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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま政府のほうとしましては共済一般に対しまして短期給付の補助を行なうというふうな立場をとっておりません。したがいまして、私どもが要求いたしておりますのは、ほかの共済と違った面で要求をしているわけでございまして、たとえば健康保険、あの組合員のように五人未満の小規模なところにも国の補助を出すというようなことがございますので、私どもも五人未満の小さな幼稚園をかかえているわけでございます。そういうふうな観点から小…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 本年度はただいま御指摘になりましたような方法でもって国の補助をもらおう、そういうことでやってきたわけでございますけれども、それ以前におきましてはやはり赤字がございましたので赤字解消のための予算というものを要求したことがございます。しかしながら先ほど申し上げましたように、共済全般といたしまして短期給付に対する補助というものが練られておりませんので、私学共済だけ赤字があるからといって補助を切るということはなかなか…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十三年度と同様に約一億程度の赤字が出るのではないかというふうに考えておる次第でございます。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいまのような数字ちょっと私存じませんで、もしほんとうにそうでございましたらたいへんうれしいことでございますが、私どものほうは今年度もやはり一億程度の赤字が出るんじゃないかというふうなことを前提にいたしましていろいろものを考えたいというふうに考えております。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) これは毎年二〇%一挙にほしいというふうな予算要求をいたしております。この前百分の十五から十六に上がりました際には、私もちょっと会計課長やっておりまして、あれはちょっとしたきっかけで一%上がったというふうな経過がございましたけれども、私どもの態度といたしましては百分の二十を一度にもういたいということで折衝いたしておる段階でございます。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ滞納校は約八十一校全国でございまして、そのうちの二十校が高等学校だというふうなことになっております。八十一校のうちのかなりの部分は幼稚園が占めております。しかし幼稚園は毎年滞納校が減っております。これは事務的な改善もあるわけでございますけれども、高等学校の場合は御指摘のように、二十校ではございますが、毎年これが減るという傾向がいまのところ見えないので、まあこの問題はやはり大きな問題であろうというふ…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 掛け金の徴収でございますが、毎年初年度におきましては九三%程度の掛け金の伸びがございます。次年度を入れますと九九・六%程度の掛け金の伸びがありまして、したがいまして滞納の金額は四十三年度を例にとりますと学校数にいたしまして八十一校、滞納掛け金額が一億五千三百六十万七千三十円というふうな数字が出ておるわけでございます。先生も御指摘のとおり掛け金の徴収につきましては、人手が十分でございませんので直接出向きましてそ…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま福祉財源といたしましては、長期、短期の経理のうちからそれぞれ千分の一ずつ千分の二を福祉経理のほうに繰り入れまして、各福祉経理に配分をいたしておる次第でございますが、ほかの共済では、大体千分の三・二というふうな、これはもちろん本俸に対する割合でございますけれども、そういうふうな財源がございまして、そういう意味から申しますと、私学共済のほうは長期経理、短期経理は、まだほかの共済に比べますと十分ではございま…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、組合員ばかりのためにだけ病院の経営をやってまいりますとどうしても赤字が出てくるというようなことで、組合員以外も利用をさせておるわけでございますけれども、患者数総数が、四十三年度を見ますと、入院が六万五千二百三十五人、それに対しまして組合員の利用が六千二百三十二人、外来が十五万七千七百五人に対しまして組合員が八千七百五十三人、入院にいたしまして約一割、外来にいたしまして五%を若干上回っているとい…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 正確に申しますと、どこでも引っかかっておりません。ただいま私どものほうで研究に着手したところでございまして、実は今年度約百九十万の調査費をもらいまして、ただいま調査様式をつくりまして、私学の先生方の給与その他の実態を正確に把握するというところから仕事を始めております。近い機会に、ぜひ退職手当制度につきましては結論を出しまして、実施に移すように努力したいというふうに考えております。

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 災害補償制度につきましては昭和四十三年の四月一日から労働者災害補償保険法が常時五人以上を使用する全事業所に適用するというようなたてまえになりましたので、一応私立学校にも適用されるという形になったわけでございます。しかし私立学校職員の災害発生率が非常に少ないということがございます。先般も御説明申し上げましたが、大体保険料率が給与の千分の二ということになっておりますけれども、私立学校の職員の場合は千分の〇・三程度…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在共済制度に必要な程度の俸給の実態というものはつかんでおりますけれども、その過去の経歴その他いろいろ基本的なものとの横縦の関係の資料はございません。その点につきましてただいま調査しているところでございます。ただいまお尋ねのございました標準給与の実態、各都道府県別に出たものはございますが、これは一々申し上げますとたいへん時間がかかりますのでこれは資料で申し上げましょうか、それとも一、二の例を申し上げましょうか…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在下限が一万二千円から上限が十一万円までの間で三十一段階になっておりますものを、今回下限を一万八千円に引き上げまして上限を十五万円に引き上げるということで三十二の段階に分けるわけでございますけれども、その引き上げる部分以外につきましては従来と変わりがないわけでございます。 たとえば二万円の標準給与がございますけれども、これは一万九千円以上二万一千円未満のものがそのランクに入るわけでございまして、これは従来と…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま一万九千円の方がベースアップ等によりまして上がった場合にはもちろん等級は変わるわけでございますけれども、引き続いて一万九千円でございました場合には変わらないということになるわけでございます。

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま私のほうの手元にございますのは幼稚園の場合について調べたものがございますけれども、高等学校卒業で、これは国立ではございませんが、公立学校では平均が一万三千四百四十一円、それに対しまして私立が一万二千八百三十四円、これは前の委員会でもちょっとおしかりを受けたのでございますが、昭和四十年度の調査しかいまのところございませんので、そういうぐあいになっております。なお御参考のために、短大卒の場合でございますと…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 全く御説のとおりだと思います。私学の経営、ただいまのところ国からあるいは都道府県から十分な助成もいっておりませんので苦しいこととは思いますけれども、しかし、この一万二千円というのは、いかにもひどいわけでございまして、ことしベースアップがございました場合には、おそらく先生がおっしゃいましたいまの最低のものでも二万円をこえるのじゃないか。それに対して一万二千円というのは、これはいかにもひど過ぎます。いろいろな事情…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 私ども、私学の関係におきまして特に文部省は個々の大学の人事までは介入しないというのがたてまえじゃないかということでございますが、ただいまの問題につきましても、私立学校の場合は純粋に労働三法の適用があって、労使の関係がはっきりしているわけでございます。そういう点で第一義的な労働省でお扱いいただく問題じゃないかと思うのでございますが、しかし、最近でも日大の関係いろいろ調べたのでございますけれども、まだ労働協約もで…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 国共済の年金、それから恩給の改定、これは従来公務員のベースを追っかけるというような形で改定が行なわれてきたようでございます。私学共済につきましてはそういう改定が行なわれなかったために今回一挙にそれを行なうというふうな形をとったわけでありますが、国共済、恩給の関係は昭和二十三年の十月に三千七百九十一円ベース、それから昭和二十五年の一月に六千三百七円ベース、二十六年の一月に七千九百八十一円ベース、二十六年十月に一…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) いままで改定をいたしませんでした理由を一口に申し上げますと、いままでは恩給の改定が行なわれたわけでございまして、国家公務員の場合あるいは公立学校の場合は恩給期間にかかわる職員が非常に多いわけでございます。そういう意味で恩給法の改正に伴いまして国共済等の改正が行なわれたわけでございますが、私学のほうはそういう関係がなかったというのが理由といえば理由でございます。しかし、これは合理的なものとはいえませんので今回改…

文部省管理局長1969/07/15

61参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(岩間英太郎君) 旧恩給財団に入っておりましたものはこれは引き続き新しい共済制度に入るというのが原則でございます。ただ旧恩給財団の、すでに年金の支給を受けておりましたものにつきましてはこれは二種類あったわけでございますけれども、低い年金を受けているものと、これは掛け金の関係でございますが、高い年金を受けているものと二様あったわけでございますが、これは最低保障を順次引き上げてまいりまして、今回の改定によりまして最低保障を九万六千…