスアルファと申しますか、そういうものにおきまして若干の差があることはこれは事実でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) これは私学共済組合の執行機関自体でもって選ぶということになっておるわけでございます。先ほども御説明申し上げましたように、現在二部七課ございまして、そのうちで責任の地位にあるものにつきましては、文部省から参っておりますのは二人でございます。これはほかの公庫・公団その他から比べますと非常に数が少ないということがいえるかと思います。先般もいろいろ安永委員からもお話がございましたが、まあ私どもとしましては広い規野に立…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 施設の増加につきましては、まだ計画があるようでございますが、これに対しましては私学振興会のほうからの助成がございます。本年度で約四千万でございますかの助成がございますほかに、都道府県のほうでもあるいはその地元の市町村のほうでも助成をするというふうなことが従来行なわれてきたようでございまして、まあそういう点につきまして、具体的な特定の地方につきましてこういう施設を設けられるという点から申しまして、そういうことが…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 関野さんからもお話がございましたように、これは分けてみますと学校の経営が不振なものと、それから事務が忙しくて忘れておったという、その二つに分けられるのじゃないかと思います。学校経営の不振のものは、先般の委員会でも内田先生から御指摘がございました、たとえば福岡電波学園のような問題がございますけれども、こういうような問題につきましてはこれはできるだけ再建をはかりまして、その中から全額は無理だといたしましても、正当…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 中身を見ますと、大きいところでは三千五百万、三千二百万、一千百万、七百万、六百万、四百万、三百万というところがございます。その滞納をいたしております学校を見ますと、必ずしも大規模なものばかりではございません。あるいは取り立てるのが困難なところもあるかもしれません。そういうものはやむを得ず債権の整理をしてしまうということもあろうかと思います。しかし救えるものはできるだけこれを救いましてその復興の過程の中から掛け…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) いままで私学に対する十分な助成が国として行なわれないというふうな状況のもとに組合員の不利益になることをいわば押しつけるということがなかなか困難であったというふうな事情があると思います。そこで私どもとしましてはだいぶん私学共済の内客も充実してまいりましたような状態でございますので、私学に対する助成が強化されますのを機会に何とかこの問題を解決したいという考えでおる次第でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 御注意をいただきましたような点もあろうかと思います。一そう今後とも努力いたしたいと考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済以外の私学の関係の外郭団体あるいは私学団体につきましては、これは現在厚生年金とそれから国民健康保険でございますか、これに加入しておるというのが実情でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在の法律のたてまえが私立学校の常勤の職員というふうに一応定められております。したがいまして、どの程度まで外部の方を入れるかということでございますけれども、現在は私学共済の職員の方々はこの中に入っておるわけでございますが、それ以外の方をお入れするということになりますと、これはいろいろむずかしい問題があるようでございます。私もはっきりわかりませんが、ただ聞くところによりますと、最近、農林共済のほうで、現在適用に…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、私学共済におきましては、休業給付の組合員一人当たりで見ますると、休業給付の割合が〇・〇三三件、それから公立共済におきましては〇・〇〇五件、それから文部共済におきましては〇・〇二件、文部共済に比べましてやや高いという程度でございますが、公立共済に比べますと非常に高いという割合になっております。したがいまして、御指摘のように私学共済のほうが負担が大きいということが言えると思います。これはいろいろ原…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) これは社会保障制度審議会にこのたび法案を御審議願いましたときに、整理資源の取り扱いにつきましては、抜本的な計画の必要性があるということを農林共済と一緒に御注意を受けたわけでございますが、このたびの改正によりまして、掛け金率にいたしまして千分の三・〇一程度の増加があるわけでございますが、従来の加分一・〇二を引きますと一・九九の掛け金率の上昇となるわけでございます。これに対しまして、調整財源といたしましていままで…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ従来からの関係で、たとえば財源調整の資金等ももらっております。これはまあ国からの補助金でございますけれども、まあそういうものもございますが、はっきりした制度がいままでのところはないということでございまして、そういう問題につきましては、いまのところはっきりは申し上げられませんが、十分に検討いたしたいということでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては私も非常に疑問に思っておったのでございますが、従来国共済の改正、国立学校の共済組合法の改正でございますが、それにつきましてもこういう形でもってやっておったようでございます。したがいまして特別の理由と申しますのは、従来からそういうふうな慣例でやってきたということ以外に、ちょっと私のほうで御説明しにくいわけでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(岩間英太郎君) 私が申し上げましたのは一部改正でもやれるんじゃないかということで疑問を感じたということでございますが、ただいま先生御指摘になりましたように、これはいわば権利の積み重ねの法律のようなものでございますからこのほうが法律としてはわかりがよいと申しますか、整理しやすいというふうな意味だろうというふうに考えるわけでございます。