岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 そうすると、だんだん上のほうですね、そういう責任の人については、まだ手が及んでいないというわけですか。どういうことですか。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 その告訴された中に入っているのですか、今の義弟――弟ですか、候補者の弟あるいは町会議員、これはどうです。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 法務大臣、公明選挙都市宣言までやって、しかもその推進者が先頭に立ってこのような腐敗と堕落の状態を作り出しておる。これは私は法的にはむろん大きな問題でありますけれども、もう政治道義上これは許せない。世の中を欺瞞するもはなはだしい。これは公明選挙運動などというものを根本から再検討しなきゃならない段階がはっきりきているということを考えさせられる問題でありますが、これはどう考えられますか。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この部落の中で、金屋八幡崎ですか、こういう所では部落ぐるみ検挙者を出している。それでほとんどの部落民が公民権停止か罰金になる、こういうようなことがニュースに伝えられているのでありますけれども、これは捜査中で、むろん警察段階ではないと思うのでありますが、そういう深刻な問題にもなっている。そういう状態があるのですね。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これで当選した町長が現在町長の職についているわけですね。これは私は非常に重大な問題じゃないかと思う。ところが、新聞の伝えるところですと、土地の人はどう言っているか。こういう町民の声としては、次のようなことです。「尾上町を天下の恥さらしにしたのは葛西、山口両候補の責任だ。四百余人の町民を巻き添えにして本人たちが安泰なのはどうしたわけだ。」、こういうことが町民の声としてもっぱら出ている。また、ある主婦はこう言っています。「大量…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 最終の判決がなされたわけでありませんから、法務大臣も慎重に御答弁なさっていらっしゃると思うのですが、こういう地元の批判の声が全町を包んでいるのですね。それから被害者たちも今さらながら驚いている。こういう中で町政を担当する資格というのは私は全然ないと思う。こういう形でまた四年後にこの口をぬぐって、そうしてきれいな公約を並べるというような繰り返しでは何ともならぬといって嘆いているのですけれども、こういう事態について、先ほど調査…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 われわれの立場もありますけれども、大臣はそういうような答弁をされておりますが、とにかく日本の現状の選挙、そういうものをほんとうに変える、どうしてもこのような暗黒を打破するんだ、こういう立場に立って、やはりきぜんとした態度で臨んでほしいということです。 もう一つこれに関連して簡単にお伺いしますけれども、二月二十日の毎日新聞の伝えるところによりますと、宮城県の知事選の中で、遺家族団体、療養者、未亡人などに県知事の名前でいろいろ…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 こういう事実があるのですがね。それらの金額について、県議会で消防警察常任委員会で社会党の浦田県議が質問して、それに対して県総務部長の答弁によると、県では四百六十五万六千九百円を消費した、こういう事実がある。ところが、知事の法定選挙費を見ると、三百五十万です。これをはるかにこえた金が、それだけの答弁の範囲内でもこういう事態が起こっているわけですが、そうすると、この問題は、これは今現在行なわれている知事選挙でありますから、あま…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 やはり、県民の立場、選挙民の立場に立って考えてみることが非常に必要だと思います。もう一つは、日本の選挙をどう改めるか、この立場に立ってこれは検討してみないと、何か今の御答弁だと、こういう事実を擁護されるようなふうに聞こえる御答弁ではまずいと思う。これはいずれ社会党の諸君もやることと思うのでありますけれども、やはりあくまでこういう問題については厳正に処理すべきじゃないか、こういうふうに思いますが、いかがですか。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 その点はいいんですけれども、これが何か合法的かもしれぬというようなそういう発言をされてはまずいと思うのです。今調査中でしょう。調査中の問題ですから、それについてはやはりあくまで正しい調査をするということじゃないかと思うわけです。そのことを要望して、私の質問を終わります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 私も二点お聞きしておきたいのです。この委員会を進めるにあたって、いろいろな要望を解決しなくちゃならないわけですが、大体、雪害対策本部というものの機構はどうなっておるか、性格はどうなのか、これに対して、先ほど積極的に推進するという話がありました。また、推進連絡の機関で、遅滞なく督励、鞭撻するのだと、こういう話もありました。これは、対策本部が設けられたのは、半月前の当委員会のときは、まだできていない。その後、河野さんが就任され…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 この性格ですが、これは恒久的な対策もあわせてやるのか、ことに、今緊急問題で、非常に切迫しておりますこの問題、当面の課題になると思うのです。同時に、これに対して、緊急的な対策を同時に考慮するということは、来年からの雪害をなくすためには、非常に重要だと思うが、そこまで本部は推進するのかどうか、その点明確にしておきたい。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 どうも今のような御答弁では、この問題を根本的に解決するには非常に困難だということです。実際に現地を視察して感じたわけです。雪が消えてしまうというと、のどもと過ぎれば何とやらという格好になって、そしてこれもどうも雪のように清えてしまう可能性が非常に強いと、こんなことでは、問題は解決しない。どうしても、これに対して、系統的な、しかも科学的な調査をやり、それに対して有効適切な手を今から、積極的に打っておくということなしには、来年…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 これはまあ、積極的にあなたのようないわゆる実力者が推進する以外に、私は方法はないのだと思うのです。ここをもっと積極的に、この問題に対決してもらいたいと思います。 それから、それを関連してですが、県によっては非常に今度の対策はおくれたところがあるのじゃないか。たとえば富山県の例ですが、二十三日にあの歴史的な雪が降ったのですが、対策本部を設けたのは二月一日ですね。それからまた、救助法の災害地区の指定をしていくことになっているの…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 もう一つお聞きしたいのですが、あなたの施策の中で、運輸交通、また民生の安定については、金に糸目をつけない、こういうことを多分お話をされた。これは民生の安定の上に相当効果があったと思う。ところが、問題は、この金に糸目をつけないというのがどこまでを指すのか。大体、政治的な発言だけで終わってしまったのでは、これは河野さんらしくないと私は思うのです。そこで、この一例として、除雪費の問題を聞いてみたい。これは、除雪費が例外的に非常に…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 もう一つ。三条でごらんになったと思うのですが、金に糸目をつけないというのは、非常に生活の窮迫している中小企業地帯、あるいは中小企業の労働者、こういう人たちが雪おろしのために莫大な費用を出しているわけです。この面については期待が私は非常に多いと思う。この問題については、前には御答弁がなかったのであります。三条を実際ごらんになって、実際三条の町の民生安定というようなものをたとえば考えられるならば、この面について早急に解決をしな…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 関連して。固定資産税ですね、評価の問題ですが、これは、あなたは耐用年数の問題を言っておるわけです。ところが、建築費が、雪国においては——たとえば柱が三寸角でこっちで間に合っているやつが、雪国では五寸角が要る。したがって、建設費が三割ですが多くなっている、こういう実情がはっきり調査で判明した。そういうような補正をやっているのですか。今、これははっきり現状に合っているんですか。この点がどうなっているか。この点明らかにしなくちゃ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 それから今の質問。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 資料を要求しておきたいと思います。それは総務長官は、雪害対策本部の構成ですね、それから権限、所轄事項、それから今のずっと名前、割り当てがあるでしょう、そういうものを出して下さい、そうでないと今後審議をする場合、いろいろ差しつかえがありますから、これはようございますね。 次にもう一つは、国鉄当局に、吾孫子副総裁が見えておるようですからお願いしておきたいことは、それは除雪費の予算、それからこの実行額、ここ数年の実績ですね。それ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 総務長官は見えないようですから、国務大臣から。