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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 補助金の金額につきましては、先まど申し上げましたように、百三十八万六千六百円でございますけれども、そのほかに、四十一年度に、災害復旧費として私学振興会から貸し付けました金額は、二口ございまして、一口が百八十万円、一口が百三十万円、合計いたしますと三百十万円というふうな金額になっております。

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 私学振興会の災害復旧のための貸し付け金でございます。 それから、再度申し上げて恐縮でございますけれども、災害復旧につきましては、これは実態調査をいたしますので、最も認定の確実な補助金であろうと私ども考えております。先ほど宮地という名前が出ておりましたが、おそらく助成課長をいたしておりました宮地貫一のことであろうと思いますけれども、公立学校を含めまして災害の調査に参ったというふうなことであろうと思いますが、もちろん宮地は大学…

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 手元に資料がございませんが、当然これにつきましては報告書が出てまいっているはずでございます。

文部省管理局長1969/10/15

61衆議院 文教委員会 第37号

○岩間説明員 去る六月二十五日に石田先生から御質問がございまして、その際に、弥富高校の件につきましてはいろいろ詳細なお話を承ったわけでございます。それに基づきまして私どものほうでは県の当局のほうにいろいろ問い合わせをし、またいろいろ注意をいたしました。その当時も申し上げたわけでございますけれども、弥富高校は昭和三十九年に設立されまして、その後まだ基礎が固まらないうちに短期大学の設立を申請するというようなことで、非常に財政状態が悪くなって…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 一口で申し上げますと、ただいま御指摘いただきましたような法案、それから先ほどもお話がございましたが、私学共済のほうは農林共済と一番密接な関係に従来からあるわけでございますけれども、その農林共済関係の法案内容につきましては、従来から国共済そのほかの共済ではたびたびの改正が行なわれておりましたが、このたび私学共済につきましては、従来行なわれておりませんでした国立学校あるいは公立学校との教員のバランスを一挙に回復す…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりでございます。先般もちょっといままでの経過につきまして御説明を申し上げたわけでございますけれども、国共済等におきましては、四十二年度あるいは四十三年度に改定をいたしておりまして、その際に私学共済のほうは改定が行なわれなかった。四十四年度に一挙にそれが行なわれるわけでございますが、もし私学共済につきましても、国共済等と同じように、四十二年度あるいは四十三年度に改正が行なわれておりましたら、あるいはや…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) これは恩給、それから国共済、地共済同じでございますけれども、昭和四十年の改正におきましては、昭和三十五年の公務員のベースでございます二万四千円ベースに改定されました。それから昭和四十二年には、国家公務員で申しますと昭和三十六年度にあたります二万七千円ベースに改定されました。それから四十三年度には、国家公務員で申しますと昭和三十七年度のベースでございます二万九千円ベースに改定をされました。それから昭和四十四年度…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生の御指摘ございました第一条二項の問題につきましては、先ほど農林省のほうでも御説明ございましたように、附帯決議にもそれはつけておるというふうな状態でございますから、これは総理府において検討中のものでございますけれども、しかし、このたびのここに御説明申し上げてございますのは、今度の改正の内容について御説明申し上げたわけでございまして、スライド制はスライド制の問題として別には考えますが、このたびの提案の…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 平均いたしますと五%程度ではないかというふうに考えますが、昨年度は四・七%でございました。五%を越えたことが一回くらいありましたでしょうか。ちょっと記憶はございませんが、五%程度ではないかというふうに考えます。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりスライド制につきましては、これは真剣に考えなければならない問題だと思います。すでに四十二年以来公的年金制度調整連絡会議というものを設けて四十二年以来審議を続けておるのでございます。それで小委員会の結論でございますが、従来までにかなり会議の回数を重ねておりまして、あと三カ月程度たちますと小委員会の案も出てくるというような段階になっておるということでございます。そういう点から考えまして私ども今回の法…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 全般の問題でございますが、その一員といたしまして、ただいまの御趣旨に従って努力したいと思います。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 年金を計算いたします場合に、新法と旧法とでは計算のしかたが若干違っておりまして、新法におきましては年額を使いまして年金を計算することになっておりますが、旧法の場合には月額を用いまして年金の計算の基礎とするわけでございます。したがいまして、ここで書いてございます「仮定年額」と申しますのは、年額というのは年金計算の基礎にはしないけれども、一応かりに年額というものを出して、それを十二で割りまして月額を出し、その月額…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 十一万円で頭打ちしておりますのは、これは今度の改正法によりまして標準給与の額を改定いたしておりますけれども、その標準給与の額を改定いたします以前の最高が十一万円でございます。そのためにすでにおやめになった方の最高をいままでどおり十一万円というものを最高にするという考え方でございます。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど農林省のほうから附帯決議について御説明があったようでございますが、その二番目に、旧法平均標準給与の最高限度額については、これを新法並みに改善することというそういう附帯決議があったようでございますが、これはただいま先生の御指摘いただきました十一万円で農林共済のほうが頭打ちをしている、その関係につきましてこれを今度の新しい標準給与の最高の十五万円まで持ってきたらどうだろうかという趣旨の御決議だというふうに拝…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) これはやはり相当な支出を要するわけでございまして、そういう意味から申しましてこのたびは、ほかの共済制度におきましても最高を十一万円としたということにならいまして、私学共済においても十一万円を最高とするという方針をとったわけでございます。どういう時点で切るかという問題でございますけれども、このような場合にはやはりすれすれの境目で有利になるか不利になるかというようなことが出てまいることは、これはある程度やむを得な…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 先生おっしゃること十分わかるつもりでございます。またこのたびの改正におきましてもとの点につきましていろいろと折衝したという経過がございます。まあ結果的にこのような形になったわけでございますが、十一万円になりましたのが私学共済のほうは低かったわけでございますから、その間におきまして十一万円程度の俸給をもらっておった方はもう少し低い標準給与で掛け金を払ってこられた方でございまして、そういう意味から申しますと一番あ…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 先生の御趣旨のような線でもっていろいろ努力いたしたわけでございますが、今回はこういう十一万円を最高にするというふうな規定改定になったわけであります。そういう意味で先ほど来申し上げますように、今回はやむを得なかったと申し上げたような次第であります。

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) これは先ほど国共済の関係で少し触れたわけでございますけれども、昭和三十四年の二万円ベースを基礎にいたしまして、それを一・七三八倍したのがこのたびの改定の基礎でございまして、その表の一番最後の昭和二十九年九月まで、つまり三十九年度のベースにこのたびの改定を合わせるということでございますから、昭和三十九年から逆に見ていただきまして、古くなるほど倍率が高くなっていくというふうにごらんいただいてもけっこうなんでありま…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和三十四年の公務員の給与ベースが二万円ベースといわれております。ここを基準にいたしまして計算をいたしておるわけでございまして、昭和三十九年の三万五千円ベースまでこのたびは年金の額を引き上げてまいったということでございます。そこで昭和三十四年の二万円ベースと昭和三十九年の三万五千円ベースとの比率が一・七三八倍となるわけでございます。そこで昭和四十年はまだそのベースまでは、このたびの改定は届いていないわけでござ…

文部省管理局長1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(岩間英太郎君) その給与は、その時点におきます給与になるわけでございます。いまの年金の計算の方法としましては、過去三カ年の平均をとる場合がございます。たとえば四十二年、四十三年、四十四年の平均をとる方はこのたびの改定では影響がないわけでございます、この部分に関しましては。しかし、その給与が急に低くなったような方がございます。たとえば本務教員で、あったのが常勤の講師になられて非常に給与が低くなった、ある一定の年限に達してそうい…