岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 まあここで、東京で思うような、机上で考えるようなものじゃない。現地へ行って、私ども現地の声をちゃんとつかんで言っているのです。万々ないということじゃない。あるから私質問しているのです。あるならって、そのほうが多いんだ。こういう点について、やはり今の御答弁じゃだめですよ。ある一省内のセクトの、自分の責任をどうするかと、それが頭に先にくるような答弁では、とても現実に即応することはできないということははっきりしている。やはり総理…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 今お話がありましたような範囲内でやるという、あなた方のほうでは連絡調整、総合対策、これが必要なんだ。今やらしたら、ばらばらだ、セクトだ、みな。それで、自分のきめられた範囲内で、ほんとうに与えられた任務を五〇%ぐらい果たして、あとまあほんとに守っていれば責任が回避されるというやり方では、私は非常に話にならぬと思う。マージャンなんかばかり流行するような現実ではだめだ。こういう態勢の中で、あなたはまだ逃げかかっている、逃げちゃだ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 何を使おうが、とにかくそこのところ、全くこれは一つの政治力ですよ。運輸省の範囲内だけでもやれるでしょう。ちゃんとこれは内閣と相談してやればできるんです。内閣の名においてやればいい。あなた方原案を出せばいい。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 全く情けないんだな。どっから聞いてみても、聞けば聞くほど情けなくなって、さびしくなる。これが日本の政治の実態じゃないですか。はしなくもここに大雪が出て、そうして実態が明らかになってきているんだ。 その次に、今度は物価ですけれども、物価は値上がりの一方であることは先ほど質問されました。これは三条市で調べたのですが、ニンジンが一木二十円です。新潟市が大根一木七十円。十五円のが七十円に上がっている。五倍です。金沢市は大根一本四十…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 いつでも、私、国会で何か災害が起こったときに質問すると、たいてい今のような御答弁になるわけです。実際行ってみますと、ずいぶん現実と食い違っている。この食い違いがないという保証がないような気がする。もっとやはりほんとうに末端まで手の届いた政治がなさるべきだと私は考えるんですよ。 その次に、今度は、中小企業などで特別融資を行なう場合ですが、大企業ばかりでなく、金沢あたりは、繊維業者、これが十九億の要求をしている。それから卸売業…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 それから手形決済を一カ月延期してほしい、これは当然実情に合った要求だと思うのですが、こういう問題についてはどうですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 副長官どうです。これはさっそくあなた処理できますか。今連絡して、そうして切実な要求があったと。とにかく早い機会でなければ話にならぬ。あなたのこれについての確約をとっておきたいと思いますが、どうです。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 それと同じ、関連ですけれども、今度の雪害は中小企業の労働者にやはり非常に大きなしわ寄せが寄りそうです。というのは、遅刻、欠勤、これがどうしても雪によってやむを得ず、どんなにこれは行きたくても行けないという事態が起こるのです。そうすると、結局仕事をしないのだからというので、賃金カットというような格好、あるいは遅配、欠配、こういうものを含めて、全面的にしわはどこによるかといえば、これは労働者にいくわけです。これについて一体どう…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩間正男君 やはりこれも今のような、ほんとうにワク内の操作だけじゃ何ともならぬのですよ。そういうことでこれは解決される問題じゃない。あそこは、御承知のように、機場を中心とする中小企業地帯なんです。非常に多い。しかも低賃金ですよ。こういう中で、全く全部そのしわが寄せられるということでは、ほんとうにたいへんな雪害のしわが大きく寄ってくる。そういうことを考えますときに、私はやはりこれも政治の手が当然及ばなければならぬ、ここまでとにかくはっき…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 きのう大臣がおいでにならないそのあとに法務省の職員の給与実態についていろいろお聞きしたわけでありますが、これはぜひ大臣にお聞きいただきたいと思うのです。といいますのは、ここに提出されている法案は裁判官と検事の俸給改定に関する法案なんですけれども、実際これらの司法行政をささえている労働者の生活実態というものがこれには反映しておりません。しかしこれは司法行政を円滑にやる上に非常に必要な条件であるし、四万人以上にわたる公務員の実…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 実態を調査されたことがございますか。
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 実はきのうお聞きしまして非常に答弁が不十分なものですから、資料提出を求めたわけであります。きょうここに資料が出されているのでありますが、私のほうで申し上げたいのは、生活の実態を把握するということが非常に重要だと思うのです。実は非常に最近差し迫った、ことに物価荷の中での労働者たちの切実な要求は、ここに月々の俸給袋が今度国会に提出されたわけです。約一千人にわたるものです。俸給袋というのはあまり人に見せたくないものです。しかし、…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 今までしばしば職員組合との交渉を持たれて、実態を相当把握されているようでございますが、概略でいいんですけれども、勤続一、二年の二十才前後、二十五才、三十才、それから四十才、それらの点についてこれは大臣御存じですか。一体どのくらいの手取りでどういう生活をやっているかという、その実態をつかんでおられますか。いかがですか。
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 じゃ、大臣の御存じの程度のことをちょっと参考にお話をお伺いしたい。
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 定額給与月割という計算が出ているのですが、そうしてそのことがいかにももっともらしい資料としても出されているのですが、これは根本的に問題じゃないでしょうか。つまり、期末手当が大部分だと思うのですが、これを月割に入れてそうして月の収入はこうなっているんだというような出し方というものは、どうも私はおかしいんじゃないかと思います。期末手当というのはそういうものなんですか。そうすると、大体が月々の生活費の足らない赤字を埋めるために期…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、やはり月月の足りないということを最初から見越して、本俸ではやっていけないのだから、それをボーナスで埋めるのだ、そういう形で生活補てん費として期末手当は出されておる、こういうことを前提に肯定されている、その上に立ってお考えになっていらっしゃると、こら考えてよろしゅうございますか。
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 大臣も理論的な給与とそれから実態の給与について見解を示されたわけでありますけれども、日本の給与のこれは宿命的な姿ですね。ボーナスというもので埋めていく。足りない。全部赤字なんです。穴埋めのためのボーナス、これは何も恩典でも何でもない。当然月々に割って与えなければならない。諸外国の例なんか見ればそうなっておらなければならないのに、恩恵的に天皇制の官僚時代のいわゆる賞与という形で現在もこれが残っておる。こういうふうに考えるわけ…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これはまあ実態をほんとうにお調べになって、あなたの管轄下でありますから、声をよくお聞きになったらいいと思います。声なき声まで聞けとは申しませんけれども、やはりお聞きになったらいいと思うのですね。私たち国会の視察をだてにやっているわけじゃないわけです。行ってみてそういうことを切実な要求として出されておるのでありますから、そうすると国会の調査なんというようなものは権威のないことになるわけですから、そういう点についてはきめのこま…
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 二十才からやって下さい。二十才——二十五才……。
第42回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 私はもう少し詳細な資料を求めたのでありますけれども、まあ資料が出ていないので、ここで時間の関係もあって十分な論議ができないのでありますけれども、しかし、そういう中で今度は税の問題とか手取りの問題になってくると、それはもう額面どおりにならないわけですね。累進税をかけられて実際そうならない。だから、七・一%といっても、それは名目的な上昇率になってくるわけですから、そういう問題を含めてこれは詳細にやりたいと思うのです。こういうこ…