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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 財団法の中でやるということは、私どもはちょっと異質じゃないかというふうな考えがするわけでございます。先ほども御指摘ございましたように、私学につきましては、私学法のたてまえとしてはいわゆるノー・サポート・ノー・コントロールというふうなたてまえが一貫して貫かれているように考えるわけでございます。その中で、これは憲法との関係も若干あると思いますけれども、交付金の支出を受けるものにつきましては、私学法の五十九条で国の監督権の強化…

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 これは、現にそういうものを受けておる学校法人というふうに解釈しております。

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 御指摘のとおり、現在、学校法人には監事を置かなければならないということになっておりまして、監事がいろいろ学校の経営につきましては監査をするということになるわけであります。しかし、監事の任命は学校法人自体できめることでございますが、実態といたしまして、やはり会計経理について問題がある場合がございます。また、監事が数名でもって学校全体を十分に目を通すということがなかなかむずかしい場合も、実態としてあろうと思います。たとえば、…

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 たとえば本年度の補助金を受けるという場合には、公認会計士のその監査報告書を添付した書類が必要になるわけでございまして、受けない、あるいは受けなくなったというものにつきましては、そういうものは必要としないという意味でございます。

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 これは実態として受けるという事実がなければいけないわけでございまして、そういうものが前提になって、ただ手続上もう受けることが確実であって、その前に書類が必要であるという場合には、こういうふうな公認会計士の監査報告書を添付しなければならないというふうなことになるわけでございます。

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 確かに手続としましては前後があるように思われますけれども、実際にこれは現に受けておると申しますか、その年度、その時点においては、仰せのようなことがあるかもしれませんけれども、その瞬間ということではなくて、ある程度の長さを持った期間でもって判断をすれば、現に受けているものがこういうふうなものを行なうというふうな続き方は、別にそう理解できないことはないのではないかというふうに考えますけれども。

文部省管理局長1970/04/03

63衆議院 文教委員会 第10号

○岩間政府委員 この規定は、これも御承知と思いますが、現在学校教育法の十四条にこれと同文の規定がございますので、それをそのまま引っぱったわけでございますが、「設備、授業その他の事項」、この「その他」というのは、設備、授業と全然無縁のものというふうなことではなくて、およそ学校の教育を行ないます場合に基本になるものは、御承知のとおり、設備とか、教員の数でございますとか、あるいは施設でございますとか、一応の基本的な基準があるわけでございます。…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) いだいま御指摘になりましたように、来年度から新しく人件費の補助をするということでただいま国会におきまして予算の御審議をお願いしているわけでございますけれども、人件費につきましては、これは多少傾斜をつけておりまして、医歯系が三〇%、それから理工系が御指摘のように二〇%、それから人文系が一〇%というふうなことでございます。なお今後の計画といたしましては、これは別に予算上認められたというわけではございませんが、私ど…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございまして、入学前に寄付金の募集をするということは、心理的にも非常な圧迫を加えるというふうなことも予想されるわけでございますので、私ども、そういうふうなことがわかり次第注意をいたしまして、やめてもらうように指導をいたしておるところでございます。最近におきましても、日大の芸術学部におきまして、そういうふうなことがございましたが、これは学部長から話を聞きますと、むしろいままで寄付金というのが、む…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十五年度の公立文教施設整備の予算は総額で四百三十三億円でございまして、前年度より六十九億円、率にいたしまして一九・一%の増となっています。私どもが特に重点を置きましたのは事業量の増大でございまして、合計で三百三十八万平方メートル、前年度より三十万平方メートルの増となっています。これは率にいたしますと約九・七%でございます。特に過密対策といたしまして小学校の校舎は九十二万平方メートル、前年度に比べまして二…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十四年五月一日現在で、社会増の校舎につきましては、小学校の校舎が八十三万平方メートル不足しておりました。それから中学校の校舎は十四万平方メートル不足しておりました。これを四十四年度の補助の事業で小学校は七十万平方メートル、中学校は十二万平方メートル実施いたしまして不足面積の解消に努力したわけでございますけれども、なお不足分がございましたので、四十五年度の予算につきましては、ただいま申し上げましたように、…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 市町村は三千くらいございますので、一々お答えするわけにいきませんけれども、おもなところを申し上げますと、全国で一番多いのが横浜市でございまして、プレハブ教室が小学校二百九十四教室、それから中学校五十三教室、合計いたしまして三百四十七教室、それから関東地方がわりあい多うございまして、たとえば埼玉の川口市でございますと、小学校で五十二教室ございます。それから千葉の船橋市で一小学校が三十八教室、中学校が六教室、合計…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十三年の五月において、私どもで一応四十八年度までを推計いたしまして五カ年計画を立てたわけでございますけれども、その際の社会増の校舎は小学校で約三百五十万平方メートル、中学校で約九十万平方メートルというふうな不足が予測されております。しかし、こういうふうな予測には、住宅の建設のぐあい等がございまして、的確な予測がなかなか困難だというふうに思われますので、私どもは一応五カ年計画は五カ年計画といたしまして、こ…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘のように、補助基準と適正基準とあるわけでございますけれども、実際に公にされておりますのは補助基準でございますが、一般的に考えまして、一つの基準がございました場合には、それに対してほんとうに望ましい基準はどういうものかというものをやはり持っておりまして、そこに向かって絶えず努力をするということが必要ではないかと思います。その意味では、文部省の中におきましてもいまの基準を望ましい基準に改めればどうい…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十四年度の単価は、全国平均で申しますと三万三百円でございますが、これを昭和四十五年度におきましては三万二千九百円というふうに引き上げをいたしております。 なお、お尋ねの神戸市は、四十四年度におきましてはいわゆるB地区というふうに、A、B、C、Dというふうに地区を分けまして、そのうちのB地区ということで、御指摘のように二万九千五百円というふうな単価をとっているわけでございますが、四十五年度におきましては、先ほ…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 長々と答弁しておりますとちょっと時間がないようでございますので、簡単にお答え申し上げますと、いま土地の問題、土地の購入金に対する補助の問題、それから利子補給の問題等、土地につきましてはいろいろな御意見が出ております。こういう問題につきまして、来年度は検討いたしまして、できる限りその土地の問題につきましても必要な措置を考えていきたいというふうに考えております。

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 地方債は、現在政府保証債がことし五十億ございましたものが、来年度の予算では八十億をお願いしているわけでございます。また年限も延ばしまして、二十年から二十五年にするというふうな措置もとっております。 そのほかに縁故債等ございまして、毎年二百億以上のものが土地につぎ込まれておるわけでございますけれども、縁故債のほうは、これは御指摘のとおり利子が高いわけでございます。それを何とか引き下げてもらえないだろうかというふ…

文部省管理局長1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(岩間英太郎君) 御趣旨に沿うような調査は、四十二年度にアンケート調査をいたしたものがございますので、それを提出いたしたいと思います。

文部省管理局長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岩間政府委員 実はこの件につきましては、直接学部長にお目にかかりまして、この問題について具体的に話をいたしました。寄付の募集の内容を見ますと、学部長の意図としましては、これは従来行なわれておりましたような入学後の寄付金というのを改めまして、むしろガラス張りにするようなつもりで、その寄付金を受け取った場合にはどういうことに使うのか、そういう使途も明らかにしてガラス張りにしてやるつもりだった、自分の本心と非常に違ったような結果になってまこ…

文部省管理局長1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岩間政府委員 いままでのいろいろ資料を見ますと、横浜は、不足面積におきましてもまた仮校舎にいたしましても、全国の比率が非常に高うございます。不足面積はおそらく一〇%をこえておる。それからプレハブ等も一七%というふうな状況でございます。そういうふうな観点から考えますと、横浜市が全国の十分の一を占めるというふうな事情も理解できるわけでございまして、横浜市におきまして特に急増の波が最近高いというふうなことであろうと思います。