岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 いろいろ御説明を承りましたが、何といっても今度の人員削減で、結果はわからないんだということで、大わらわの御説明でありますけれども、時間の関係で……。一つ一つやればはっきりするわけですけれども、たくさんの説明し切れないものを残していることは事実だと思うんですね。何よりもこれは国民が、住民が皮膚で感じているんでしょう。こういうような気象業務がむしろ縮小されることによって被害を受けるのはだれかと言ったら地元住民なんですね。したが…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 その名前はわかりませんか。私が調べたところでは宮城県築館農業改良普及所長千葉敏夫という人、それから福島県会津若松全建労組北陸地本会津若松支部、それからいわき市長田畑金光、佐渡相川町長、議長、西野善兵衝、近藤元次さん、それから三重県の伊賀町長外三名の方、それから長野県会議長高橋林、石川県の輪島の市長と市議会議長、大向貢さんと木下登さん、和歌山県の白浜町長渡辺鉦三さん、兵庫県城崎農協組合長片岡真一さん、それから広島県の福山、広…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 廃止反対とか人員削減反対が起きているんですが、これを強行されますか。たとえば小名浜がよく問題になっているわけですね。これに反対している団体は九十を超えている。そしていわき市の市長それから議長が先頭に立って陳情書を長官に出しておられますね。大体利用状況を見るというと、これはまことにもっともだと思うんですね。年間に三万九千隻の、まあ漁船が主でありますが、それが出入りをしている。漁船にとって気象条況というのは全く死活問題、私が多…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 漁業関係にうまくあなたたちは説得されたのかもしりません、一応了解を取りつけたということに言われておるわけですが、これは実際それが今後どうなるかということを、経過を見れば漁民はすぐにわかるわけだ、自分の生活の実感としてそういうものにこたえられていくかどうかということが。大抵そうなんだ。そこのところはうまくやるんだ、うまく話をしてうまく説得して、で、説得できたからということでやる。さあ、さてと、実際大抵これは裏切られるというの…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 だから私がお聞きしているのは、それは努力をされる。努力をされると言っても、気象庁関係の人だけでは……。やっぱり地域住民、地域に本当に深い関係のある人、そういうとこが本当に了解できたかどうかということ。まあ自治体がまた非常に大きな要素を持っているんですね。しかし、そういうところで何も知らせないで、計画はできたんだけれども、これに対して、この前島根県の西郷観測所ですか、この場合なんかはもう三月十七日の西郷町会の全員協議会で初め…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 努力するのはいいんですよ、努力はわかりました。努力はわかるんだが、努力をしても了解が得られない場合。気象庁はかねがね気象業務はサービス業務である、地元の了解をとると、そしてこのことを長官も私がお目にかかったときに確認されていますね。そして了解をとれない場合には強行しないと、こうおっしゃっているじゃないですか。これはいまも変わりないですか、どうですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 そんな神頼みみたいなことをおっしゃったってだめですよ。了解を得られないというかたい決意を示したところは、私が二、三挙げただけじゃないんですね。それはそれだけの理由がある。われわれが公正に判断してみてもそれだけの理由がある。その場合に、得られないところについては強行しないというのがあなたたちの基本姿勢ではないんですか。それでも強行するというんですか。得られるために努力するというのはいいです、それは。努力はあくまでやるべきだ。…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 できているんですか、できてないんですかとお聞きしているんです。簡単におっしゃってください。できていないんですね。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 できてないんでしょう。できてないならできてないとはっきりおっしゃいよ。科学者らしくおっしゃってください。できてないんだ、われわれもそういう情報を手にしている。できてないのに、一体どういう整理をするんです。基本方針ができてないのに、ケース・バイ・ケースで本当に思いつきみたいな整理をやっていて、あとどうしますか。少なくとも基本方針というのは明確になり、その上に立って整理をやらなきゃならぬでしょう。運輸大臣どうですか。このような…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 だから、そこからやるというんだが、基本方針はできてないでしょう。あなたたちの会合でも認められているでしょう。確認しているでしょう。基本方針はいつごろまでにできる予定ですかと質問しておるんだ。これに対して答えておるでしょう、そのうちつくりますとか、来年あたりつくるということを。できていない、できていないのに三次削減が始まるということは許されますか。これは行政のやり方としても非常に私は本末転倒だと思うんですが、大臣どうですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 基本方針というのは、もっと総合的な一番基本になるものでしょう。この基本方針はいつできるかというので、あなたたちの会合でしばしば質問されている。そして、まだできません、こう言っているんじゃないですか。これはうそですか、インチキですか、できていないのだ。できていないのにとりあえずこれはやる。ここが非常に問題なところです。結局総定員法がまかり通る。第三次削減で、総定員法の志向するところで、一方的に、機械的に、天下り的に切る。こう…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 官庁の力関係なんということは非常に影響しておってね、そういうふうに言うけれども、資料出してごらんなさい。第一次、第二次、第三次の削減のやり方、ふやしているって、何ぼふやしている。ふやしてるなんて本当にちょっぴり一人ぐらい。そんなものをうたい文句にして、そんなもの実態と一体何の関係ありますか。減らすとこは切っているんです。しかも何回もこう切っている。しつこく切っている。実際運営つかないですよ。そうして見境がないんだ、一律です…
第75回 参議院 運輸委員会 第4号
○岩間正男君 長官ひとつ話してください。
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩間正男君 簡単に一問だけお伺いします。 先ほどの公述の中で、防衛関係費は財政上の操作によって低く見せかけられている、こういうところがございました。これはまあいろいろあるでしょうけれども、国庫債務負担行為だと思うのですね、主として。で、これが具体的には四次防の中でどういうことになっているか、先ほど斎藤さんの質問にもこの一端は答えられたようですが、もっと詳しく具体的に先生は御存じでしたらここでお示しをいただきたい。 それからもう一つは、…
第75回 参議院 本会議 第5号
○岩間正男君 ただいまは、二十五年永年勤続のゆえをもって、院議により表彰を賜り、また懇切な祝詞をいただき感謝にたえないところです。 私は、昭和二十二年四月、新憲法下初めての参議院議員として当選し、その後三年間の空白の後四期連続当選し、日本共産党の参議院議員として今日に至りました。これはひとえに、この長い期間中常に変わらぬ国民の皆さんの御支援と同僚議員各位の励ましのたまものであり、この際、心から御礼を申し上げる次第でございます。 この二十…
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 最初にお願いしておきたいのですが、非常に時間が制限されております。端的に質問したいと思いますから端的にお答えを願いたい、こういうふうに思うわけでございます。 第一に、今度のマラッカの事故のいわば真の原因というか、一番大きな基本的な原因ですね、そういうものをどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。これは多筥さんにお伺いしたいと思うわけです。 先ほどの決議ですね、これが発表されました。私たち聞いていて非常に問題のありかが明…
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 いろいろお聞きしたいこともあるんですけれども、時間の関係から一問だけにしておきましょう。 それじゃあ運輸省にお伺いしますが、今回のこの事故は、これはもうわれわれは起こるべくして起こった当然の結果であるというふうに考えているわけで、これは皆さんも先ほどからの論議の中で出されていると思うのです。大型船の航行にとってマラッカ・シンガポール海峡がきわめて危険なところが多いと、従来からインドネシア政府も巨大タンカーの通航はロンボク・…
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 一年間ですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 一年間に四千なんですか、そんなものですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 船舶数を聞いている、タンカーだけ聞いたんじゃわからないんです。 これはシンガポール政府の昭和四十九年十月の調査がありましょう。一カ月間にこれは大体四千十二隻。そうすると、まあ年間にこれは五万隻になりますか。そのうちタンカーがいま話がありましたように、これはタンカーと鉱石専用船、これが千三百六十三隻、一カ月。それから三万トン以上の大型船は百七十一隻、こういう資料ですね。これはいいですか、この点。 それからもう一つ、これは事故…