岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 神戸検査場の場合、これは車検の実際の検査時間というのは三百三十分、一台当たりの平均延べ検査時間、これで計算するというと大体五分間ということになるんですね。こういうことになるというと非常にやはり手抜きの検査とか、それから一人で——しかもこれは十人で六百六十台ですから一日六十六台も検査をしなくちゃならぬ、こういうふうになるわけですね。しかも五分間に制動、それから速度、前輪整列、前照燈、CO測定、それから下回りピット、この六つの…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 これは実際一緒に当委員会とどこかのそういう過密なところに少し行ってみるといいですね。六十六台、しかも五分間でいまの何をやる、これは大変なことです、やっぱり。その衝に当たっている人が一体疲労しないのかどうか、疲労度をやっぱり考える必要がある。その疲労度の結果が手抜きになったり粗漏になったりする。その結果がどこにいくかというと、これは事故につながる。こういうことを考えますというと、人命尊重という立場から考えると、私はやっぱりこ…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 昭和四十七年九月の運輸技術審議会の答申によって自動車の安全基準の強化が決められており、五十一年までに改正予定の保安基準が六十三項目になることになっている。安全基準の強化に伴い毎年十数項目の検査項目が新たにふえているのがこれは現実じゃないですか。そうじゃないですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 そうすると、この辺はもう少しやっぱりこれは測定してみる、疲労度とかそれから労働の実態というものを検査してみたらどうかね。それで実際はこの衝に当たっている検査官の疲労度、それからいろいろな点から私は検討してみる必要がある。こういうことが非常にやはり行政の民主化という点で、その場で働く人がとにかくその仕事を遂行する一つの意気込みを感じ、しかもそれがちゃんと保障されるそういういろいろな条件、その中には賃金の問題もありましょうし、…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 開発を急がなくちゃならないのは、公害問題が問題になって、国会でも大変論議され、国民の重大関心を引いてからすでにもう七年になりますか。そのあたりやっぱり同じ答弁をしたのです、そういう問題について開発すると。それで、いまCOとかHCの場合一応まあこれについてメーターを備えつけたということはお聞きしました。しかし、問題はNOxの場合ですね、これをどうするかという問題が当面としては大きな問題じゃないですか。現在はどうしているのです…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 非常に困難だが開発をするというふうに言われてから、これはもう数年たっているんじゃないですか。どこまで行っている。実際は全然手がついていないんです。単に空文句じゃ困る。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 これは現在、シャシーダイナモと言うんですか、これを持っているのはメーカーとそれから公害交通研究所ですか、これしかないというんですね。こういうものはしかし備えるべきだと、こうお考えになっているでしょうね、開発を急いでおられるんですから。車検場に、やっぱりこれは当然公害の完全な調査をやると、測定をやるんだと、そういう立場から言えば当然これは備えると、これは備えなきゃぐあいが悪いんでしょう、どうなんですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 ある程度とおっしゃったが、ある程度ですね、チェックをするのは。それだけはできるんだが、そのものじゃない。そのものでやっぱりはっきりこれは調査するような体制をとらなきゃ、公害がこれほど現状で騒がれている中で、体制としては非常に立ちおくれじゃないかというふうに思うんです。現在は、排ガス規制数値は、メーカーが最初型式指定をやる、この検査のときに、車種別に作成したサービスマニュアルによって検査していく。それに頼っているだけで、検査…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 委員長にお願いしておきますが、いまとにかくNOxの開発というのはすでにもう何年か前に約束されて、それが遅々として進んでいないわけです。説明はありましたけれども、やっぱり具体的じゃない。そこで私は、どこまで進んでいるのか、これは資料として要求したいと思うのですね。貸してほしいです。やっぱりこれは非常に重要な問題ですから。この資料は、どこまでいっているのか、いまどういう手段をとってどうなっているのか、見通しもあれば見通しもこれ…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 やっぱりこの検査の行われ方、それからその結果がどうかというのは、これは国民知りたいのですね。だから私は、やっぱりこういう問題は公表すべきじゃないか、公表する努力をすべきじゃないか。これは国民はわかりますよ。そんなにわからないようじゃない。だからそれ、公表して専門的でわからないというなら、それは改正してもらってもいいわけですからね。公表できますね、どうですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 まあ、クリーン度の問題もおっしゃったけれども、これはもうはっきりしているのですね、公表すると、こういう態度でこれは進むと。やっぱりこれは公開して、国民が車両を選択するときの参考に当然するべきだと思う。これは非常にその方がいいわけです。これは型式指定車の抜き取り調査についても、私はやっぱり明らかにすべきだと思う。 この質問の最後にもう一つお聞きしたいのですが、この道路運送車両法の第四十八条ですか、これによって定期点検整備を私…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 どうなんですか、これ。六カ月ごとに少なくとも点検整備、これを実施することが必要だと思うのですけれどもね。四十八条というのは、本当にこの法案の精神から言えば、これはどういうふうに行政サイドの方では指導されているか、どう考えておられますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 では、次の問題に移ります。 身障者の、まさに自動車は足というふうに言えると思うのですが、それに対する国の施策というものをどういうふうに考えておられるか。最初に厚生省の方にお聞きしますが、身障者は全国でどのくらいいるのか、また、上下肢機能障害者が自動車免許を取れるようになって、現在どれくらいの身障者が運転免許を取得しているのかこれをお聞きします。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 これはどうですか、局長にお伺いしますが、どうなっていますか、これはわかりますか、身障者——四十八年度末で八万人、もっと多いように聞いておるのですが、どうですか、わかりませんか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 そうですか。われわれの最近聞いたのでは、四十八年度に三万九千八百五十九件、それから四十九年度ですね、二万一千七百四十六件、更新分を含む、こういうことですが、こういうふうに聞いていますが、さっきと大分違いますね。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 私たちも下調査をやってみたわけですが、ちょっと違っているのだな。四十五年度の調査で、これがいま言ったように大体約四万人免許を取っている。いろいろいまの種類があるでしょう。それで、いま現在下肢、それから体幹機能障害者の使用する二千cc以下の乗用車に対して自動車物品税をこれは免除していますね。下肢、体幹機能障害者というのは、これは大体四十二万いると聞いていますけれども、そうですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 これらはできましたら後でちょっと資料として出していただきましょうか、厚生省は一番おわかりだと思います。私どもの調査は十分でないかもしれません。 そこで、お聞きしますが、この下肢、体幹機能障害者が五十万ですか、その中で運転免許を取得している身障者の方は、四十八年度末で約四万人、こういうことになりますというと、これは八%くらいになりますか。結局自動車物品税を免税していても、車両費の高騰や修理価格の値上げを初めとする自動車維持費…
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 大蔵省の方にお聞きしますけれども、私は厚生省の処置はまあ実際の条件に合ったそういう思いやりのあるやり方だと思うのですけれども、これはどうなんですか、免除をするそういう方法はないのか、どういうふうにこれは考えていますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 これは税の体系上ぐあい悪いと言うんですか。一方では自動車物品税は、これは制限がありますけれども、これは免税されているんだね。それとの関連しかがですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 この辺の税の説明があったわけですが、これは何とかならぬものですかな、これに対して厚生省の措置とか、それから運輸省の措置で。というのは、身障者にしてみれば、これはせっかく免許証を取って——そうしてしかもこれは取りたいという人もずいぶんあるわけです。ことに身障者の職業の問題が大きな問題になっているのですから……。自動車というのは足なんですね。だから結局、そういう点から言うと、補装具というようなもので取り扱っています。現在、厚生…