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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/12/21

第42回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 委員長、何ですか。

日本共産党1962/12/21

第42回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表してこの二法案に反対します。 第一に、この法案は、職階制、較差賃金をもとにして、上に厚く下に薄い、この傾向をますます助成するようなもとに作られております。したがって、ここでは裁判官、検事の俸給だけが問題になっておりますけれども、司法行政をささえておる四万五千に及ぶところの司法関係公務員の生活をほんとうに実態に即応した形で改善されるというそういう方針を伺うことができない。先ほどから質問でつきましたように…

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 私はこの法案に関係しまして、実際に裁判官、検察官を助けて法務省の仕事をやっている職員の給与の問題、生活の問題、さらに法務局の地方登記所なんかで働いておりますこれらの職員の給与の問題、こういうものについてこの法案と関連して大臣にお聞きをしたいと思う。といいますのは、これは裁判官や検察官の俸給は、一応これは法的な根拠を持って生活権の確保ということがある程度なされております。しかし、その実務にあって下働きをやっている、つまり司法…

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 今のような御答弁ですが、これは調査の結果を急速に、会期もあと二日なんですけれども、やっぱりこれは出していただけますか。まず司法行政を云々するとき、これは裁判官や検察官の俸給、身分、生活、そういう問題だけを問題にしたのでは、私は具体的な実情に触れるということにはいかぬと思いますので、特に今度の俸給改正との関連でこの点明らかにすることが非常に重要だ、こういうふうに考えております。これをいただけますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それはわかっておりますけれども、私はその関連ですね、同じ官庁に住み、同じ仕事をやり、しかも下積み的な仕事で実際の行政を支えているのは、これらのいわば職員、まあ労働者たちの私は大きな任務だ思う。したがって、この給与問題とは、非常に司法行政を論ずる場合に、いわば等閑視されているそういう問題を明らかにするということが必要だと思いますが、現在どのくらいでございますか。たとえば法務省関係、裁判所関係、それから地方登記所、それから検察…

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 裁判所関係は、最高裁判所。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 これは調査部長はおわかりでないのでしょうか。法務省関係の、たとえば登記所関係。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃ、詳しい資料は正確に出していただくとしまして、それで、どうですか、あなたの所管でないというと、あなたの所管はどこまでなんです。つまり、裁判官、それから検察官、それだけですか。職員については、だれが担当しておるのですか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それをまとめてやっておる人はないのですか。まとめてやっていなければ、ばらばらになるでしょうが。全体の比較調整、そういう上に立たなければ、これはやれないと思うのですよ。だれですか。官房長ですか、そこはどうなんですか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 私の質問は、具体的な内容になるわけですから、そうすると、経理部長を呼んでいただかないと、ちょっと進められないですね。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 どうですか、休憩しますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 私は、この法務省関係の職員の給与問題について質問をしようと思ったわけです。今度の二法と深い関係があるので、そういう点からお聞きしておるのですが、現在法務省の職員、それから法務省地方登記所関係に勤務している職員の給与実態、生活実態がどうなっているか。それで三十歳以上、以下の人たち、この人たちの平均給与、それから四十歳から四十五歳の平均給与、五十歳の平均給与、そうしてそれを等級別、号俸別、そういう点で資料はできていないかしれま…

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 法務局関係はどうですか。地方法務局関係のこれはデータはございますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、地方法務局の職員は何人でございますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、裁判所関係が二万ですか、それから法務局関係が一万ですか、地方法務局関係は。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 法務省の一般職員はどのくらいでございますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 その内訳をちょっと話して下さい。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 その内容を大体等級別で申しますと、等級別、号俸別それから勤続年数別で、これは該当者の数は調査できておりますか。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃこれ、出してもらえますね。この法案が上がるまでにできませんか。しかし、予算要求したでしょうから、予算要求するとき、この積算の基礎がなければ予算要求できないはずだ。だから、すぐわかるはずだ。こんな調査できてないなんてだらしがないな。

日本共産党1962/12/20

第42回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 法務局だけ。