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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 厚生大臣お見えになっておりませんから、これはまたの機会にしますけれども、これは伝えてくださいね、そういう要望があるし。自動車をこれはやっぱり無料貸与をするということは、これは不可能じゃないようですな。そういうような措置をこれは考えてみてもいいんじゃないか。十分にこれは考えてほしい問題です。義肢のようなものはこれは貸与しているんですな。自動車をもっと拡大すればやっぱり大きな意味でのこれは足なんですね。それで本当の社会復帰がで…

日本共産党1975/04/02

75参議院 本会議 第10号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている五十年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 わが党は、五十年度予算を国民生活の防衛と福祉の向上、つり合いのとれた経済の発展、平和・中立の経済外交政策への転換の第一歩とすることを強く要求してきました。しかし、両院の審議を通じて明らかになったことは、三木内閣が従来の自民党政治に何ら根本的な反省をしないばかりか、しばしばこれまで以上に対米追従、大企業本位の姿勢を露骨に示して…

日本共産党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○岩間正男君 委員長、関連。

日本共産党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○岩間正男君 沖繩国会の場合に、沖繩から直接出撃する戦闘爆撃機に対して空中給油をすることは、これは事前協議の対象になると当時の愛知外務大臣ははっきり答えているはずです。そういう点から言えば、非常にいまの問題は等閑視できない問題だ。しかもまたベトナムに対する爆撃の危機がないとは言えない現情勢から考えて、この問題は政府の従来の答弁というものから全くこれは後退した答弁になっていると思うんです。この点明確にしてください。政府の一貫した態度が三木…

日本共産党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○岩間正男君 討論に入るに先立って……。 委員長は異例の、いまだかつてないこのような措置をしました。つまり、当然これは討論に入るに先立って処理しなければならない案件を、あなたはミスをやっております。だから、当然それについては、せめて私の討論前にこれをするのがあたりまえじゃないか、この要求をしたのです。ところが、これに対して強引に、あくまであなたたちの決定した方式でこれを強行しようとする。これは、はなはだ遺憾なことなんだ。この点についてあ…

日本共産党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○岩間正男君 討論の前のこれは要件でしょう。どういうふうにあなたはするかというんです。案が決定されて、それからどんな外務大臣がこれに対する報告をしても、しようがないじゃないか。

日本共産党1975/04/02

75参議院 予算委員会 第21号

○岩間正男君 はなはだ不当なやり方で、非常に不満である。しかし、こういう事態の中で私は先に討論するが、これに対するこの処置については、今後本委員会の民主的運営のためにも重大な問題を残すものである。この点については、はっきり保留しておくということを前提として、私は討論に入ります。(「討論を早くやれ」と呼ぶ者あり)静かにしてくれ。民主主義とかなんとか言ったって、声を大にして人のなにを妨害するようなことはやめろ。筋を通すためにやっているのに、…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 青森県八戸市における虫歯予防薬デキストラナーゼの人体実験がいま現地では非常に大きな問題になっています。まずこの事件に対する厚生当局の調査結果を概略御報告願いたいと思います。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 まあ、それぐらいですか、青森県の衛生主管部に聞くぐらいでこの問題、現地では大変なこれは大きな問題になっていることは御存じのとおりだと思う。だから、もう少し厚生省はこの問題に私は立ち入って調べる必要があると思うのです。いままあ実験の期日は、これはわかりました。だれが実験を依頼したのか、それから試験者はだれなのか、それから事実経過というのはこれは概略つかんでいられるでしょう、どうなんですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 県当局、現地と言いますけれども、これは私たちは先ほど電話をかけてみたんだ、県当局に。そうしたら、わからないというのだな、ろうばいしていると、一言話し合えば、実施の可能、可否については相談された、それなのに実際よくわからない、県としては調査していない、薬理の分析を弘前大学に現在依頼している、こういうことですよ。そんな調査で厚生省、これだけの人命に関する問題、しかもこれは実験を受けたのは何人ですか、だれだ、実験を受けた方は。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 注意してくださいよ。聞いたことだけ答えてくれませんか。時間がないんです、時間が。三十分でやられて。そうすると、聞かないことまで答えているというと要点が進んでいかないです。 だれが実験を受けたかと聞いているんですよ。小学生でしょう。一年と三年、そうして約六百人以上ですけれども、そういう者がこれは受けたのでしょう。そうすると、これはやっぱり非常に重大問題です。ことに私は問題になると思うのは、後でお聞きしますけれども、これは人体…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 いや、それだけでいいです。いいです、もうよけいなことを言わぬで。 これは厚生省まだ認可していない薬でしょう。そうして動物実験を終えた。人体実験は、これはまだ終えていないわけでしょう。どうなんです。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 ちょっと簡単にやってくださいよ。認可しているかどうかと聞いたんだ。そうすると、ずうっとだんだん発展していくんでね、時間の制限のないときでしたらいいけれども、その点はしぼって答えてください。 とにかく認可をしていなかった薬ですね。これは虫歯予防薬だというので簡単に見られたのかもしらぬが、そういう薬を実験するわけだな。実験するのでしたら、やはりこれはよっぽど慎重な態度でやらなきゃならない。しかもこの薬は、私は、これはアメリカで…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 いや、とにかくアメリカで開発したのかどうか聞いているのですから、弁解みたいなのは要らぬから、弁解みたいなのは。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 アメリカでこれは開発して、そしてこれは動物実験はアメリカでやって、それから人体実験、これはアメリカでやったかやらないかということはまだ聞いていないんですけれども、これはそういう情報はわれわれは聞いているわけです。さて、そのような薬ですけれども、最初学校でやってくれと言ったんでしょう。そしたら教育委員会は断った。初めての薬で、どうもこれはどういうものかわからない。安全性があるかどうかわからない。ところが、それなのに校長は、八…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 同じことじゃないですか。私が聞いているのをまた繰り返さなくてもいいわけだね。私が聞いていることを聞いていて、そして答えてくださいよ。時間の制限を言っているでしょう。同じことを言っている、いま言ったのは。 結局これは校長の黙認、そうして父兄の承諾でこれは実施したと、こういうことになっておるんだ。これは目的はどういうことですか。実験の目的は何なんです。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 厚生大臣にお伺いしますが、一年生から三年生の次の時代を背負う子供、それにとにかく動物実験がなされて、それからちょっとした経過を経ていきなり六百人の子供にこれを飲ました、こういうことなんです。この目的は、これは大西教授が依頼している手紙の中に書いている。「この薬がどれ程、虫歯を予防する力をもっているか、その力価を知ることです。この点がこの薬を広く使用するうえで大切で重要な点ですから」——だから結局六百人に飲ましてみて、そうし…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは質問が進む間にも一御判断いただけば最後には結論出る問題だと思う。実際人体実験が正しく行われたかどうか、しかもこれはあくまで人命尊重、安全性を保つということが基本原則だと思う。その上に立って行われたかどうだか、この点からこの問題は判断されるべきであり、私は単にこれは八戸だけの問題と考えません。やはり今後起こり得るし、あるいはいままで起こったかもしらぬ。今後起こしちゃならぬようなこれは問題を私は控えていると思うんですね。…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 あくまでやっぱり子供のこれは命の安全というか、重要な問題ですから、その立場に立って、現地の八戸の教育委員会はこれは断ったというのは私は正しい処置じゃないか、この段階ではそう思うんですね。ところが、それに対して、そうするとそれを今度は一方で校長だけを説得して黙認させて、実際はこれは医者の責任だということで、これは八戸の学校医師会長ですか、それと理事ですね、これがやっちゃった。一年間にわたってこの薬を飲ましたわけなんです。この…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 この問題について私たち、市民のいろいろなこれに対する問題はあります、これに対するいろいろな意見もあるわけですが、何よりもこれに関係している学校歯科医会というのがあるわけですね。学校歯科医会というのがある。この歯科医会が最近二月の八日ですか、八日に緊急の総会を開いた。十一人の先生たちが集まった。そこでこの問題を検討をした。検討した結果、これはお聞きになっていますか、お聞きになっていませんか、どうですか、この問題は。