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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは聞いてないなんというところが調査が不十分だということですね。私はこういうところはやっぱり広く聞かなくちゃいかぬ。この十一人の医師たちがまず第一に非常にやはりこのやり方がまずいと、第一にこれは何も諮られてないと、医師会に。それでもう会長と理事がこれは知ってるだけで、ほかの人は知らぬ。だから独走したんじゃないかということ、これが一つは、このやり方、大変ですね、こんなことをやったら。それから二重盲検法、こういうような問題、…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 虫歯の薬だから大したことはないんだろうという考えが頭の中にこれはあるんだろうと思う。しかし、新薬なんだ、動物実験を終えた段階なんだ、そういうものが使われるときにですよ、しかも子供たちがもういたいけな一年生から三年生という小学校の生徒が六百人も使われる。これに対しては私は非常に軽率じゃないかと思う。だから、先ほど先生たちがこれは十二日に声明書を発表している。医者のモラルの上から考えてもこれは非常に重要な問題である。そうして、…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 厚生大臣、これは判断を私は求めているんです。これが正しいかどうかと言っているんです。医者の大部分が、これはやっぱりモラルを欠いておるんだと、それから最初の、初めの計画をして、発足している、そういうものももう非常に独走だと、こう言っているんですよ。そういうような事件について、やはり私は当然の判断があってしかるべきだと思うが、これはあなたたち判断をされないというとどうなるんですか。これは大臣に判断をお伺いしたい。こういうやり方…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは少なくとも手落ちはあったと、一〇〇%正しかったとは、これは言い切れない問題だと思うんです。何よりも学校医の歯科医が、責任を持っておる人たちがそう言い、声明書まで出しているんです。私はこの点重大だと、それからデキストラナーゼですね、これは動物実験では事故は全然なかったんですか、どうなんですか。たとえば……。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは死亡例が十例あると、それから誤飲による死亡だと断定しているというのは、これは資料の中にあるわけですね。それから、症状として、これは強いのを飲ましたときですか、軽度の運動不活発、疼痛、刺激に鈍感等の反応があったと、こう報告されているわけです。どうなんですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 それは飲ましていると言っているけれども、実際は何でしょう、臨床実験やったわけじゃないでしょう。自覚症状だけでそれは安全だと、こう判定しているわけですね。そうしていきなり今度は六百人の子供にこれを飲ましているわけなんだ。六百人の子供というのは、そこを通らなければ薬の安全性というのは確保されない。いわば実験台に供せられた。もっとひどい言い方をすると、モルモットにされた、そう言われても仕方がない面があるわけですね。だから私は、そ…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 まあ、これは現地で、やはりもう少しあなたたち行って調べられる必要がありますよ。いろいろいまの局長の答弁は食い違いがある。大体聞いていると三共から聞いている。大西教授から聞いている。向こうの県の衛生主管部から聞いている。青森県の衛生主管部、そう言っては悪いけれども、私は知っていますよ。どれだけの力を持って、どういう一体県民に対しているかということ、これは私たちほかの問題でもずいぶんタッチしておりますから、あそこにね。そういう…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 何ですか、厚生省から調査官を派遣しないというんですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 やる態度ですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 いや、厚生省としては、これはやっぱりはっきりやるべきだという立場に立って進められているということですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 公表するんですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 公表するんですか、どうもはっきりしないからね、はっきりしてください。公表するんですか、しないんですか。

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 十分やるといっても、どういうふうにするのか、具体的に厚生省の方針、新薬実験について新たにここでこの問題から学んで、そして明確にやっぱりする必要があるんじゃないですか、公表する必要がある、国民に。大体秘密主義が多過ぎるので、予算についてもそうだし、実験の経過についてもそうだし、結果についてもほとんどこれは報告しないで関係者だけ知っている。これじゃやっぱり本当に国民を信頼し、安全を守るということにならぬので、そういう計画につい…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 まず最初にお願いしておきますが、非常に時間がないのです。したがって、端的に聞きますから端的にお答え願います。どうもさっき少し長いので厚生省のは困ったのですが、そうじゃなくて時間を生かすためにわれわれも努力いたしますから、お願いしたいと思います。 お聞きしたいのは、失対賃金の問題です。政府は、去る三月二十七日、昭和五十年度の失対労働者の賃金を発表して、四月一日以降の各地別の一人当たり賃金を決定しました。それによると、労務者単…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 委員長にも確認してもらいたいのですが、聞いていることを端的にと、こう言っているわけですね。それを先にいろいろのところに伸ばしてやるから時間が食われるのです。三十分の時間というものは、これは使ってごらんなさい、大変なことなんです。だから、食えますかどうですかと聞いているのだから、これに対してどうなのか、そこのところを答えればいい。賃金の決定の問題なんかというのはある程度われわれも知識はあるし、やっていることですよ。これはとて…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 それじゃ具体的にその問題はあとでお聞きしますが、私はずっとこの失対賃金の問題を扱ってみて、この賃金決定の問題というのは非常にほかと違っていて、これはひどいことなんです。これが全部しわが来ているのじゃないかというふうに考えるわけです。私は、基本的な問題として、失対賃金の決め方ですね、ここの問題につきましてちょうど全日自労の委員長の近藤参考人がお見えになっておりますから、その問題点はどういうのか、並びにこれに対してどういう点を…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 労働大臣、お聞きのような問題です。生活の実態、それから賃金の決め方に対する不合理性、これについて十分に意見を反映して聞いてほしいと、こういうことですね。 まず大臣にお聞きしたいのは、ずいぶんこれは格差がずっと何年も継続されているわけですよ。一年おくれの賃金の後追いでいつでもやられている。それが何年も累積しているのですから、ひどいことになっている。この格差をどう是正するかということはやっぱり問題になってくる。第二には、とりあ…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これは検討するということですが、前向きの検討でなきゃならぬと思う。それからいつでも六十歳ということを言われるが、六十・二歳ですか、平均。ところが、その賃金と一般の六十歳の賃金を比べました。千三、四百円の違いがあるんですね。そうして、仕事の内容は、軽作業ということになりますと、これはもう清掃とか片づけ仕事、こういうことですから、内容はほとんど変わりない。いつでも年をとっているからとかそういうことを口実にして賃金を低くすること…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 今後のことを検討するに従来の問題をはっきりさせなきゃならぬという、こういうことをいま言っているわけなんですよね。ところで、後追いだからそれについての修正をやっているんだというようなお話ですけれども、しかし、これは時宜に適していない。それだから、こういう点では、先ほど近藤参考人の話の中にありました三省協定の問題、これはもっと現実的ですよ。もっと具体的ですよ。公共事業の賃金決定でありますけれども、この問題についてお聞きしたいと…

日本共産党1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩間正男君 これはお聞きのとおりで、非常に参考にされる必要があるのじゃないか。いまの話を私なりに要約してみますと、建設、運輸、農林の三省が九月に調査を行って、そうして時差修正をやっている。これは六%から七%ぐらいですね。しかも、三月からこれは実施をされておる。ところが、労働省の場合はこういうことないようですね。それからこの時差修正のやり方も、一年に一回、九月に一回ということじゃ、とても間に合わぬ。物価変動の激しいこういう事態の中でとて…