岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 それは当然私学全般につきまして、やはり経理を明らかにして、最近世間の疑惑を招くような事例がございましたけれども、そういうことがないということが、私学の信用を高める上には必要なことであろうと思います。したがいまして、私どものほうは、ただいま臨時私学振興方策調査会の勧告によりまして、会計基準をきめようとしておりますが、これはもちろん私学側のほうでも研究をいたしておりまして、その合意の上に立ってそういうものをきめていこう。そう…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 まず第一は、法案の中で「監督庁」というのを「所轄庁」と改めるという点でございます。それから二番目は、これは前回も御指摘がございましたような変更命令でございますけれども、これを私学には適用しないということにした点でございます。三番目には、私学審議会の委員の構成でございますけれども、私学側以外から選出される学識経験者につきましては、原案では二分の一となっておりましたものが三分の一というふうに改められたという点でございます。そ…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 ちょっと申し上げておきますが、財団は行政機関ではございませんので、行政権に関することは、これは国または地方公共団体の所轄庁がやることになっております。したがいまして、五十九条関係のことにつきましては、これは国あるいは地方公共団体だけが行政権の主体といたしまして責任を持つ、権限を持つというふうなことになっております。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 この文句は「助成」にかかるわけでございまして、国が直接助成をする場合、それから私学振興財団が助成をする場合というふうに御理解いただきたいと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 私としては、そういうことは夢想だにもいたしておりません。また、同じく文部省に職を奉ずる者も、おそらくそういう考え方は持っていないと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 ちょっと仰せの意味がよくわからなかったわけでございますけれども、私学法の一条に抵触するような改変を行なったというつもりは毛頭ございません。 私学法につきましては、この前からも申し上げておりますように、私学法自体の精神というものがございます。これはノー・サポート、ノー・コントロールというようなことであると思います。その原則をくずしてこのたびの改正を行なっておるというようなことではございませんで、このたび、人件費を含む私学の…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 この点につきましては、先ほど大蔵省の税制第一課長から詳しく御答弁申し上げたことでございますけれども、現在、個人の指定寄付につきましては、三%から最高一五%までの寄付金につきましては免税の措置が講じられております。それから会社、法人等につきましては、現在、指定寄付でございますと全額損金算入というふうな措置が講じられておるわけでございますが、ただ、私学振興会に対して寄付されました場合には、これは、たとえば校舎の建築とか、そう…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 このたびの新しい補助金は、人件費を含む経営費全般の補助金でございまして、これは私学にとりましては非常に使いよくしてございます。従来のたとえば設備に対する補助金でございますと、一件、一件どういうものを買うのかということを審査いたしまして補助金を出すというふうな、私学にとりましても非常に繁雑な手続を踏む必要があったわけでございますが、このたびは補助金を私学の自主性に従って運用できるように非常に使いやすくしているわけでございま…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 たいへん予想しにくいことでございますけれども、現在のところ、私どもは全私学につきましてこういう補助金を受けなければ、来年度はともかくといたしまして、おそかれ早かれ私学というものは経営が破綻するかあるいは教育、研究の質的低下を来たさなければやっていけないというふうな事態が生ずるのではないかというふうに考えております。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 ただいま実態の予測につきまして申し上げたわけでございますけれども、法律のたてまえとしましては、現在の私学法はノー・サポート・ノー・コントロールというたてまえでございます。そのたてまえをくずしてまで法律を改正しようということではございません。あくまでも人件費を含む経常費につきまして、国が画期的な補助を行なう。それに対して、それを受ける私学のほうとして、補助を受けるためには最小限度どういうことが条件であるかということを規定し…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 十四条の問題につきましては、先生がただいま御指摘になったとおりであると思いますけれども、なお当時の議論の様子を推測してみますと、第十四条の規定は、いわゆる閉鎖命令があるからこれは要らないのだという意見もあったように聞いております。しかし、現在の問題としまして、現実に会社その他をつぶすというようなぐあいに簡単に学校を閉鎖することは、非常に困難になってきております。学生の処理の問題一つを考えてみましても言えることでございます…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 現在の規定でもってできないということはないと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 最近私気がついて見てみたのでございますが、先生御承知と思いますけれども、学術会議から私学の助成につきましての勧告がございます。その中でただいまのお尋ねのような点がございますけれども、助成の方法としては、機械、設備、施設の整備に対する助成、それから施設、特に土地の取得と校舎の建設に対する融資、それから経常費に対する補助、それから私立大学に対する寄付を国立大学に対するそれと同じようにする税法上の措置。これは実現しておりません…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 私どもが第三者的な政府の機関をつくります場合に、現在は特殊法人というふうな形しかないわけです。こういう制約を受けておりますので、先生御指摘のような理事の任免等につきましては、主務大臣の認可あるいは直接の任命というふうな形になるわけでございまして、また、運営審議会につきましても、これを中心的な機関としたいというふうな私どもの念願はございますけれども、法律の形としましては、先生の御指摘のようなことがございます。先ほど大臣も申…
第63回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 たいへん不幸なことでございますが、日大につきましてはいろいろ事件がございまして、どれをおさしになっておられるかわかりませんが、たとえば会計課長が入学金を持ち逃げをしたというふうなことは、これは経理の公正ということをやってまいりました場合には防げる問題ではないかと思います。あといろいろな事件があったわけでございますけれども、役員等が脱税を行なったというふうな問題がございますけれども、この問題は、ちょっと会計経理を公正にする…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 先般、大臣が答弁申し上げましたのは、四十五年度における交付税の関係の費用でございまして、四十五年度はまだ措置はきまっておりませんので、これからの問題でございますが、四十四年度におきましては用地が大体主体でございますが、百一億の交付税上の積算をいたしております。たとえば、横浜でございますと、その配分が六億くらいになってくると聞いておりますが、過密の市町村に対しまして過密補正というものをやっておりますが、その金額…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 異論はございません。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) いわゆる人口急増地帯の問題でございますけれども、先ほど来お話のございますように、学校だけの問題ではなくて、生活環境全般等非常に広い範囲にわたっておりますので、私どもも非常に対策に困惑しておるわけでございますけれども、その中で特に御指摘のように、学校関係の用地の問題というのが非常に大きなウエートを占めておるわけでございます。従来までは私どもはこれは起債の対象として、起債で何とか処理をお願いできないかということで…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十五年度で推測いたしますと、経常費だけをとりますと、経常費の約八%くらいになるのじゃないかと思います。それから臨時費を含めまして、そして貸し付け金を含めますと、一四%程度になるのじゃないかということでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 実態につきましては、私ども五年ごとに項目調査をやっておりますので、たいへん恐縮でございますが、ただいま四十年ごろの資料しかございませんが、この前お答え申し上げましたように、幼稚園の、特に私立の幼稚園の給与は非常に低いということでございまして、今後、先ほど来お話ございますように、地方交付税におきまして財源を調達する。これは、公立の幼稚園と違いまして、都道府県が補助の主体になるわけでございますけれども、そういう意…