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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 二十五歳。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 三十歳から三十五歳、四十歳から四十五歳、五十歳以上。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 平均でいいです。特例を、非常に極端なのをここで論議してもしょうがないですから、だから大体のあれがあるでしょう、平均が。そこのところを押えてないとこれはおかしいので、さっき言った問題とぶつかるのです。抑えているか、押えてないか。押えてないと、これは要求できない。 それから、もう一つ重要なのは、今度の給与改定でそれがどうなるか。それが非常に重要ですよ。過去のことをいつまで言ってるわけじゃない。今度の給与改定でそういうことがちゃ…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと委員長、出席政府委員は……。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 最近になって、官庁や政府機関の管理者が、常に警察側と密接な連絡をとって、行政処分を強行しているだけでなく、ささいなことを口実にして刑事事件をでっち上げている事実が頻発しています。 まず、最初にお聞きしたいのですが、昭和三十五年から現在までの検察側で受理した刑事事件、これは何件、そして何名に及ぶか、その内容をお聞きしたいと思います。昭和三十五年、三十六年、本年一月から現在までの年度別、並びに、その内容としては、適用法令別に並…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 で、そのうち、国家公務員労働組合関係または公労協関係ですね、それの受理並びに起訴率、それはわかりますか。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと傾向としてわかりませんですか。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、調査次第、報告いただくことにしまして、どうも最近労働運動に対する公安警察の介入という問題が非常にやかましくなって、目に余るものがあると思われます。たとえば、滋賀県の大津警察署の北村刑事ですが、これが、近畿地方建設局滋賀工事事務所で、庶務課長や庶務係長に依頼して、労働組合の支部役員の名前並びに住所、生年月日、履歴書等を調べて、そうして報告を求めた。さらに、庶務課長に依頼して、職場大会を開いたときは必ず知らしてほしい…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 全然あなたたちこういう事態について御存じないですか。それとも、こういうやり方は、報告いかんは一応別問題としても、建設省当局の最近の方針になっておるんですか。こういうことをどういうふうにあなた方はお考えになるのか。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 こういうような首写真までとっているんですね、大分事務所で。こういうことについて、あなたたちはどういうふうに判断しておられます。労働組合の役員の首写真までとっている最近の具体的な例を申しますというと、大分事務所長が、身分証明書に添付する写真が必要だから写真をとってもらいたい、そのとき、ついでにみんなの顔を覚えたいから一枚もらいたい、こういうような持ちかけ方をしている。これは、組合支部のほうでは、このようなことは応ずることがで…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 これは考えられないといっても、はっきりしたそういう問題があって、組合側でこれに抗議をして、それが非常にやはり大きな問題になっているのですから、そういう事態が発生しているのですから、あなたたちも、報告を受けてないと、こう言われるのだが、第一にこれは事態を厳重に調査する必要があると思う。必ずこの結果について報告を求めたいと思うことが一つ。 事態は、あなたたちが報告を求めたかどうかということいかんにかかわらず、厳とした事実がある…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 考えられる考えられないという問題じゃないのです。事実そういうことがあったのです。あったから組合員が抗議をした、こういう事実があるのでありますから、これは組合がまさかそういう偽りを言うわけはないのでありますから、そういう事実がある。その事実についてあなたの考えをお聞きしているのでありますが、どうなんですか。そういう事実があって、それに対して、かりにもあなたの立場で、今あったとしてもいいわけですけれども、あったとしたら、そうい…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 あなたの立場で一応そういうことを言われるのだかしらぬけれども、私もいやしくも国会議員ですよ。国会議員が、客観的なそういう事実があった、それで組合が行動を起こしたのですね、その問題でお聞きしているわけで、それをあなたが今架空で調べてみなければわからないということでは、これは信頼がないわけです。事実は一つです。事実をそんなにごまかすことはできないのです。あなたはそういうことで逃げられるということは困る。そういうことを確かめるこ…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 それでは、調査をして報告を求めることにして、このような事実ですね、首写真をとるとか、一々氏名とかそういうものを調べるとか、そういう事実は、建設省の方針でございますか、ございませんか。これはどうです。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 方針でないと考えてようございますか。指示したことはないというが、方針はどうかとお聞きしておる。方針でないと考えてようございますか。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 そうすると、方針でないということを言われたわけですが、方針でないとすれば、そのような逸脱については、どういう措置をとられますか。あなたのほうで調べてみればすぐわかるわけです。きょうでも電話すればわかるのです。そうして、一方的に聞いてもだめで、被害を受けているのは組合側で、組合側の調査もこれは聞けばすぐわかる。全建労の本部に聞けばすぐわかることです。そうしたら、それについて、あなたのほうの方針でない、そういう逸脱をやっておる…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 十月初めのことですが、上野の科学博物館で全国事務所長会議を開いて、そうして労務対策を伝達協議した事実はございますか、これをちょっとお聞きしておきます。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 この問題についてはあとで具体的にお聞きしたいのですが、そうしますと、最近どうもそういうことが非常に行なわれているのじゃないか。行政当局管理者が全く警察的態度で不当労働行為や職権乱用をやっておる。さっきあげた例なんかは非常にその一部分にすぎないのですが、これは単に建設労組だけではありません、ずいぶん起こっております。農林だとか国税だとか、それから公労協関係のところでは、先ほども国会の本会議で問題になったところでありますけれど…

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 それじゃお伺いしますが、このように職権、職制と結びついて人をおざむいて顔写真をとったりするような人権侵害を、警察法に定められた正当な警察活動として一体認めていいのかどうか、この点についてこれは警察庁関係の御答弁を願いたいと思います。

日本共産党1962/12/13

第42回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 無理なお願い——むろん強制はしないとしても、そういうことをやっておられる。どうですか、情報を入手するその活動はやっておられる。どうですか。