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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 労働省も何か修正をやっているように聞こえるわけですね。調べてみると、本年度決定する場合には一%、さっきの三省協定では少なくとも六%、七%の時差修正をやっている。その前の年になると〇・六%、こんなの修正って言えますか、物価変動の激しい中で。だから、いかにも言っていることだけ聞いていると、そして、あなたたちなかなか答弁がうまいから、われわれ素人はだまされるかもしらぬが、そういうことにはいかぬのです。食えるか食えないかという実態…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 いま制度検討の問題が出たわけですが、ことしは五年に一度行われる失対事業制度の検討時期にあると。最近の不況、失業者のこの状況、官庁統計でもこれは一月に九十九万で非常に大変な事態になっております。こうした社会情勢の中で失対事業打ち切りなどということは、これはまるで時代に逆らうことになると思うのですね。そうじゃなくて、前向きにこの問題を検討すると、そう了解してよろしゅうございますか。——これは大臣の答弁。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 生活を安定してもっと手の届くような温かいものになって——あんたたち、食えない賃金を押しつけておいて、その上に立って世間の批判を受けているというような非難をやっている。これは逆ですよ、大臣。そうじゃない。もっと本当にこれを少なくとも最低の生活を保障すると、そういう立場に立って施策を進めてもらいたい。あなたたちの説明を聞いていると、本当に血が冷えて凍っちゃう。人間味がない。まるで逆ですよ。まあ私の言葉は非常に激しいかもしらぬけ…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 労働大臣、お聞きのように、これは大変に深刻な状況になっていると思うのですね。こういうような実態についておつかみになるということは私は非常に必要だと思うのですね。だから、どうです、一度田川を視察されたら。本当に血の通った労働大臣かどうかということは、みんな要望しておる。ここにこんなに、これは一部分ですけれども、田川から来ていますわ。これは本当に後でごらんになっていただきたいんですが、切実なものですよ。とにかく五万の土地で失業…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは四月中ということをちゃんと確認してよろしゅうございますね。六月というようなことではこれはもう何とも死ねということと等しいですから、これは四月中に必ず、四月中といっても本当に四月初めから、まあ明日からというわけにはいかないかもしれませんけれども、とにかくじんぜん日を送らないで、そうしてもう花の散らないうちにやってもらいたい。これは確認したいと思います。 とにかく、三木内閣の姿勢が問われていますよ。生活の谷間と言っては失…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これで終わりますが、最後に確認しておきます。 田川の問題は四月中にやると、これはそのとおりと。 第二に、賃金の決め方については、非常に現実に即応しない形があって、そのためにいつでも後追いをやって格差が開いてきている。これはますます失対労働者を生活苦に追い落としている一つの大きな根源だ。したがって、こういう問題については、やっぱり前向きに検討する。 さらに、当面の問題として、春闘の結果、そういう問題について十分に検討して、三…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 検討だけじゃなくて確認できるんじゃないですか、いまぐらいのことは。どうですか。いいですか、検討でなくて確認と言ってください。そうすれば、もうはっきりして、これは長谷川労働大臣の本質はわかるんです。どうなんですか。このくらいのことをあなたやれなければ三木内閣の労働政策ということにならぬ。どうですか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 関連。 十八年前のことでずいぶん古い話になりますが、神風タクシーの問題で、いまの固定給の問題と歩合給の問題について、その他労働条件について十六の勧告をしたのですね、運輸省に。それは生きているのかどうか。はるかに昔のことになっておるので、そのままになっておるかもしらぬが、いまの自動車局長の答弁というのは納得いかぬですよ。この問題はあなたは賃金には立ち入りができない——しかし行政指導の面で運輸省か主体にならなければだめだ。労働…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 まず最初に木村運輸大臣にお伺いしますが、三木内閣の性格というか、姿勢というか、そういう点について。まあ三木内閣は発足当初からクリーンとか対話と協調というようなことを政治姿勢として、さらにインフレ、物価抑制による安定政策、それから社会的公正、さらに国民生活優先、福祉優先、こういう政策を掲げてきておると思いますが、それに違いはございませんか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それではお聞きしますが、国民生活優先とか福祉優先、これを唱えるなら、これに即応する行政機構あるいは運営の面でもそのような体制を確立しなきゃならないと思う。つまり行政の民主化といいますか、民主的改善といいますか、そういうことが実際伴わなければ、私は全く空文句、国民をだますことにこれはなると思うのであります。 そこで木村運輸大臣にお伺いしますが、あなたが就任されてから、この三木内閣のこのような基本方針をどのように具体的に実践さ…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 どうもお聞きしていてちょっと気の毒なような感じがするんですがね。具体的にどう実施されたかということになりますというと、非常に乏しい。過疎地帯の交通網の整備、これは夏から問題になっておりまして、最初の原案というのは、全く半分に削られているわけです。 私が特にお聞きしたのは、結局、国民生活優先とか福祉優先を貫くなら、少なくとも行政機構の組織と運営の面でこれを民主化しなきゃならぬ。そうしてこれを貫けるような体制をつくらなきゃなら…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それはこれからの質問で、果たしていまの大臣の答弁が事実かどうかということが証明されるわけです。これはいまそう言われたって、そうなっていない。なっていないところが非常に多い。ますます逆に官僚化していく、国民から離れていく、そういうところが多いから私はお伺いしておる。 そこで原則的なものでありますが、行政の民主化ということは、一口に言って国民のための政治、あるいは国民の世論を尊重するところの政治だと、これらの要望を満たすために…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 では具体的に私は気象庁の問題もう一つは海運行政、この二つの問題についてお伺いしたいと思います。時間が十分ございませんから、十分に尽くすことはできないかもしれませんが、大筋は明らかになると思います。 まず第一に気象行政の問題ですけれども、政府は第一次、二百三十七名、これは三・九%となっております。第二次で二百六十二名、計五百人の気象庁の人員削減を行ったわけですね。今度また新たに大量の人員削減を行おうとしているようですが、一体…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 気象庁長官にお伺いします。今時の削減の目的、大臣から言われましたが、あなたからもお聞きしたいと思うのと、もう一つは第三次定員削減実施計画、これはどういうものなのか大綱を説明していただきたい。時間がございませんから、大綱でよろしゅうございます。

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 その六十五名というのは、たとえばどういうところのどういう人を削減するんですか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは資料をいただいておるようですから、詳細は私の方でも検討いたします。その中で通報所廃止の問題というのは非常に大きい。特に私は先ほど挙げましたように国民優先の行政機構、運営、こういう点から言うと非常にこれは重要なわけです。通報所がなくなるというと非常にぐあいが悪いことが起こるんじゃないか。で、この問題はぐあいが悪いことが起こらないと、こうお考えなんですか。

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 配慮を行うのはいいんですけれども、全然欠陥というのは起こらないんですか。いろいろ通報所廃止についてわれわれも耳にしているんですけれどもね。たとえば気象通報所の機能、任務の上から考えて、通報所所在地における観測ができなくなり、したがって親官署への通報も廃止となる。あるいは気象情報を地元関係機関に伝達、解説することが非常に困難になる。ことにそうなると漁業関係とか、あるいは農業関係、海上保安庁、化学工場、その他たくさんありますね…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 あなたの立場ではそう言わざるを得ないでしょう。これは心ならずなのか、あるいはあなたから進んでこのような人員削減に応じられておるのかわかりませんけれども、とにかく人員削減を肯定すれば後は支障はございません、こう言わざるを得ない。ダムの問題なんかもいま出ましたけれども、これは従来よりもよくなるということなんですか。従来だっていろいろな問題が起こっておる。とにかくわれわれまだ忘れ切れない。昨年の多摩川の問題一つ見たって大変な被害…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 何だか八回にした方がいいんだというように聞こえるんですがね。機械化したと、まあアメダスのそういう機械化、合理化をやったんだからこれで大丈夫だと、こういうことでひたすらおっしゃっていただいているけれども、まるでアメダスが救いの神みたいになっているわけですね。アメダス、アメダス、何かというとアメダスということでやっておられる。私はこういうあなたたちの説明をいただいてちょっと実は驚いたんですが、なぜ航空気象だけ二十四回残すんです…

日本共産党1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 全然あなたのは説明になりません。なぜ航空を八回に減らして悪いかということ、同じことでしょう。漁船だって同じですよ。これはもっとやっぱりきめ細かい情報を持ってやる必要がある。漁船がよく遭難します。そうでしょう、最近内航——外航船もありますけれども、内航船に遭難が多い。これはもっときめの細かいデータをやっぱり欲しいんだ。船が出る前にこれは欲しいんだ。ところが三時間ある。そうしてそこの観測所とか中央からのやつは、そこのアメダスの…